2013/02/24

不屈

午前中は、駅まで行って、ひと駅だけの電車ハイク。
雪と寒さで子どもを連れて行くところもありません。



さて、いい加減、この天気に怒りを覚えてきたので、
午後は、無理を承知で強行してみることにしました。

防波堤は、付け根から遥か先端まで、ミッチリと雪に覆われています。
普段なら、そこそこ踏み跡があるのですが、バージンスノー。
スノーシューを持ってこなかったのが悔やまれます。
意を決して、2人で雪を漕いで漕いで…。

先端まで出てみましたが、イカからの便りは皆無でした。

また漕いで漕いで戻ります。

さて、次にソイ狙い。この時期なら鉄板と思うのですが、
こちらもフワフワの美しい新雪がずっと積っているばかり。
漕ぎます。

誰も来ていなかっただけに、30cmを超えるいいソイが釣れて、
ちょっとだけ報われました。


2013/02/12

カントリーサイン マグネット

いつからだったか忘れてしまいましたが、北海道の市町村のマーク、カントリーサインの
マグネットを息子が集め出しました。
カントリーサインの出ている絵本を眺めていたのが、きっかけだったと思います。
ただ、このマグネット、道の駅でしか手に入りません。
ということで、近くにある道の駅を回ってみることにしました。

恵庭、千歳、苫小牧を回る予定でしたが、いい加減疲れたので、千歳で終了。
その後は、社台スタリオンまで行ってみましたが、誰も外では遊んでいません。
しかたなしにノーザンホースパークまで。
冬季は無料なので、ブラブラと散歩してみます。
たいして見るものもありませんが、ゆるゆるするにはいいかも。



オサレなレストランもありますが、子連れで入る気はしないです。オサレ過ぎて。

2013/02/03

歴史の時間


寒過ぎて行くところがないので、隔週でさけ科学館と小樽を往復しています。
この週は、小樽の番。
市場で晩の魚を買って、それから博物館です。
小樽の博物館は、旧手宮線の手宮駅跡に作られ、もともとは、鉄道記念館だったものを
統合する形でできたそうなので、ほとんどの展示は鉄道に関するものです。
この年になるまで、鉄道なんてSLとディーゼルと電車の違いくらいしか知らなかったので
今更ながらに全く知らない事ばかりが沢山あって、なるほどなあと感じることしきり。

歴史と言えども、武将や戦のように派手なものばかりではなく、鉄道から見た歴史、小樽のような栄枯盛衰を経てきた街の歴史、そして釣り好きならば釣り道具を眺めながら、夢を馳せる夜長の時間、ピックアップする要素によって、様々な連なりがあるものです。