2013/06/09

無間

中1週でヘラです。
前回、雰囲気はあったのに、思うようにアタリの出せなかった
雁里沼に再挑戦。
ダメならあきらめて、茨戸で手堅く行こう、なんて考えていましたが
雁里の浅場に釣り座を構えてみると、1投目から浮きが激しく動き、
ウグイ、うぐい、ウグイ…と凄まじいウグイ攻撃が始まりました。
丸々して、結構な大きさです。
これを凌いでヘラが寄ってくれば、と必死で餌を振り込みます。
しかし、およそ途切れることのないウグイ地獄に降参しました。

すかさず動いた茨戸は、まさかの生体反応無し状態。
昼過ぎに完敗宣言で撤収です。

家に帰るとすかさず息子が山に連れていけと言ってきました。
最近は、すっかり鉄道を卒業して、海やら森やらを
探検したいのだそうです。
私もちょうど息子と同じくらいの年に、あちこち歩き回っていた
公園は、少し様子を変えながらも、今もその頃の面影があって
不思議な気分にさせられます。





2013/06/08

小旅行

好天が続くので、下の息子が生まれてから初めての
温泉宿泊でも、と思い立ちます。
週末は予約で一杯でしょうから、裏技の仕事帰りに直行泊りです。
大急ぎで仕事を終えて、保育園に子どもを迎えに行って、
それから旅立ちます。
それほど遠出でもないのですが、子どもが2人いるとバタバタと
落ち着きません。



すぐに風呂に入って寝ますが、ヨメは胃腸炎らしき症状とのこと。
心配しましたが、何とか治まったようでした。
がんばって早起きして、目の前の港に行ってみます。
ずっとカレイを釣りたかったので、イソメもちゃんと用意してきました。
暗いうちは、サッパリ反応が無くて心配しましたが、明るくなると
次々とアタリが出て、マガレイ、スナガレイ、イシガレイ、と交互に
上がるようになりました。


カレイは、くるくる回って撮るのがむつかしい。

宿に戻って朝食を食べ、チェックアウトしてからは、息子のリクエストで
『潮だまり』調査。
干潮の時間帯で、磯の潮だまりには、カニや貝やイソギンチャクが
たくさんいます。いくら見せてもキリがありません。


海を見せたり、公園で遊ばせたりしているうちに、
あっという間に夕方近く。
のんびりできるのは、何時のことか。

2013/06/03

ちょっと外した

やっと、いい季節になったという実感が持てるようになりました。
へら釣りいいな、湖のブラウンもいいな、と夢想してましたが、
この日は以前から約束していた友人2人と行き先の相談をします。
川はまだ無理だろうと伝えますが、ヘラブナには
行きたくないようでした。
結局、早いと思いつつ、他に選択肢も考えられなかったので、
噴火湾とそのあたりの川に行くことになりました。

港は、ちょっと寒々としていて、雨鱒の追いはありますが、
桜鱒には早いようです。
川を見に行ってみると、思っていたとおり、増水おさまらず
釣りになりそうなのは上流の沢だけ。



チビ山女くらいしか期待できそうになかったので
私一人は睡眠不足解消に高原の昼寝と決め込みました。


戻ってきた2人によると、やっぱりチビ山女のみとのこと。

夕方は、増水している川にも入ってみますが、ライズも無く、
予想通りの勇み足に、やっぱりへらにしたかったなあ、と
ぐずぐずした気分が残ってしまった週末でした。

2013/06/02

海の季節

どうしたものか、鉄道オタクだった長男の鉄道熱が急速に醒めています。
通常は、仮面ライダーか、戦隊ものに移行していくものらしいのですが、
彼の場合は、キノコや昆虫、海の生き物の図鑑を眺める毎日で、
これまでも疑ってはきましたが、正真正銘、変人であることが証明されました。
まあ、私自身の子ども時代を振り返ると、それもまた仕方なし、と。
遺伝です。

あまりに貝だ、カニだ、ヒトデだ、海藻?だ、と騒ぐので海に連れていきました。
とりあえず、海にいれば、ずっと1人静かに生き物探しをしていることがわかったので
それが収穫です。

下の子は、ずっとつきっきりで見ていないと恐ろしいことが起こりそう。



帰りに小樽でハゼ釣りをしました。
1投目から、まあまあのハゼが釣れたので期待しましたが、
やはり、まだ早いようで、それからはサッパリ。


2013/06/01

飲み

久しぶりにここに来ました。
場内、濃厚な羊の脂の匂いに包まれております。
一体、何頭焼かれていることやら。