2015/05/27

いつもの夕散歩

日が長くなってきたので、仕事帰りの夕散歩
今年は忙しくて、なかなか仕事が終わらず、その機会が
なかなか取れないのが悩みです。





2015/05/24

行事

五月の恒例行事、母親の墓参りです。
我が家には、この他にこれといった行事がありません。
子どものためにも何か月イチくらいで行事を作ろうかな。

今回は、墓参りの後、温泉に行くことにしました。

道を間違えて走っていたら、なかなか素敵な木造校舎を見つけたり


でも、その学校は、今年度いっぱいで閉校すると聞いてさびしくなったり


チビ博士は、沼の生き物の研究に没頭したり


公園で遊んだり、
といつも通りの1日。


全然知らない町を歩いて夕食を食べるのは、何となくスリリングでした。

2015/05/17

釣り

下の息子の熱は下がらず、どこにも出掛けられないので
上の息子も退屈そうです。

夕方になり、どこに行きたいか尋ねてみると、昨年虹鱒が釣れた近所の川に
行きたいとのこと。
近いから楽でいいんですが、まだ時期的に早いようにも思います。
それでは、と息子でもそこそこ安全に釣りができそうな牧場の川まで
足を伸ばしてみることにしました。

家からは、1時間もかからずに着いたので、暗くなるまで2時間くらいは
釣りができそうです。
餌は、庭で掘った5匹のミミズ。
1匹だけは鉛筆くらいありそうな、やたら立派な大ミミズ。

少し歩いて堰堤で釣らせてみると、



すぐに虹鱒が釣れてくれました。


やれやれ、とこれで義務を果たしたので、息子の針に鉛筆ミミズをつけ
(もう釣れないだろうけど、一応がんばってみなさいとアドバイスをして)
少し下流で自分の釣りを始めると、何やら息子が叫んでいるようです。
見上げてみると、竿が曲がり、虹鱒がポンポンと跳ねています。
堰堤まで抜きあげられそうにないので、下から近づいて、なんとか
上げることができました。


その後、私には小さな鱒が1匹かかっただけ。


いかにして大きな鱒をかけたかという息子の自慢話を
延々と聞かされた帰り道。
夕闇のせまる砂利道、こういう何げない場面を大人になっても
覚えているんじゃないかなぁ、などと想像したりしてしまいます。

2015/05/16

Forget-me-not


下の息子が熱を出し、旅行は取りやめです。
ヒマそうにしていた上の息子を連れて近所の山へ。
小川に分け入りましたが、これといった獲物は無し。

街の中の山だけに、ゴミが多かったのですが、ひっそりと山野草が
花を咲かせていました。
ニリンソウ、エンレイソウ、アマドコロなどなど。




小さな薄青い花が散らばるように咲いています。
調べてみると、勿忘草、ワスレナグサのようです。
名前だけは昔から知っていましたが、これがまさにそれだと知ったのは、
恥ずかしながら初めてのこと。


2015/05/10

まだ寒し

連休を過ぎたあたりから、いつものようにまた肌寒さを
感じるようになりました。
今年は、早くから雪もとけて、季節の移ろいも早いものと
勝手に思い込んでいましたが、本当の初夏は、まだまだ先のようです。





2015/05/09

本流と磯

突然、本流の水位が落ち着いたので、いそいそと行ってきました。
一ヶ月ぶりでしょうか。
まだサケ稚魚がいれば、チャンスがあるかな、と思いましたが
さすがにもう下ってしまたようです。

1度、40cmくらいの魚、多分雨鱒がかかりましたが、外れて
それっきりでしたが、天気も良く、気持ちも良く、いい釣り日和でした。
ただ、意外に寒くて、水に浸かっていると凍えてきます。



帰りは、気になっていた磯に行き、ホッケ狙い。
友人は、すぐにいい型を上げ、同じようなジグで釣ってみますが
アタリすらありません。
しかたなく、ホッケの秘密兵器、ホーマックのスピンテールにして
色々試して、やっとパターンを見つけます。
ホッケですが、なかなかルアーやパターンには敏感なようで、
高級な魚に格上げされた最近は、もっと真面目に釣らなければ
なりませんね。




2015/05/05

連休4

本当は、前日の夜、家に帰るつもりだったのですが、
出発しようとするとガソリンが足りません。
では、とスタンドを探しますが、夜の9:00には、もうどこも開いていませんでした。
ちょっと前までは、24時間営業の店があったのに。
高速道路が延びたせいで、途中の町はどんどんさびれていっているのかも
しれません。仕方ないのかな。

一度は出発したのに、ヨメの実家に戻り、翌日の朝、仕切り直しです。

前日のジメジメヒンヤリからこの日は回復し、いい天気。
ただ、風がものすごく強くて、港で見た釣り人は、みんな苦労しているようでした。


帰りは、途中のキャンプ場で、タラノメや蕗、ギョウジャニンニクを採ったのが
上の息子は楽しかったそうで、今度はタケノコを採るんだと張り切ってました。
迷子にだけはならないでほしい。

2015/05/04

連休3

釣り人として当たり前だと思いますが、朝の3時に目を覚まし、
家族を残して旅立ちます。
昨日は、家族を車に待たせていたので、十分に釣りができませんでした。
あの川には、さらに大きな奴が、まだまだいたはずです。

しかし、釣り人なら誰しも経験があると思います。
期待して、その通りになるなんて都合のいいことは、そうそうありません。

昨日、巨大魚がいた深みは、ひと晩で空っぽになっていました。
いたのは、痩せ雨が1匹。


非常警報が出たのか、夜の間にみんな海へ帰って行ったようです。
まあ、ある程度は想定していたので、それでいいです。

この日は霧がかかって寒く、あんまり釣りをしようという気にもなりません。
ブラブラ帰り路は川を見たり、港を見たり。

結局、昼過ぎには町に戻り、昼寝をしていると雨が。
そのまま戻ると、あまりに何もしていない1日になってしまい、後で残念なことに
なりそうなので、川で投げ練をすることにします。
川に出てみると、なんと大きな魚の激しいボイルが。
雨鱒であることを期待して、本気で毛鉤を流してみますが、正体は残念鱒で
ガッカリでした。


2015/05/03

連休2

釣りは、1日目でずいぶんと満足感があったので、
模範的な父として、2日目を家族サービスに充てることにしました。

地元に長く住んでいたヨメも行ったことが無いという渡島半島の南側を
ぐるっと見て来ることにします。


桜は、咲いていたり、もう散っていたり。
途中、川でガサガサと川虫を採っていた息子が、滑ってコケて大変なことに。
濡れた石がよく滑ることを身をもって体験したようです。


タンポポは満開。

そのうち、以前に会った地元の爺様に言われたことを思い出します。
「絶対誰にも言うなよ」と口止めされましたが、私の返事も聞かずに
一方的に教えてくれたのは、なんでも、その川では今時期、大きなやつが釣れるそうな。
ありがちな話なので、たいして信じていませんでしたが、一度は見てみようと
家族からちょっとだけ時間をもらって川に入ってみます。

フライロッドで釣るにはちょっと小さな川です。
少しばかり深くなった場所があったので、釣ってみますがこれといって
反応がありません。
あきらめて川を上ろうとすると、大きな魚が走りました。
ビックリしていると、さらに大きな、さらにさらに大きな魚も逃げていきます。
少し時間を置いてから、またその場所に戻り、あきらめるか、粘るか迷っていると
車から見ていたヨメが、パシャパシャ跳ねてたとの話が。
と、いうことは、サケ稚魚でしょうと、サケ稚魚対応の毛鉤を結び、流します。

しばらく粘っていると、ついにアタリが。
ところが、低番手のグラスロッドしか手持ちがなく、うまく魚をさばけません。
バラしてガッカリしますが、まだいるでしょう。
次は、さらに大きい。
今度は、ガッチリ掛けて、リールファイトに持ち込みますが、なんとリールが外れて
川へ落ちます。これだから、ウッドのリング&ポケットは嫌なんです。
リールを拾うと魚はいなくなっていました…。

リングを無理やりねじ込んで、次の魚は小さい。
やっと釣り上げた魚は、予想通り雨鱒でした。
予想と違ったのは、川で越冬したらしき痩せた魚だったこと。


まだまだ大きいのがいたなあ、と思い、家族と約束した時間を過ぎてはいましたが
泣きの延長戦で、ついに狙っていたのが来ました。
竿が折れなきゃいいけど、と強引に寄せて、最後は磯ダモでヨメにすくってもらいます。




太さから見ても、海からの遡上鱒でしょう。
家族サービスのつもりでしたが、思わぬところでプレゼントをもらった感じです。

2015/05/02

連休1

毎年、5月の連休前になると家族でどこかに泊ってみようかとか
そんな前向きな意見がチラッと出ることには出るのですが、
結局、混雑から予想される数々の楽しくないビジョンに邪魔されて、
落ち着くところはヨメの実家ということになります。
ゆっくり釣りができて、私としてはありがたいのですが、いつかは
混雑するホテルに泊りに行かなくてはならない日が来るかもしれません。

今年は、雪が圧倒的に少なく、春は好天に恵まれたので
川で十分釣りができそうです。
それに加えて、海は不調との噂もあちらこちらから聞こえてきます。
最近、1日戦って、何ひとつ見返りの無い釣り、すなわち完全ボウズの
疲労感に耐え切れず、ついつい手近で安全な釣りに逃げる傾向が強まって
きました。多分、年なんだと思います。

あんまり迷わず、朝は川へ。
予想された通り、里を流れる川は、すっかり平水に落ち着いて
ドライで釣りになるでしょう。



小さな魚しか釣れませんでしたが、透き通るような美鱒でした。

次は、岩魚でも、と思って小さな川を見て回りますが、里の川はどこも
道南名物のチビヤマメに占拠されているので早々と見切りをつけ、
地元の小さな流れに。
ここも小さな鱒ばかりでしたが、この季節にドライで気軽に釣りができるので
贅沢は言いません。






ブラブラと小さな川を巡るのがとてつもなく楽しく感じた1日でした。