2016/06/29

わが街川

性懲りもなく新しい竿を買ってみたので、当然のごとく振ってみたくなります。
仕事が上がった後、わが街の川にお邪魔してみました。

すごく釣れそうなんですが、小さなウグイが少々。




でも気分良し。
最近はどんどん遠征から気持ちが離れていってるから、わが街川で釣りをしてみることにします。

2016/06/26

近所の公園

仕事疲れで体調も今ひとつ、というわけで珍しく家でゴロゴロしてました。
ただ、息子たちはゴロゴロせずにバタバタしています。
しかたないので近所の公園探索を持ちかけ、家から出すことに成功しました。

下の息子と自転車で家から出かけるのは初めてです。


私がちょうど上の息子くらいの頃に見つけた公園の裏には、小川が流れていて、ヨコエビとヤンマのヤゴがいたのですが、今は高級マンションの下になってしまいました。
暗い暗渠の中を流れているのでしょうか。


2016/06/24

休みだからといってやる気が出るわけではない

平日休み、釣り場も空いていますから、楽しみにしたはずなのに疲れてやる気も出ず。
それでも勿体ないような気のする貧乏性。がんばって虹鱒を釣りに出かけますが、やっぱり気分の乗らない時は、ダメなもんです。
ボチボチ、尺虹を釣って、こんなもんかな、と上がることにしました。


2016/06/19

とりめし

長男は、給食に出てくる「とりめし」が好きなんだそうです。
そういえば、とりめしが話題になるようになって久しいですが、私も本場のとりめしを食べたことがありません。
そこで、家族で本場のとりめしを食べるために美唄まで行ってみることにしました。

今となっては面影すらありませんが、空知はその昔、炭鉱で栄え、それはもう大変に景気が良かったと昔話に聞いています。
お金の集まる所に人が集まり、人が集まる所に美味しいものが生まれるというのは、私の考えている法則です。
昔から続く美味しい店がある町は、石炭だったり鉄鋼だったりニシンだったりと、一時代を築いた歴史が必ずあるように思います。逆に細く長く堅実に続いてきた町には、あまり美味しい店がありません。中には例外もあるかもしれませんが…。

まずは、夕張に寄って化石を見せて、魚もついでに釣らせようと思いましたが、なんと化石の展示館は閉館していました。何より、公園すら閑散として人を寄せ付けない雰囲気。たったのこの2年でさびれ感がさらに深まっています。
肝心の釣りは、息子が虹鱒をバラし、私が小さいのを少し釣りました。
息子はキノコを探したり、虫を探したりと忙しく動いていたので
「ダニに気をつけろ!」
としつこく言いましたが聞こえていないようです。

そこから万字炭鉱跡を抜け、12号に出ましたが、この炭鉱跡も人家がまばらになった今も往時の気配のようなものをうっすらと漂わせて、言葉にし難い何かを感じさせます。

空知を回って思いましたが、炭鉱跡の荒れ地にはこの白い花が多いのは何故なんでしょう。


子供の頃から「マーガレット」と呼んできましたが、どうやら本当の名前は
「フランス菊」のようです。
元は街並みがあったであろう場所にビッシリと咲いている様は、消えてしまった町の記憶のようでもあります。


とりめしを食べられる店は二つあったのですが、昔から気になっていたドライブインの「藤観光」さんで食べてみました。
息子たちによるレビューでは、とりめしはうまかったそうです。
とりもつが入っているがポイントと見ました。美唄焼き鳥にしても、精肉よりモツの方が圧倒的にコクがあって美味しいですから。

それからガサガサマニアの長男がどうしても池に連れていけと言うので公園に行くと


こんな塔が。三角形の断面と上の円盤を見ていると私の中の記憶が何かに似ていると訴えます。ハッと気がついたのは、子供の頃に好きだった「未来少年コナン」に出てきたインダストリアの三角塔。円盤が三つあったら完璧だったのにな。

展望台でした。


この公園の池は立ち入り禁止だったので、結局、他の公園まで連れて行かされ、暗くなる直前までガサガサに付き合わされました。


翌日ですが、上の息子が耳を痛がるので見てみると、見事にダニが食い込んでます。やっぱり…、という感じですが病院に連れて行ったりとなかなか後始末が面倒なことになりました。

2016/06/18

いつもの公園

下の子が自転車乗りに公園に行きたいとグズグス文句を言うので連れていくことにしました。
イチイチその場を収めるより、連れて行った方が何倍も楽だということは歴史が証明しています。

行く途中に列車見学。
私の母親がこのあたりで働いていたので、ちょうど下の子くらいの私も
線路まで歩いてきて国鉄時代の列車を眺めていた記憶がかろうじてあります。
そんなに鉄道好きではなかったので、何を見たのかはサッパリ覚えていませんが。



上の子は、もう自転車乗りに飽きたのか、すぐにガサガサに向かいます。


スジエビ、ウキゴリが短時間で結構捕れました。
対岸では町内会らしきグループが盛大にバーベキュー。


下の子も自転車にはすぐ飽きて、どうやら屋台のフライドポテトを食べるのが目的だったみたい。

2016/06/12

十五島公園

午前中は、近所の公園で。



午後からは、出かけたついでに突然思い出した十五島公園へ。
今は昔、炊事遠足という行事がまだ盛んだった頃、小学生だった私は
この公園に炊事遠足に行ったことがあるような、ないような。
もう記憶が定かではなく、連れて行ってくれた母親もいない今となっては
確かめようがありません。

最近は、ほとんど聞くことのなくなったこの公園が今でもあるのか
突然見てみたくなったので訪れてみましたが、ちゃんと存在していました。

今でも炊事は可能な模様ですが、川の増水により一時休止中のようです。


レトロな遊具がこの公園の歴史を感じさせてくれました
売店らしきものが2つあり、看板には「十五島ジンギスカン」と掲げられていたので
えらく気になったのですが、どちらも閉まっていたのでもうやっていないのかも。

2016/06/11

定例会

毎年、この季節に元の職場の同僚と岩魚を釣りに行きます。
どうして岩魚なのかというと、北はまだ水が多いし、山女魚はちょっと難しい人がいるし
小さくて開けた渓流で釣る岩魚がみんなの好みに合ってるというわけなんです。

そして、朝は海鱒でも狙おうという強欲な作戦ですが、年々、歳を重ねている
私たちにとっては体力的に相当きつく、翌日以降にダメージを残しそうなので
ちょっと怖いのも事実です。


朝は何とか日の出に間に合い、海を見るとベタ凪かつ潮が動くという
最高の条件。これは間違いなく釣れそうです。

1投目からかすかな反応がありますが、なかなか喰ってくれません。
同じような状況だった時のことを思い出し、超早巻きにて喰わせました。
で、たいてい群れでいるはずなので間髪を入れずに投げ続けます。

朝は、桜鱒4匹。とアブラコ2匹。
家族からリクエストがあったので2匹をお持ち帰りさせてもらいます。


Sさんが雨鱒を釣った時、魚が暴れてミノーのフックがガッツリ手に刺さり大変なことに。
幸いカエシが飛び出していたので、そこをカットして無事抜くことができ
事なきを得ましたが、ここで抜けなければそのまま病院行き。かなり焦りました。


問題の魚。魚に罪はありません。


朝イチの海は、なかなか好反応で川へ向かいます。
が、ほとんど寝てない中での釣りでちょっと疲れ気味。

でも、最年長ながらチャレンジャーであるSさんの意見で、
崖が続いてなかなか入れなかった川へのエントリーを試みることに。


どうにか崖を降り


もしかすると岩魚のパラダイスかも、とワクワクしながら


イソイソと釣りに準備をしましたが


このあたりもまだ山女魚の川でした。
綺麗な山女魚が釣れますが、岩魚を釣りに来たので…。


それにしても、河原も広く、水も石も澄み切った綺麗な川です。


それからは、いつもの沢に入ることになりました。


はじめにこの川に入った時のSさんは、フライを始めたばかりで
なかなか魚のいるところまで毛鉤を届けることができませんでしたが、
今ではなかなか上手にラインを操ることができるようになりました。


入ったばかりは小さい岩魚


反応がかなり渋いながらも、型はまあまあ。




疲れていたのであんまり無理をしないでやめることにします。
長いこと釣りしていますが、意外に岩魚をのんびり釣れる川ってないもんだな、と
あらためて思います。

2016/06/07

投げ練


職場の帰り、久しぶりの投げ練です。
昔は毎日投げ続けていたというのに、このところは忙しさにかまけて
サッパリで…。

ちょっと投げただけで、疲れを感じるきょうこの頃。



生まれた時から絵を描くのが好きな上の息子と違い
生まれた時から絵らしい絵を描いたことがなく、ちょっと心配していた下の息子が
やっと最近になって絵を描くようになってきました。

保育園で描いてきたのは、魚だそうです。
技に走りがちな上の息子とはまた違い、素朴な感じで
絵と字は人を表すなあと。

2016/06/05

原風景

下の息子が自転車に乗れるようになり、ちょっとしたブームなので
豊平川の河川敷に行くことにします。
もちろん、上の子は網持参です。


まだ水が多いのでライフジャケット着用を義務付けて。


見た感じ、何も取れそうもありませんでしたが、岸際の沈んだ草をガサガサすると
フクドジョウや大きなスジエビが結構捕れました。


金魚をすくう小さな網を持った女の子が2人いたので聞いてみると
近所の中学生でした。女子中学生がガサガサしに来るとは。


気がつけば息子はさっきの女子中学生に本日の成果を自慢し、感心されたので
プレゼントしてきたそうです…。
学校では女の子の友達が多い理由がわかった気がします。



この川の匂いをかいでいると、放課後、みんなでチャリに乗って
暗くなるまで釣りをしていた頃のことが鮮明に思い出されてきました。
今年は、少しこの川で釣りをしてみようかな。