2006/07/31

いつもと変わらぬ

好調スタートかと思われた私のバットは
早くも湿り始めました。
3タコ。
写真は、外角低目変化球に合わせるもファールチップで
三振という情けない場面。
ま、結局最後はいつも通りってことでしょうね。

P7300059.jpg


2006/07/30

こんな日もあるさ②

前日の思い覚めやらぬまま朝から港へ浜へと奔走しますが
どこで振っても流れ藻を拾ってきます。
こんな時は、どこもダメなんですよね…。
仕方無しにアブ狙いに切り替えましたが
スッポ抜けたり
潜られたり
フックを伸ばされたり
と散々でした。
やっと釣れた1匹。
P7290118.jpg


朝のうちに釣りは切り上げて、
友達に会うためにキャンプ場に走りました。

友人家族のキャンプ

 ニセコの山中にあるキャンプ場に着くと、下界とはうってかわって肌寒い。
すぐに友人家族のテントはみつかった。

 大学で部活動を共にした私達は、夜遅くの港で話しこんだものだった。
真っ暗な中、テトラに座ってタバコをふかしながら、
将来のことや女の子のことやどうでもいいことを
明るくなるまで延々と話し続けた。
東京生まれの東京育ちだった友人は、
学生の頃はキャンプを楽しむような人間にはとても見えなかった。
時はバブル真っ盛り。
スローライフなんて言葉は無く、みんながみんな「ハイライフ」を目指していた。
友人も「デカイことをやってやる!」なんて言ってたっけ。
北海道人で、その頃から激スローだった私は、友人から
「おまえの考え方はさっぱりわからん。」
とよくからかわれたものだった。

 卒業してから大手銀行に勤めた友人は、
東京→札幌→東京と転勤していった。
最後に東京に発つ前に連絡があってふたりで飲んだ。
仕事帰りで疲れた様子の友人は、東京に戻るということで、
少しホッとしているようだった。
もう札幌にはうんざりだという。
それはそうだろう。
この不景気の最前線北海道で銀行員という仕事が楽なわけはない。
私は、もうこの先会うことはないではないか、と思っていた。

 ところが翌年の初夏、連絡があった。
今は札幌に住んでいるという。
どういうことなのかさっぱりわからず、焼き鳥屋に呼び出されて話を聞いた。
友人は思い切って職場を変え、札幌に住む道を選んだと言う。
「東京は、人の住む所ではない。」そうだ。

 ビールを飲みながら「最高だ!」とキャンプ場でご機嫌な今の友人を見ていると
これでよかったんだろうなと思う。
 私は用があって、あまり長居はできなかったが、
去り際には夫婦で翌日の登山の相談をしていた。

2006/07/29

夏らしいのからしくないのか

今日から休みです。
が、明日は友達と会う約束があり、日曜は野球、
ということで釣りをするなら今日だけですが
釣り欲もひと段落。のんびりしています。

去年は仕事が忙しく、野球は義務みたいに続けていましたが
今年は余裕があるせいか、ひさしぶりに試合を楽しめました。
ひとり川や海と対峙するのもいいですが
たくさんの仲間とどうでもいいバカ話をするのも
また楽しいもんです。

家にいてもダラダラしてしまうので
とりあえず、近場にでも出かけてみようかな、
と思っています。

こんな日もあるさ

本当は朝イチ出発予定がダラダラしてるうちに
昼過ぎです。最近こんなのばっかり。
ただし、今日は目的があるんです。
潮周りも考えて、これはこれでいいのだ、
と納得の出発。

今日は、ヒラメ一本に絞ります。しかも浜からです。
以前からアブラコを釣っていた浜なんですが
いつも絶好の潮の動きが気になっていました。
絶対にヒラメがついてる…と思いながらも
アブも釣りたし。
結局、今まで一度も遠投したことはありませんでした。
しかし、今日はどんなことがあってもフルキャストです。
そのために来たんだから、と自分に言い聞かせて。

タックルは迷いましたが、2500を使うことに。
このリールは自分にとって「ラッキーボーイ」ですから。
遠心ブレーキのブロックを1個にしてみたら
かなりの飛距離が期待できるようになりました。

強い、強い決意を胸に海岸に立ちますが
一度だけ、と自分に言い聞かせ、足元のコンブの間にポト、と落としてみます。

P7280101.jpg

大きなジグヘッドのフックが伸ばされてました。
いきなり50㎝が釣れてしまい…誓いを忘れ。
コンブ際をスイミングで通すと40㎝くらいのがあたってきます。
P7280103.jpg

何をしにここまできたんだ、と気持ちを落ち着かせる。
もうコンブは見ないことにします。
潮はいい感じです。
思いっきり投げる。巻く。
また思いっきり投げる。
なんか空しい。
と思い始めた頃、目の前で覚えのあるアタリが。
アブではないな、とすぐにわかる。

P7280107.jpg
43㎝。時間も場所も狙いがピッタリだったことが嬉しくて
すぐに逃がしてやりました。釣れてくれて感謝。
それから何投かすると今度は遠くで

P7280108.jpg
42㎝とほぼ同サイズ。
ただし、幅があるせいかこちらはよく引きました。
2匹のヒラメは波にのせてリリースしましたが
ここで意外なことに気づきます。
アブラコは、すぐに引き波に乗って帰っていきますが
ヒラメは流れに逆らって猛烈に泳ぎます。
滝登り状態で引き波の中を再上陸しそうな勢いです。
見た目より、はるかに遊泳力は強、と見ました。

その後はパッタリ潮が止まり、流れ藻がからんでくるようになりました。
こうなるとまず釣れないでしょう。

帰りにコンブにポト、をやってみると47㎝が釣れたり。
P7280112.jpg



もう満足しましたが、
暗くなるまで漁港に行ってみます。
今度はミノーで釣りたいな、と薄暗い中サスケのチャートを引いてると
なぜか
P7280113.jpg

でっかいフローティングミノーですがクロソイがゴンゴンあたってきます。
サイズは33㎝を頭に良型揃い。
試しにキッカーイーターで底にコンコン当ててみてもアタリは全くなし。
またサスケに戻すとゴンゴン釣れてきます。
魚は、宙にサスペンドしているようでした。

P7280115.jpg


こんな日がたまにあってもいいかな、と思い
お魚に感謝の1日でした。

2006/07/24

ダブルヘッダー

昨日は、釣りに行きましたが結局27㎝くらいを頭にソイ4匹と極貧でした。
しかも、遠路歩いて崖上り下りして、と足はパンパン。
帰りの車も睡魔に襲われ、三回くらい仮眠をとりました。

しかし、翌日は朝から野球、そのうえダブルヘッダー。
P7230092.jpg
これは私じゃないです。念のため。

ぐったりと疲弊したままの出場でしたが、意外にも今年は打撃好調スタート。
グリップの位置を高く上げたのが吉と出ているようです。
でもいつまで続くかな…?

さすがに夜は倒れるように寝てました。

2006/07/23

ストレンジャー

どうしても釣ってみたい場所があって、
昼から出かけてみた。
そこまでは、車を降りて暫く歩かなくてはならない。
風が強く、これから雨も降るのは知っていた。
ずいぶん迷ったけれど、どうしてもそこに行ってみたかった。

車を停めると、すぐにキツネが近づいてきた。
手が届くほどの距離に来て、こちらをじっと見ている。
少し人に媚びている様子にちょっと不快になった。
きっと餌を与える人が多いに違いない。
野生動物にやたらに餌を与えるのには賛成できない。
キツネは、人間のテリトリーでは“よそもの”なのだ。
物欲し気にこちらを見ていたが、無視するとどこかに消えた。

準備をしている間に雨が降ってきた。
まとわりつくような霧雨がすぐに身体を濡らし、
7月だというのに身震いするほど冷える。
夕暮れが近いが、暗くなっても粘るつもりだった。

しばらく歩き、海岸の上の崖を降りる。
粘土質の地盤は、気をつけないとよく滑る。
下りということもあって、20分ほどで海辺に出た。
海を見ると、思っていたよりうねりがきつい。
真っ白いサラシが沖に向かって払い出し、
青白く潮も濁っている。
すっかりやる気をなくし、
とりあえず来たから、と何度かその海に投げてみる。

何か光った、と思った瞬間遠くから轟音が響く。
マズイ、雷だ。
隠れるところのないこんな場所で雷には遭いたくない。
急いで帰る支度をするが、
帰りは上り。
30分はかかるだろう。
急に不安になった。

もう日も沈んで薄暗くなってきた。
もうひとつ不安なことがある。
降り口がわかりにくいことだ。
以前に来た時には、長いこと暗闇の中をウロウロ探す羽目になった。
今の季節は、その時より草が生い茂って、余計にわかりにくい。

徐々に雨が強くなって、先を急いでいると前方に何かいる。
振り向いて、こちらを見ている。
その顔には見覚えがあった。
さっき、車の前で会ったキツネに間違いない。
どうしてこんなところに?
と思い、呼んでみる。
しかし、彼は近づこうとしない。
上で会った時は、媚のようなものを感じたが、
今は、堂々とした態度で私を見下すように立っていた。
人跡も稀なこの場所では、私が“よそもの”なのだろう。
数歩歩いては立ち止まってこっちを見る。
「こっちに来い、と言っているのかな?」
ひとりごちて、ついていく。
気がつくと、キツネはちょうど探していた降り口の場所に座っていた。

不安なときに知り合いに会うと素直に嬉しい。
すっかり私の不安な気持ちは消えていた。
晩ご飯に、と持っていったパンを半分に割る。
餌をやる、というのではなく何でもいいからお礼がしたくなった。
キツネはパンをくわえると、なぜか食べずに私をじっと見ていた。
そして私が登り始めると、パンをくわえたまま、
反対方向に飛ぶように走って消えてしまった。

どうにか車に戻る。
また、あのキツネに会えるのではないかとしばらく待ってみたが
もう現われることはなかった。

P7220091.jpg


2006/07/22

色、いろいろ

先日、アブラコを狙っていてこんなことがありました。

堤の先端、いい感じで潮目ができています。
間違いなく魚はいるはず。

そこで、定番のオリーブ系を選んでそこを通します。
何度も繰り返しましたが、アタリはほとんどなし。
魚はいるはずなので、何かが間違っています。

澄み潮で、真昼間。太陽が高く照りつけています。
過去に真夏の好天でいい思いをさせてくれた
クリア系の赤に変えてみました。
すると1投目からアタリます。
小さなガヤのようですが、ひっきりなしの反応。
そして本命も来ました。
それからは、投げるたびに釣れます。
そうか、これが正解だったんだ、と納得。

突然、厚い雲が太陽をさえぎりました。
見ると、いつのまにかの曇り空。
それからは、全くアタリがありません。

怪訝に思いつつも粘りましたが
それからは、何も起こりませんでした。
試しにさっき反応のなかったオリーブに戻してみると
ツンツンと小物ですが反応があります。
すぐにアブラコも2匹ほどかかりましたが
喰いが浅いのか、すぐにはずれてしまいました。
しっかり喰わなかったということは、
これが正解ではなかったということなんでしょう。

ただ単に、赤に飽きていた魚が反応しただけ、とも考えられますが
それにしても日が陰ってからの反応の違いは鮮明でした。
光量の違いで水の中での色の見え方は違うのでは?
と以前から思っていましたが、改めてそれを感じさせてくれる
できごとでした。

P7170058.jpg


2006/07/18

朝抜け

車中泊ならいつでも釣りができますが
宿に泊まると飯の時間やら何やらで、自由が利きません。
温泉も好きですし、だまっていればごはんが食べられますから
文句言う筋はないのかもしれませんが…。

前日は、釣りがほとんどできなかったので、
強行手段を取る事にしました。
夜中に起きる。宿を抜ける。そして朝飯までに戻ります。

丑三つ時にひっそりと一人玄関口に行くと、自動ドアが動きません。
しまった…と思っていたら、お兄さんが出てきて
怪訝な顔で
「今からお出かけですか!?」
と訊かれてしまいました。
お兄さんに開けてもらってどうやら出発。
釣り場まで車を飛ばします。

P7170053.jpg
ヒラメ狙いのリグで試してみますが、ソイのみ。
でも、やっぱりマズメ時は釣れそうな気がして楽しみ倍増です。
と思っていたら、突然の雷雨。
撤収。
せっかくの脱走劇が全てムダになってしまいました。
1時間しか釣ってないのに。
釣り船に乗っていた人も大慌てで戻ってきます。
P7170056.jpg
こりゃ大変。

しばし待つも一向に止む気配なく仕方なしに宿へ。
冷えたので温泉入りました。

帰るまでの間、またまた真昼間の釣り。
もうここは、素直にアブ狙いに切り替えました。
でも、この日は潮周り良く、気配あり。
堤の先端に行くと、いい感じで潮目が入っている。
絶対いると確信したものの、なかなかアタリが出ず。
色々と試しているうちにパターンを見つけて
次々釣れる。
P7170059.jpg

この時に、ちょっと面白い体験をしたので、
それはまた別の機会に。
大きくても40㎝くらいまで、とあまり大きいのは出ませんでしたが、
それなりに数釣りをして昨日と今朝のフラストレーションを
解消しました。

P7170060.jpg

本心では夕方を釣りたかったんですが
ぐっと堪えて帰りました。

2006/07/17

気ままにってわけには

二日目の16日は、室蘭を午前中に出発。
途中、何ヶ所か港を見てはみますが、真昼間で潮も動かず
ほとんど期待できませんでした。

で、ウニ丼食べたり、パークゴルフしたりして
やっと期待十分の夕マズメ、と思いきや
宿を取っていたので5時には、洞爺湖温泉に向かいました。
宿と釣りは時間的に相性悪いなぁ。

2006/07/16

釣ってみれば珍魚?

この間行って、すっかり気に入った室蘭に行ってきました。
まずは、ヨメの実家に行って用を足し、
その足で室蘭に着いたのが夕方。

とりあえず、防波堤から外海を釣ってみます。
そのうちにヨメが魚をぶら下げて走ってきました。
ガルプで釣れたとのこと。
クロガシラ?と思いましたが、くるくる回って
裏が見えると黄色い。
「タカノハ」では!?
takanoha.jpg

と初めて見る魚に興味津々です。
裏が微妙にパンダ気味ですから、養殖放流魚でしょう。
でっかくなれ、と逃がしてやりました。

夕方、景色を見に行きますが、天気も良く相変わらずの絶景です。
P7150036.jpg

が、他に見に来ている人はほとんどいません。
地元の人は、誰も来ないんですね…。

夜は、室蘭焼き鳥でも、と駅前に行きますが
有名店は、1時間待ち。
適当に客の入りがいい店に入ってみると、
なかなかうまい。そして安い。
帰りに適当にひろったタクシーが、たまたま行きと同じ車だったという
偶然もあって、運ちゃんと仲良くなったり。
色々と食い物屋情報を教えてもらいました。

道の駅で寝るつもりだったので、
以前、じいちゃんに会った防波堤に行ってみる。
いい型のソイが釣れるとその時は教えてくれましたが…。

すぐにアタリがあります。
釣ってみるとマゾイ。
へー、と思っていると、次はかなり強く潜る引き。
根をかわして上げてみると、なにやら怪しい魚。
釣ったときは暗くてよくわかりませんでしたが
こうして写真を見ると、シマゾイです。初めて釣りました。
P7150047.jpg

尺しかありませんが、なんだか迫力ありました。

釣りは、2時間ほどで切り上げました。
粘れば、結構釣れそうな雰囲気。
今度は、ガリッと釣ってみたいもんです。

2006/07/15

連休

本当は、土曜は旭川で投げ大会でしたが、
急遽、ヨメの実家に用事ができ、
キャンセルさせてもらうことにしました。
前回からさっぱり練習もしていなかったので…。

ちょっと疲れがたまって体調もイマイチなので
連休は、のんびりしてきます。
噴火湾をまわって行く予定なので、途中、偵察も兼ねて
見てこようかと。
許してもらえれば、ですが…。

2006/07/14

安竿

竿も買いました。
がまかつの8’6”で、長めのベイトロッド。
ヘビー表示ですが、シーバスロッドなので、
それほど硬くありません。

何ゆえ「がまかつ」なのかというと
以前からがまかつの竿に憧れていたからです。
磯やヘラでは粘りのある「がまアクション」として有名。
最近、粘っこい竿に好みがシフトしてきたので
ついつい買ってしまいました。
使ってみると、素直で扱いやすく、結構いい竿だと思います。

それと、値段。
海、特に漁港やテトラで使うとアッという間に傷だらけです。
しかも、グラファイトロッドは消耗品と考えています。
頻繁に使う竿なら、ヘタリが来るのはそう遠い先ではありません。
3年ほど使った竿と同じモデルの新品を振り比べると、
その違いに驚くはずです。
最近は、それなりに使えて安い竿がメインになってきました。
それと、人があんまり使ってないもので。

竿なんて何でも同じだ、と思うことにしてますが
先日、おさげさんのカワスペ(私の竿の×3)を振らせてもらったところ
ダイワの上級モデル独特の「みっちり詰まった感」あふれる素晴らしい感触にしびれました。
丁度、愛用のフライロッド、アルトモアXとそっくり。
高い竿は、それなりにいい、を実感してしまいました。

2006/07/13

今さら新リール

P7120019.jpg

ボーナスで何を買うか迷いました。
それはもう、色々考えました。
で、なんとなく、ベイトタックル(新)を買ってみました。

今まではアブの2500Cと4600Cを数台使っていました。
どちらも中古で安いのと、分解して洗えるので、
まあこれはこれでいいかな、という感じで。
2500Cは、とにかく全くと言っていいほどバックラしません。
4600Cは、これが意外なほどの飛距離。
調子が良ければ、十二分に使えます。

ただ、2500は、使っているとブレーキ内に
ブロックが削れたコナコナがたまって、飛距離激減。
4600は、1度ブレーキ内に浸水すると、バックラの嵐。
ほぼ使用不能と化してしまいます。
道具をいじるのは嫌いではありませんが、
釣りの途中で使えなくなるのは、道具としては致命的。

色々と考えた末に、とりあえずそれなりのリールを
買ってみる事にしました。
ジリオンか、アンタレスAR、
どうしたもんか…?
と悩んでいたら、なんとなく格安につられて
気がついた時にはアンタレスを買ってました。

うれしくて、早速おさげさんと『練習』に行って投げてみましたが
こんなもんなのかな?というくらいの飛び。
10年ぶりに買ったスピニングのフリームスのような感動は
得られませんでした。

年々、釣りに使うのであれば道具はどれもたいして変わらない気が
するようになってます。
どれも変わらないのであれば、デザインだけでも
「所有する喜び」を味あわせてくれるものにしてほしいんですが。

2006/07/10

釣って打って

この日は野球でしたが、なんとなくスイッチが入って
も少し釣りたい気分だったので、早朝のみ、時間限定です。

朝4:00から釣りますが…これといって事件もなく。
7:00近くなって、私のホームの港に行くと、すごい人。
カレイも釣れてるんですね。
投げ竿のスキマから釣ると、BTSのスイミングで
またもアブ。
横にいた中学生のみなさんから「デケェ!」と
喝采をいただいたのが、くすぐったくも嬉しかったのは秘密です。
P7090016.jpg


8時前には上がって、帰りました。
そして野球。
P7090018.jpg


みなさんご存知でしょうか。
あのおなじみの『軟式ボール』が今年からデザイン一新。
全く新しい形に生まれ変わったのを。
new-A-S.jpg
ディンプルがなくなって、ツルッとしてます

練習で初めて打ってみましたが、
恐ろしく飛びます。
外野の守りは脅威です。

※従来の軟球は、投手のレベルが上がると全く打てなくなりました。
 つまり圧倒的に投高打低になっていたんです。
 そこで、点を入りやすくするために飛距離をアップさせたのが新球。
 ちなみに、バットは軟質のウレタンを使った「ビヨンドマックス」が
 革命をもたらし、今やどこのチームも使っています。


2006/07/09

トンボ帰りの海

用事を済ませた土曜の朝。天気がいい。
このまま家にいても腐りそうなので、またまたトンボ帰ることに
しました。
ガス代がもったいないですが、
何も予定が無いこんな日がまた
いつ来るかわかりません。

着いたのは昨日と同じ午後3時近く…。
満潮時合いなので、乗ろうと思っていた磯は水没しています。
港に行くと、すぐにドシンと何かが。
重く底にヘバリついて浮いてこない。
またまた釣れちゃったかな、と思ったら
カジカでした…。

同じ所で粘るのも面白くないので
別の場所へ。
濁りがきつい。
対岸のテトラまで遠投してみると小さなアタリ。
小さいのか、なかなか乗りません。
そこで、札幌で買ったBTSを使ってみました。
ひとしさんが最近惚れこんでいるようなので。

1投目のフォールから喰ってきました。
これが、只者ではない。
ミリミリと音をたてて、スプールから糸を引き出します。
必死で寄せに入りますが、遠投しているので
なかなか寄ってきません。
途中、根に潜られたり、またまた突っ込んだり
今まで釣った中で、強さでは1番の魚でしょう。

やっとの思いで寄せてみると、
「小さい…。」
43、4というところでしょうか。
たしかに太くて重いのですが、このサイズがこれだけ
引くのは驚きでした。
晩秋の魚の2倍は強いです。間違いなく。

BTSでいきなり釣れたので、試しに目の前のテトラ際を
泳がせてみると、アブラコが早速追いかけてきます。
35㎝くらいのを2匹追加しました。
大きなチカらしい魚を吐き出したので、
スイミングで正解なんでしょう。
その後はソイも釣れて、私もBTSがすっかり好きになりました。

あらためてアブの引きの強さを再認識。
・人に自慢するならヒラメ
・ひとり楽しむならアブ
と私の中ではランクづけされてます。

夜は早めに切り上げて寝る事に。
翌日は用がありますが、気合で早朝だけ釣る事にしました。
コンビニに行くと駐車場で
P7080015.jpg

写真を撮ってたら、店員さんが外に出て近づいてきたので
急いで逃げました。

2006/07/08

のったり

朝4:00に起きたら雨でした。
外でネコのケンカ声が。
うちのネコかと思い、起きて待っていたら
ズブ濡れで帰ってきてサッサカ寝てしまいました。
そしたら私も寝てしまいました。

これからぶらっと行ってくることにします。

P7070001.jpg


オレハマッテルゼ

ダラダラ用意して、昼に出て、
お気に入りの『しんがり』で醤油ラーメン食べて
着いたのは3時近くでした。

最近、ヒラメが好調なのは知ってましたが
ひねくれものなので、誰かが「釣れた!」という所
にはほとんど行きません。
磯にでも行ってみようかな、と見にいってみると
うねりをかぶってエライ事になってます。
命が惜しいので止めました。

仕方無しに、ひとしさんが落とした「ドリーム」を
キャッチしようと港に行きました。

さすがに平日でも3人ほどヒラメを狙ってます。
が、真昼間で太陽も高いのであんまりやる気なさそうです。
今までの経験から、太平洋は、あんまり朝夕にこだわる必要は
ないように感じています。
荒れ気味のせいか、濁り潮なのが気に入りません。

ところが、釣り始めてすぐに釣れちゃいました。
50㎝に1㎝足りません。

P7070002.jpg

前回は全く反応なく、早くもMY廃盤かと思われた
パルスワームの緑ラメです。
バスクリンカラーの潮を見て、色調がそっくりなので
選んでみました。
昔から、サーモンフライなんかでは、
「川水の色と毛鉤の色を合わせろ。」
なんて格言があります。
根拠は特にないんでしょうが、
なんだか信じたくなる重みがあります。

初めに釣れてしまったので、それからはヒマです。
暗くなってから、40㎝強のアブラコが釣れました。
アタリの強さといい、突っ込みの小気味良さといい
ヒラメより釣って面白いのはこっちでは…。
P7070005.jpg
物凄い肥満傾向です。
よほどベイトが岸寄りしてるんでしょう。
話によるとイワシとか。

やれやれと上がって、片付けていると
忍び寄る気配が。
エサをやると無言で食べる。
P7070007.jpg

P7070014.jpg
そのうち、エサが残っているのに私の後ろに来て
じーっと見てます。
どうやら私に惚れたようです。
でも近づくと逃げる…。
そしてまた近づいてきます。
10分ほど身体を動かさずに、しゃがんで待ちましたが
結局ふたりの距離は縮まりませんでした。
あんなに待ったのに。

泊まる予定でしたが、翌朝ヨメを職場に送るという
それだけのために帰宅することに。
なんだかなあ…。

2006/07/05

やつぱり

やっぱり杉山は、ここぞの弱さが出て負けてしまいました。
あとひと押しができない。
9度もセットポイントを逃したというのが…。
らしいといえば、らしいのかも。

2006/07/03

やっぱり近場で

土日とでかけられず、日曜はストレスまみれの状態に。
夕方仕事が終わった後に真っ直ぐでかけてきました。
一時間もかからずに到着。
チカ釣りで港は賑わっています。
たしかに良型のチカがよく釣れているようです。

とりあえず、ホグで底を叩いてみました。
はっきりしないアタリが何度もあるのに、
さっぱり喰ってくれません。
穴に入れても全く反応なし。
どうやら、穴の入り口に陣取って、チカを狙っているようです。
チカっぽいのを選んでみましたが、これまたサッパリ。

最後にYUMのカーリーテイルでスモークカラーを
使ってみると、変えた途端に…

P7020006.jpg
今日はこれだったようです。
スイミングでしかアタッてきません。

P7020007.jpg
続けて3匹。
35㎝くらいでしたが、楽しむには十分。
チカとは似ても似つかない、この色が何ゆえ良かったのかは、謎です。

P7020011.jpg
この日も帰りは綺麗な夕焼けでした。

今週は、やっと連休がとれました。
どこに行こうか…。
ひさしぶりにガリッと釣ってみようかな(予定)。

2006/07/02

魔法の杖

federe060701.jpg
Hansonさん、勝手に写真使ってます

プロスポーツと銘打つからには、
やっぱり私のような凡人を驚かせてほしいと常々思っています。
うまく当てはまる日本語がありませんが
"wonder"という言葉が好きです。
奇跡のようなできごとに魂を奪われるような
口がポカッ、と開いちゃうような
そんな驚きです。

プロスポーツの選手の多数は、正攻法でがんばってる人。
そういった選手がキライなわけではありません。
私生活の中では、むしろそういった人に好感をもつわけで。
ただし、スポーツ観戦しているという立場としては、
黙々耐え抜く姿よりも、流麗に舞う姿を見たいというのが本音。

様々なスポーツにプロの選手は、たくさんいますが
観衆にwonderを感じさせることができる選手は、
それほどいないんじゃないでしょうか。

フェデラーのプレイは、そんな奇跡を感じさせてくれます。
自分のプレイスタイルで押し通すのではなく、
相手や場面によって変幻自在にスタイルを変えていきます。
ネット、ベースラインとも高いレベルにあるにもかかわらず
なんだか力が抜けて飄々としている気がしたり。
彼がテニスラケットを持つと、それはただのラケットではなく
魔法の杖になるのです。

厳しい練習によって身につけたのではなく
そういった技術を生まれながらに持っていたのでは?
彼のプレイを見ていると、そんな感覚に捉われる瞬間があります。

がんばった

sugiyama060701.jpg
Pennyさん、勝手に写真使ってます…

昨日は疲れて8時くらいに床に寝てしまったんで、
朝方ムックリ起きて杉山×ヒンギスを見る。

杉山の負けた試合を見る度に思うのは
「ここでポイントを取っていれば…。」
と思わずにはいられない、ここぞというところの勝負弱さ。
きっと性格がいいんでしょう。と思うことにしておきます。

この試合は、よくがんばったなあ。
最後はヒンギスの集中力が切れてしまってたのが
ちょっと残念でした。