2016/01/31

定番

子供たちの冬の定番、小樽編。
新しいおもちゃが入っていて、ちょっと喜んでました。


2016/01/30

釣れねえな


波も風も悪くないということで、今季初の島牧へ。
ゆっくり行ったら着いたのは昼近く。
なんだか潮が動かずに、釣れる気が全くしない。


帰りは初めて風車海岸でフライロッドを振るも何も無し。
釣れねえな。



2016/01/23

回帰

冬になると、はたまたここに戻ってきます。
タダで、家から近くて、いつ来てもそれなりに楽しめる。
そのうち、この子供たちの方から、「もうそんな所行きたくねえよ」
と言われる日が来るまでなのでしょうが。






2016/01/15

バックテイル


色んなフライを巻いて使ってきて、実はパックテイルの普通のフライがとてもよく釣れることを知る。
秘密はあの臭いにあるのではないかと想像していますが果たして。

2016/01/11

テレビ塔

息子の学校から連絡があって、作品が貼られてるということなので
様子を見に行ってみました。


楽しそうな絵でいいんじゃないでしょうか。何でも楽しいのが一番です。


あっという間に絵は見ちゃったんで、テレビ塔に上ってみます。
仕事以外で入るのは初めて。地元民にとっては、そういう所。


高い所は平気なんですが、年のせいで自律神経が弱っているのか
フワフワします。レストランで食事をして地元再発見の旅は終わり。


循環になった市電で初音ミクの痛電発見。

2016/01/10

オビヒロ 2

やりたい事は、1日目に済ませてしまったので、この日は
帰るだけ。
同じ道を帰るのもつまらないので、久しぶりにえりも岬経由で
帰ってみることにします。

朝は、昨日の公園へ。
たまたま、餌をあげているお爺ちゃんに出会い、クルミを砕いた餌を
分けてもらいました。


リスは、危険なガキの気配に用心深い…


小鳥は、だまされやすいようで、人をちゃんと選んでる。


やっときた。

ずいぶんとかかってたどり着いたえりも岬は、予想通りの爆風でした。


そして帰りは、兄のワガママが発動して疲れているのに真っ暗な中
イワシ釣り。何やってんだか。



2016/01/09

オビヒロ 1

どういうわけか十勝には縁がありません。
高速がつながって、距離と道路事情を考えると、島牧なんかよりずっと
気楽に行けそうなもんですが、幼い頃から植え付けられた「遠い所」という先入観から
なのか、なかなか知り合うきっかけがつかめないようです。
お知り合いになれば、仲良くなれそうな気もするんですが。

ただ、昨年の帯広旅行が楽しかったらしい家族から度々リクエストがあったので
今年も同じコースをたどることになりました。

雪が無いので楽々到着。
日勝峠を越えていた頃は、冬には命を賭ける覚悟が必要で、
道路脇にはトレーラーが落ちていたりすることもありました。

早く着き過ぎたので、公園と博物館で時間をつぶす間、
エゾリスが歓迎に来てくれます。



動物園が開いたので、サラッと象見学。


気持ち悪いものいっぱいの帯畜ブース


子供たちが一番楽しみにしていた、ばんえい競馬。
どうやら騎手がカッコイイらしい。


マネ

十勝晴れの中、みなさん楽しかったようで良かったです。

2016/01/08

カメラ

以前から一度挑戦してみようと思っていた太平洋の雨鱒でも
釣ってみようと出かけることにしました。
脚立が必要らしいですが、私には『銀閣』という強力な武器があります。
この間の港での雨鱒釣りが楽しかったので、少しでも同じような釣りが
したかったのが本当の気持ち。
でも、行ってみると何か決定的に違ったのが現実の話。


実は、前日カメラを買いました。
ずっとカメラはSONYのRX100でこの3年通しています。
釣りでは大きなカメラを持つ余裕が無いですし、子供を撮るには、
いつでもどこでもサッサと取り出せるカメラじゃないと現実的ではありません。
いろんな面で満足できる道具だったのですが、酷使が祟ったのか、
このところ、スピーカーが壊れ、ダイヤルの接触不良も出て、
さらには測光に異常をきたすこともあって、新しいカメラを買ってから
修理に出すことを決意しました。(さすがにもう直りそうもないけど)

最後までRX100M3と迷いましたが、値段とタッチパネルに惹かれてCanon のG7Xを
購入。Canonの上着を着たお姉さんがいたので、チャンスと思い、価格交渉をしてみると
思っていたより安く買うことができてとりあえず安心。



巨大港の雰囲気に釣りをする気がすっかりしなくなったので、ただ写真ばかり撮り、
あとは昼寝したら暗くなってました。


港はイワシ釣りでにぎわってました。ちょっと小さ過ぎて釣る気にならず。




撮ってみて思ったのは、買う前から聞いてはいたけれど、広角側がなんとなく
モヤモヤすること。コンパクトカメラなんだから十分といえばそれまでですが
RX100と比べるとどうしても物足りない気がします。
そもそも、24mm-100mmという欲張りレンズでどの域でもよく写るなんてうまい話は
無いわけで、望遠側は、確かにRX100より明るく、よく写るのも実感しました。
それと、これも聞いていた通り、オートフォーカスが合いにくい。
空や雪景色になると、サッパリです。雪景色は壊滅的にヒドイ。
いくらコントラストが弱いとはいえ、目標物がちゃんとあってもダメでした。
タッチパネルは、魚を撮る時のピント合わせに便利だろうと、前からずっと気になってました。
ただ、他のメーカーが搭載しない理由も使ってみて納得。
コンパクトカメラの大きさだと、どうしても液晶に指がかかってしまうので、たまに誤爆してしまいます。
それなりに大きなボディーでグリップの付いた一眼なら、そんなこと起こらないのでしょう。
欲しかった24mmとタッチパネルがこれでは、何のために買ったのか…。

樽前山。これは、ヨメのミラーレスにて。

2016/01/06

限界集落の年越し

ヨメの実家に帰っていた時。
釣りに行こうと夜明け前の道路を走っていると、
途中にあって夏の間は荒れていた神社の横を通りかかりました。
わびしいけれど、暖かい光の裸電球が灯っています。
この小さな集落には、学校も店もあったのだけれど、今ではどちらも閉まっていて、
過去にはそれなりに賑わっていたであろう神社には訪れる人もほとんど見かけません。
年越しの今だけは、雪をかいて、白熱球をわずかながらも灯しているのでしょう。
あと10年しても、この神社に灯を守ってくれる人は、果たして残っているのでしょうか。




2016/01/04

スキー訓練

いよいよ小学校でのスキー学習が始まるというのに
息子1号は、気楽なもんです。
去年、ちょっと滑れるようになったと思い込んで、余裕だと思い込んでます。
学校からもらってきたチェックシートには、細かく
「スキーの着脱が自分でできるように」「ケースの出し入れが自分で」
「スキー靴の脱ぎ履きも自分で」
と、家庭でのスキーにまつわる訓練を強制しているようでした。
こんだけできるようになったら、学校でスキー学習をやる意味も無いと思うんだけど…。

まあそれでも、やるだけはやっておこうと近所の山に訓練に出かけます。
・本日の課題は、転んで起きる。
・二の字で斜面を登る。
・斜面で脱げたスキーを履く。
・自信で高慢に伸びた鼻を折る。

と、そんなところでした。

だいぶやっつけてやりましたが、意外に折れず、前向きの奴。





2016/01/01

初釣り

この日は帰ることになっていたので、どうしようかと思いましたが
ヨメの実家にいても特にやることもなく、出かけることにしました。
休んでいるうちにやっと釣りをする気力が湧いてきたようで
久しぶりに、釣ってやろうという野心じみた気分が湧いてきます。

港は、かなりの爆風。
しかも元旦の早朝ということで、誰もいないんじゃないかな、と思って来ましたが
それなりに人は居るようです。
同じような境遇の方々が、とりあえず一定数いるという事実は、
元旦から釣りに出てきた罪悪感をちょっとばかり薄くしてくれます。

それでは、と気合いを入れ、今年最初のキャストをしてみると
突然テンションが抜けました。まさか…と調べてみると竿が折れています。
海でも川でも使いやすくて酷使してきたせいでしょうか。
ガッカリしましたが、仕方ありません。



竿を替えて、やっと釣り始めることができました。

釣り始めてすぐに掛かった魚は、何か違うような。
ルアーでは盛んに釣れている桜鱒でした。


それからは、ポツリポツリと雨鱒が釣れてきます。
潮は決して良くなく、続けて釣れるようなことはないのですが、
忘れた頃に釣れてくれるので、退屈することなく昼に「つ抜け」をするまで
釣り続けることができました。


本当は、久しぶりに海岸での釣りも楽しみにしていたのですが
この風と波ではどうにもなりません。
2月の末までは、難しい季節が続きます。