2014/10/25

落ちハゼ 2014

そろそろ終わりかとハゼを釣ってきました。
息子は、イカを釣りたかったようですが、投げちゃあ巻き、の釣りをさせられるほど
面倒は見られません。
も少し修行して、自分で投げられるようになってからにしろ、とハゼ。
キッパリとハゼ。



市場の裏の川では、鮭が結構遡上して産卵しているようでした。


肝心のハゼは、さすがに大きい。
ただ、数はそんなに多くないようで、アタリの出る時間、出ない時間があります。
まあ、これはハゼにはいつものこと。
10匹も釣ると飽きてきたようで、チカが釣りたいとか言い出したので、撤収。

今度は下の息子が眠くなったのか
「アイアンホース号が見たい」
とゴネ出したので、しかたなしにいつもの博物館へ。



上の息子は、最近はパタリと鉄道への興味を無くしたようですが、
逆に下の息子は、だんだんと興味を持つようになってきました。
不思議なもので、博物館に喜んで来ている子どもたちの年齢層は、見事に
下の子と上の子の間ばかりのようです。
子ども(男)の育っていく中で、通過儀礼のように鉄道熱が発症するのでは
ないかと思われます。


帰りは、手宮の高台へ。
暖かい日は、もしかするとこれで終わりでしょうか。
週の半ばには雪が降るのかも。



2014/10/24

電光石火 October

いい加減、嫌になるほど思い知らされてますが
10月、過ぎ去るのが早すぎます。

ほんの半月前まで、手稲山の山頂に沈んでいた陽も
ずっと南寄りに沈むようになり


その西日に照らされた楓


何でもかんでも時間が運んで行ってしまいます。

2014/10/19

イカ初め

マメイカが釣れ出した、との話がここ2週間ほど流れて
ソワソワしていました。
やっと時間が取れて、様子を見に行くことにします。
小樽が近くて間違いないのはわかっていたのですが、
その先の様子を知りたくて、積丹まで足を伸ばすことにしました。
釣れていなかったら、小樽に戻ればいいかな、と考えて。

明るいうちに着いて、様子見。
何だか潮が強烈に動いていて、イカよりも気になります。
エギを引っ込めて、投げているとすぐにカンッ、と当たってきました。


サイズは40cm弱のソゲサイズでしたが、久しぶりに釣りました。
その後は、ソイ。


イカの方はまるで反応無く、ダメかなと思いましたが、明かりをつけてみると
マメイカの第1号が。
その後、何度も乗りますが、すぐにバレてしまいます。
潮が全く動かなくなって、ヤル気そのものが無いようです。
釣れはしませんが、ヤリイカなんかもちらほら見えて、こちらも
シーズンに入ったようです。

合間にソイを釣ったりしていると、もういい時間。
帰りの小樽は止めにして、素直に帰宅することにします。

上級な魚

以前、近所の川にカジカ釣りに連れて行った後、
「もっと、いい魚が釣りたいな…」
と、息子がボソッと言っていました。
「何を贅沢な」
と、ちょっと腹が立ちましたが、人間、これの次はさらにあれ、
あれの次はもっとそれ、と思うからこそ、
この厳しい世の中を渡っていけるというもので、
逆に新しい物もいい物も、何にも欲しくない、というのであれば
ゆくゆくは、そのへんの公園で寝泊まりするか、
深山に分け入って仙人になる修行をするか。
息子がそんな選択をしないとも限りません。
自分で探しに行ってみろ、と言うのが筋なのはわかっていますが
まだ小学生前の子どもに釣竿と財布を持たせて送り出すだけの
度胸が私には無いので、近所の川に連れていくことにしました。

着いてすぐにカジカ。
私が子どもの頃、生まれて初めて自分で魚を釣ったのが
この川のカジカだったような気がします。


カジカが2匹も釣れたのにあまりテンション上がらず。
義父の口癖、
「子どもにあんまり美味い物を食わせるんじゃない。」
という言葉を思い出しました。
カジカで喜ぶくらいが本当はいいはず。

それからはきのこ探し。
昨日の公園ではサッパリでしたが、ここには結構あります。


最後に、場所を移して深場のポイントへ。
エサを投じて、様子を見ていると巻き返しに浮いていたマーカーが
スッと沈みました。
上げさせると、期待していた虹鱒が。
カジカもそうですが、私が初めて釣った鱒は、この川の虹鱒でした。
その時のこと、それから釣った魚の様子は今でも鮮明に覚えています。



2014/10/18

平和な午後

昼にラーメンでも食べに行こうか、ということになりました。

ついでに上の息子を遊ばせることにします。
何をしたいか聞くと、「きのこ探しと釣り」ということでした。
100%、予想通り。

ラーメンを食べて、公園裏の森に入りますが、およそきのこらしきものには
出会えず、ただちょっとした探検気分が味わえただけでした。




さて、釣りでもさせようと思ったら、釣竿を忘れたことに気がつきました。

「ガサガサやってこい」と言うと、「釣りは?」
と聞かれましたが、後がうるさそうなのでだまっていることにします。
近くの場所を地図で探すと、その昔、アイドルが遊んだことで瞬間的に有名になった
「軽川」がありました。「ガル川」と読みます。
行ってみると、何やら水草ゆらゆら、流れは澄んで悠々と
間違いのない感じです。
最初のひとすくいで、ハゼ科の魚が2匹にスジエビ2匹。
いいポイントを見つけました。



魚は、どうやらウキゴリのようです。
そのうち、息子が「変わったエビが取れた。」と言うので
見てみると、どうやらヤマトヌマエビのようでした。
もともとは、北海道にはいなかった種類なので初めて見ましたが、
最近は、カブトムシみたいな感じでそこそこいるようです。

のんびり平和な午後だったわけは、下の息子がずっと車で
寝ていたから。


ハゼ科の魚の判別は、なかなか難しいようですが、多分ウキゴリではないかと。

2014/10/12

釣り馬鹿

2日目は、家族も連れて行ってやろうと計画、
特に釣りに連れて行けとうるさく言っている息子を
暗いうちに起こします。
「よし、行くぞ!」
とやる気みなぎる息子に着替えを促し、私も準備をしようと
したその時、
息子はケボッと戻してしまいました。
実は、今回の出発前、下の息子が胃腸炎らしき風邪にかかり、
この旅の実施が危ぶまれたのですが、どうにか治ったので
出発できたという経緯がありました。
上の息子は、旅の途中で胃腸炎を発症した模様です。

それからは、熱も上がり、昼過ぎまで寝ていたのですが、
このままいても仕方なかろうということで、家に帰ることにします。
すると息子が
「何もできなかった…」
と訴えるのでさすがに哀れになりました。

とりあえず、ヨメの実家まわりの観光スポット、
町営牧場に行ってみます。
あらためて、素晴らしい釣り日和。
こんな日に何もできないなんて、運が悪いとしか言いようがありません。





そんなわけで、帰りに港に寄って、少し釣りをさせることにします。
ちょうど夕暮れ時。
小さなワームをつけて足元で釣らせると、
優しいガヤやソイが、退屈しない程度に釣れて、
息子は満足したようです。





釣りをしている時は、元気になったように見えた息子も
釣りを終えるとバタリとまた倒れてしまいました。

2014/10/11

Driving South 2014

ここ2年、体育の日の連休は、最南端を目指しています。
一昨年は、フクラギの群れに当たり、昨年は、大きなサバの入れ食いに
遭遇しました。
遠くに行けば、何か起こるのでは、と根拠の無い期待を
胸にとりあえずは下見です。



ちょっと風が強く、釣りにくいのと、潮がまるで流れてないのが
気になります。
しかたないので、港内でサバの様子見。
そこそこ釣れてはくれるのですが、いかんせんサイズが小さくて20cmくらい。
昨年のような尺超えサイズは入っていないようです。

翌日に向けての下見だったので、早めに切り上げ。
街並みも、そのあたりに生えている雑草も、ちょっと北海道ばなれしていて
ブラブラ歩いてみるだけでも新鮮です。



散歩したり昼寝をしたりしているうちに、帰り路は夕方。
ふと、以前に迷い込んだ山間の集落跡に立ち寄ってみます。
今も畑は残っていますが、人が住んでいた跡は、もうほんのわずか。
秋の夕暮れ独特の寂しさと静けさの中、眠いような、切ないような
そんな気分で、暗くなるまでぼんやりしていました。


  

2014/10/10

Gone fishing

先週は、どこにも行けなかったので、ゆっくり楽しみたい、
と思いますが、子連れだからなあ。
海メインで、あれこれ用意したら大変なことに。


これは昨日の空。

2014/10/08

今日はダメでした

しばらく待ったけれど、燃えることも焼けることもなく
静かに暗くなっていきました。


2014/10/06

本日の空

カメラ片手に空を見に行ったところ、全然全く、気配が無かったので
また仕事に戻るも、気がつけば向かいのスーパーが染め上げられています。
慌てて外に出ると、日が沈んだ後の空を茜雲が埋め尽くしていました。



2014/10/05

週末 Shoot


週末は、両日ともに仕事で自宅PC前。
仕事が完了してから久しぶりの投げ練。
自転車や水泳と同じで、キャスティングは、練習にブランクがあっても
あんまり変わらないですね。
上手くなるわけないけれど、そんなにオタオタと困るほどでもなし。
まあ、釣りは毎週のようにしていたから。
それと、硬い竿→柔らかい竿 は戸惑うことが多いけれど
逆に柔らかい竿→硬い竿 の場合は、単純にスピードとタイミングを上げる
だけなので簡単です。


夕焼け空に期待して、帰りに山に行くも何も無し。
今週末は、南に遠征予定。
秋なので、天候だけが心配です。


2014/10/01

知らない場所

平日休みでした。
やる気のある時なら、このチャンスに遠出しているところですが
最近は、シーズンの狭間でこれといって釣りたいものが見つからないもので
モチベーションも下がり気味。
面倒なので、ドライブがてらに近所を回ってみることにしました。

午前中は、ブラウン狙い。
何だか久しぶりにリトリーブの釣りをしてみたくなったので
春の雨鱒で活躍したフライを引っ張り出してみます。
ところが、なかなかアタリも無く、たまに当たってきても、かなりの
ショートバイト。
あきらめかけたところで、やっと1匹。ジャンプ、ジャンプで元気な魚でした。


紅葉も、はっきりわかるようになってきています。気温、水温の変化もあって
魚の反応が渋いのかもしれません。





それからは、地図で見ていて気になった場所へ。
生まれた頃からずっと同じ場所に住んでいて、あちこち出かけるせいで
「知らない場所」というのがどんどんと減ってきました。
旅行に行けばいいじゃないの、と思われるかもしれませんが、
遠くに知らない場所があるのは当たり前。
身近にある「日常と非日常の狭間的な場所」に特に惹かれるんです。

今回のブラブラドライブでは、普通に過ごしていれば多分一生行くことはないであろう
田園地帯の農道を走り回ってみました。
地図で見ていた時には単調に思えたその場所も、実際に訪れてみると
見たことのないような景色やちょっとした用水、池などなどが点在していて
退屈することなく、午後の時間を過ごすことができました。



景色だけ見ると、どこか遠い世界のように思えましたが、
ここから5分も走ると、周囲の景色はいつの間にかよく知っている市街地に
すり替わっていて、何とも奇妙な感覚です。