2015/04/29

カウントダウン

先の土曜日。
下の息子に「アイアンホース号の町に行こう。」とお願いされました。
が、アイアンホース号の運行は、29日から。
「あと4つ寝てからだよ。」と本当のことを行ったのですが、
翌日になると「あと2つだ。」と言っています。
なんか変だと思いましたが、どうやら昼寝もカウントダウンに入れていたようです。

やっと本当の運行日が来たのでホッとします。





上の息子は、列車を卒業したようで、科学コーナーの方が楽しくなってきた模様。

帰りはお約束の磯遊び。



2015/04/28

仕事帰り釣行2

前回惨敗の仕事帰り釣行。
今度こそは、と本命場所で勝負することを誓います。
が、途中寄り道してみると、水も澄んでいて、鯉の見釣りには
好適な条件。
ついつい、フライロッドを出してしまいました。



沈むフライを追いかけた鯉がハフッと吸い込む瞬間まではっきり見えて
スカッと満足の鯉釣りでした。
2匹も釣れて、お腹いっぱい。

で、途中、ヘラブナらしき魚を何度も見かけたので、その場所で
ヘラ釣りもしてみたのですが、チビウグイの猛攻のみで本命はピクリともせず。
難しいですね。


難しいといえば桜の写真。
「きれい」と思って撮ってはみても、なんか陳腐になっちゃいます。
きれいと感じた要素の中で、何を表現するのか、絵だったら簡単なことかもしれないけれど
写真だったらどんな切り口で表現できるのかなぁ。

2015/04/26

夕桜

釣りから帰って、息子を近所の山に連れていくと、夕暮れの谷間に桜が咲いていました。



ユル釣り

本当はヘラ釣りの予定だったのですが、前日の息子のお世話で疲れ切り、
朝から釣りをする気力が湧きませんでした。
そこで、朝遅く出発で、先日の小川に友人を案内することにします。


この日は風が強くて思うところに毛鉤を落とすことが難しく、
岸の草に引っかけてばかりでしたが、ほどほどに虹鱒は毛鉤に飛び出してくれました。
3時間で2人とも満足。





この後は、近くの川で投げ練して帰る。
十分だなあ。

2015/04/25

フルコース


このところ近場で済ませていた家族のお出かけ。
そろそろ外遊びも行けそうだし、どこまで行こうか、と考えて
早朝出発で日本海を目指します。

朝イチ、まだみんなが寝ているところで私だけ釣り時間。
ただ、雨鱒は不在のようでした。

あきらめたところで潮だまりのガサガサタイム。
ヤドカリ、カニ、何かの稚魚、アメフラシ、ウミウシにイソギンチャクと
息子の興味は尽きることなく、楽しめたようです。が…。



昼食後には「まだ釣りをしていない。」と文句を言い始めました。
そこで食堂裏の漁港に行くと大きなウグイが群れをなして泳いでいます。
しめしめとエッグフライをつけてのサイトフィッシング。
入れ食いです。


これで満足しただろうと思いましたが、なんと「カレイしかけを使ってない」とかで
文句を言われました。某釣具店の新春くじで息子が引き当てた「砂ガレイ賞」(ハズレ)で
もらったカレイしかけをずっと使いたがっていたのです。
しかたなしに車からカレイが狙える場所を探します。
温泉にも入りたいから、岩内くらいしかないな…ということで行ってはみましたが
爆風で寒い。
下の子は飽きて車内で暴れ出しました。


チビですがクロガシラが釣れてやれやれ。
この後は温泉に入って帰りましたが、えらく疲れました。

2015/04/23

仕事帰り釣行

日が長くなってきたので、今年の仕事帰り第一弾です。
釣り場は職場からすぐなんですが、あまりこの技を多用すると
仕事疲れ→釣り疲れ のダメージ蓄積により肝心の休日に
釣りができなくなる恐れがあるという禁断の技でもあります。

とりあえず、ヘラポイントの新規開拓に行ってみましたが
予想を超える水深の無さ(推定30cm)に釣りにならず、マブナ1匹と
ウグイ多数のどうしようもない釣果しか得られませんでした。

夕日の素晴らしさだけが救いです。




2015/04/22

街の夕日

メリケン屋漁具でヘラ釣り道具を仕入れてきました。
年々、ヘラ用具は減ってるような。
若者の新規参入も期待できそうにないし、確実に人口減なんでしょうね。
ちょっとさびしいな。


2015/04/19

キャスティングポンド

雪積み場から流れ出た雪どけ水が、歩道にたまって
ちょうどいい具合です。
使わない手はありません。


野球がしたいそうなので、試しに打たせてみると、昨年よりかなり
スイングはスピードアップ。
ただ、当たらなければそれも意味無し。
センスが無いんだな。



2015/04/18

旅立ちの日

恒例のさけ科学館です。
下の子は、自販機のグレープアイスを
食べることだけが目的なので、魚なんて全然見ないで
出口を目指します。
ゆっくり見られず困ってます。



旅立ちの日はもうすぐ。

2015/04/14

一瞬間


どんより垂れこめた渋い雲に気がついていたので、すっかりあきらめていたのですが
仕事に疲れた目をしばたいて外を眺めると、いつの間にかできた雲の切れ間から
夕焼け空が覗いていました。

2015/04/12

早くも水面でした

このところ、雪代が落ち着いていたので、本流にでも行こうかな、
と思っていたのですが、仕事の疲れが出たのか寝坊。
しかも、また水量がジリジリと増えてきているようです。
翌日からの仕事を考えて、近場に行き先を変更することにします。
昨日の今日ですが、前日のガサガサ川ではちゃんと釣りができなかったので
しっかり真面目に釣ってみようと向かうことにしました。

前日の「インジケーターに飛び出し事件」から考えるに
まだ4月になったばかりではありますが、ドライで釣れちゃうかも、
なんてことがあるかもしれません。

午前中はのんびりして、昼過ぎに釣り場に着きます。
とりあえず、大きな水で久しぶりに引っ張りの釣りにチャレンジしてみます。
たまにぐいぐいと毛鉤の尻尾をくわえてイタズラする感触は伝わってきますが
大きなのは留守なのか、出てこないのか。



小さな鱒が1匹だけであきらめることにします。

夕暮れの小川に着き、毛鉤を選びますが、早期の釣りに見合った針なんて
在庫が無く、いつもどこでも釣れてくれるけれど大き過ぎる気がしないでもない
#12のカディスを結んでみます。
半信半疑で流れに落とすと、激しい飛沫を上げて魚が飛び出しました。


尺を少し超えたくらいの魚ですが、久しぶりのドライフライの釣りに
なんだかテンションが上がります。
それからは、小さな魚がほとんどですが、次から次へと水面に魚が飛び出し、
難しい事は何も無しにドライの釣りを楽しむことができました。

このところ、大きな水で大きな魚をずっと釣ってきましたが、
小さな川でそれなりの魚を釣る楽しさは、それに負けず劣らずだなあと確認。
特に、こういった溝やドブでの釣りは、子どもの頃から大好きなので。


2015/04/11

春の小川

我が家のあたりでは久しぶりのポカポカ陽気だったので
息子をガサガサに誘うと喜んで行くとのこと。
そして、向かった先は、どういうわけか冷たい霧雨。
ガッカリしましたが、息子1号のやる気は衰えることなく、
以前から目星をつけておいたジメジメしたドブ川はに着くと
大急ぎで川へと降りていきました。

川には水草なんかも生えていて、いかにも何か大物が取れそうな
雰囲気。早速網を入れてみましたが、サッパリです。
やっとのことで小さな魚が網に入りました。
最近、すっかり見かけなくなりましたが、昔はありふれた魚だった
トゲウオです。トミヨですが、エゾトミヨなのか、イバラトミヨなのか?



私は一応、網を入れている横で釣りをしてみることにしました。
するとインジケーターに派手に飛び出した魚が。
次に釣れたのは、小さな虹鱒でした。


それから、網の方はサッパリでしたが、虹鱒はもう1匹釣れて、
もしかするとドライにでるのでは?とちょっと期待しながら川を上がります。

移動途中に見つけた側溝のような川で、フクドジョウをゲットしてテンション上がる息子。
まだ寒いせいか、それほど小さな生き物は、多くはないようです。

その後は、楽しみにしていた自転車に乗せてやります。
学校のきまりで来週までは乗れないので…。


そんなに楽しいのか?とうらやましくなります。


下の子はニセモノ信号機に夢中でした。


最近、急に大きくなってきたなあ。


2015/04/10

職場の空


最近は、そこそこ夕方晴れて、いい夕日が見える日が続いています。
日課になると、日没時間は気が散って仕事になりません。

2015/04/09

街並み

夕暮れマジックのおかげで、ありふれた街並みも
幻想的な趣に。


さすがに魔の4月、心も体もちょっと疲れてきました。
週末は、身体を休めるべきか、それとも外に出て、リフレッシュするべきか
まだ迷っている木曜日。


2015/04/08

寒の戻り


ほんとの4月は、こんなもんだよな、雪も降るよな、と
当たり前のことを再度確認したのがこの日。

2015/04/05

The Mysterious Shrimp

息子がエビのフライを巻かせろ、と
しつこく迫ってきました。
何のことかと思えば、以前に巻いたフライで使った
ギニアハックルの余りを捨てて置いたところ、
それをゴミ箱の中から見つけた息子が後生大事に
拾って取っておいたようです。
その羽根が、どうしてもエビに見える、と。
断り続けてきましたが、ちょっとヒマだったので
好きにやらせてみることにします。


普段、自分がやっているとサッサッサッと済ませてしまうラバーレッグの
取り付けなんかも、初めてやると大変なんだなあ、と逆に感心してしまい
ました。どの材料も、スレッドで巻くとグルグル回って変な向きになって
しまいます。
ちょっと手伝って、ついに「エビフライ」が完成しました。


これってエビなのか?と思いましたが、本人は満足したようなので
何も言うことはありませんでした。

2015/04/01

4月

忙しいということだけは間違いない、
かなり落ち着かない季節の始まりです。