2016/09/19

秋キャンプ3

3日目、がんばって早起きして釣りをしてみましたが、小サバのみ。
台風以降、海は釣れていないようで釣り人をほとんど見かけません。


帰りはもちろん爆睡。
今年は2度キャンプをしました。まじめにキャンプをするのは数年ぶりですが、道具の出し入れや調理が忙しくて宿での泊まりに慣れた身には結構しんどい。
シンプルなソロ泊ならいいけれど、家族連れには宿がいいかもね…という感想でした。


2016/09/18

秋キャンプ2

2日目は、特に何もせずブラブラすることにします。
近くの港で釣りしたり、磯を覗いたり。
夏の積丹は、まだ夏枯れの気配でした。
息子1号は、イシダイの幼魚を見つけて興奮してましたが、なかなか釣れず。



2016/09/17

秋キャンプ1

夏にキャンプに行ってみた結果、下のワガママ息子を連れて行っても何とかなりそうなことがわかり、秋の連休にもキャンプに行ってみることにしました。

山はそろそろ寒そうなので、神恵内のキャンプ場でバンガローを借りました。
今から二十年以上前に泊まったことがありますが、もう記憶が定かではありません。

行きに寄った公園で今年の初物ポルチーニ茸を発見。
昨年は当たり年でしたが、今年はそうでもないようです。


そして道中、バッタを捕ったり




直売野菜を買うために小さな駅に寄ったりします。





海は凪でしたが、もう風が冷たい。




皆が寝静まってから、やっとひっそりとした時間が訪れましたが、もう火の側を離れられない季節のようです。



2016/09/11

ハゼ

毎年、この季節は釣り物に困ります。
しかも今年は台風余波で川は釣りになりそうもありません。
浜益川の鮭は、いまひとつ気が乗らずに今年はパス。

ということで、ハゼに行きました。



下の子も最近は釣りをしたがるようになり、なかなか自分で竿を持つヒマがありません。
それでも、ハゼは釣ってよし、フワフワの天ぷらで食べてよし、ありがたい魚です。

2016/09/10

結婚式


いとこの結婚式。
最近は、大きな披露宴をしないのが流れなんでしょうね。
正しいことだと思います。まさに。


酔っ払い風KIDS。
サラリーマンの飲み会みたい。


2016/09/02

知床

今年は行けました。







近年では一番の回帰との話の通り、たくさん釣れました。
この先、魚は漸減していくばかりと思っていたですが、そんなわけでもないのか、ロウソクが消える前の炎のような1年なのか、来年、再来年あたりが気になります。

2016/08/28

秋の天狗山


このところ毎年欠かさずに行っている秋の天狗山。
なぜか行こうとする日は必ず夏祭りの日で結構な人出です。
今回は、ロープウェイは使わずに車で行ってみましたが、駐車場が満車で少し待たされました。

例年は、キノコがたくさん生えている時期なのでずが、今年は少し遅れているのかキノコはまったくありません。その代り、森を歩いているトカゲを捕獲。カナヘビはよく捕まえますが、トカゲは初めてです。ザラザラのカナヘビと違って、ツルツルして気持ちいい。


露店をいろいろと物色し


射的の商品に500円はするであろう綿菓子があったので、我が家のキャプテンレックスにやらせてみると、


見事におそまつさんの綿菓子をゲット。



最近は、SLやキノコよりも兄弟そろって虫捕りに夢中です。




見かける虫は秋の虫。
そろそろこちらのシーズンも終わりでしょう。

2016/08/27

年月

前回訪れて、ちょっとだけ釣りをした川。
子供の頃、鱒釣りを覚えた川です。
その後、三面護岸となり、長い間来ることもありませんでした。
この間の釣りでは、けっこうたくさんの魚が戻ってきた様子なので、また来たかったのですが、長らく降り続いた雨のおかげで来ることもできませんでした。

三面護岸は変わらずですが、あれから30年近い年月が過ぎ、護岸は荒れてすっかり木々に覆われています。



やっぱり魚はいるようです。ボサボサで釣りにくい。
昔は、3mくらいの渓流竿を愛用してました。庭で掘ったミミズを餌にして、川を歩いていると深みにいる大きな岩魚がうっすら濁った水の中に見え、必死でその鼻先に餌を通したものです。
あの頃は、魚が見えるだけで餌をつけられないくらい手が震え、その大きな岩魚がいざ掛かると記憶が飛んじゃうくらい興奮しました。濡れた草の上で必死に岩魚を押さえる手のひらの冷たい感触だけは、鮮明に覚えています。



いつも釣りに来ようとは思いませんが、魚が戻ってきたのを確かめただけで何か安心できました。

2016/08/20

水汲み

天気もイマイチだし、遠出するにはリスクが大きいしで今年の夏はもっぱら近場を徘徊しています。
でも、あらためて巡ってみると、まだまだ面白そうな場所もたくさんあるものです。
職場の若者たちが、海外のあそこに行きたいとか次はどこに決めたとか、そんな話をしているのをよく耳にしますが、細かく刻んでいくのもまた楽しいもんだよ、とは、隣にチンマリ座って心で思っていても、年寄り臭くて言い出せません。



水汲みついでに羊蹄の裾野巡り。

子供の頃、立ち寄ったような記憶のある地味目の秘境「半月湖」に降り立ってみました。



なんと、昭和のはじめには、ここにもボート屋があって賑わっていたそうな。北海道の大自然、とは言いますが、その歴史を知るにつれ、全く人の手が入っていない場所なんてないんじゃ、と最近思います。
ニホンザリガニがいるらしい、と息子に話すと慌てて探してましたが見つからず。


帰りにニセコ駅に寄りました。



下の息子の食欲がなく、おかしいな、と思ったら翌日から高熱を出してひどいことに。
入院一歩手前でどうにか回復し、事無きを得ましたが焦ったなあ。

2016/08/15

テンカラ

私の不注意で息子愛用の高級竿を折ってしまいました。
代りの竿を探してみましたが、なかなかコレといった竿には巡り合わず、悩んで思いついたのは「テンカラ竿」です。
いつも餌探しに苦労していたので、テンカラ竿なら毛鉤も餌も使えます。しかも軽くて子供にも扱いやすそうです。探してみると3000円台であるようなので、1本買ってみました。

まずはお試しでホームの我が街川で。


ウグイがいくらでも釣れるのでは…と思いましたが予想に反して1匹も釣れません。
竿を渡してもらい、釣ってみるとどうやら誘いが必要なようです。淀みなくドラッグをかけてやるとウグイが次々と飛び出してきます。
コツを教えると、やっと釣れ出しました。




竿も軽くてなかなか使いやすそう。ですが、大きな魚は上げるの無理そう。

2016/08/13

Obon3

朝は、昨日と同じポイント。
そこそこの数は釣れます。


ここから思い切って、上流へ。
実際たくさん出るらしい、いかにも熊が出そうな場所でなので今までは避けてきました。

釣り始めてすぐにゆっくり出たのは綺麗な鱒。


岩魚に虹鱒も混じり、恐れていた大型哺乳類に会うこともなく、釣りを終えることができました。




釣りが終わってからは、定番の墓参り。
夏が終わります。

2016/08/12

Obon2

どうせヨメの実家にいてもやる事なんてありませんから、毎年、どんな釣りをするかテーマを決めて取り組んできました。が、それもそろそろネタ切れです。新規開拓といえども行ける範囲は行き尽し、これ以上行動範囲を広げていくうちに、気がついたら自分の家まで戻ってきちゃうかもしれません。

ここは初心に帰り、ブラウントラウトを狙ってみることにしました。
いつものように、はじめは大きなフライを使っていましたが、今ひとつ出が良くないように感じます。


こんな場所では、あちこちでライズもしているのに。



そこで小さめのテレストリアル系、要はパラシュートのロイヤルコーチマンを使うと、そこそこ納得できる釣りができました。


60cmを超える太い魚が派手に飛び出しましたが、ついつい強くあわせてしまい、切ってしまいます。まだまだ心の修業が足りません。楽しくて夕方、暗くなるまで釣る。