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2016/08/01

いつものわが街川

仕事帰りに寄った川はいつも通り。
いつもと違うのは、ウグイがすごい数で、真面目に釣れば100匹はいけそうな感じだったこと。
ドロッパーにダブルは当たり前です。
釣れない時はウグイもうれしいけれど、あんまり釣れ過ぎると面倒なので困ります。

なんか釣りしていても怠いような気がするのは風邪でもひいたのかな?





空がもう秋空の気配。

2016/03/20

海

海は強風で、川は増水。
釣りは難しそうですが、久しぶりのこのチャンスにしておかないと
後悔しそうです。

遠出は止めて、一番近い海に行ってみます。
やはり、立っていられないほどの強風。
フライロッドを振るのは、きびしそうでしたが、がんばって
1時間程振る。
で、後は車に戻って夕方になり終了。

夕日だけは綺麗でした。



2016/01/11

テレビ塔

息子の学校から連絡があって、作品が貼られてるということなので
様子を見に行ってみました。


楽しそうな絵でいいんじゃないでしょうか。何でも楽しいのが一番です。


あっという間に絵は見ちゃったんで、テレビ塔に上ってみます。
仕事以外で入るのは初めて。地元民にとっては、そういう所。


高い所は平気なんですが、年のせいで自律神経が弱っているのか
フワフワします。レストランで食事をして地元再発見の旅は終わり。


循環になった市電で初音ミクの痛電発見。

2016/01/08

カメラ

以前から一度挑戦してみようと思っていた太平洋の雨鱒でも
釣ってみようと出かけることにしました。
脚立が必要らしいですが、私には『銀閣』という強力な武器があります。
この間の港での雨鱒釣りが楽しかったので、少しでも同じような釣りが
したかったのが本当の気持ち。
でも、行ってみると何か決定的に違ったのが現実の話。


実は、前日カメラを買いました。
ずっとカメラはSONYのRX100でこの3年通しています。
釣りでは大きなカメラを持つ余裕が無いですし、子供を撮るには、
いつでもどこでもサッサと取り出せるカメラじゃないと現実的ではありません。
いろんな面で満足できる道具だったのですが、酷使が祟ったのか、
このところ、スピーカーが壊れ、ダイヤルの接触不良も出て、
さらには測光に異常をきたすこともあって、新しいカメラを買ってから
修理に出すことを決意しました。(さすがにもう直りそうもないけど)

最後までRX100M3と迷いましたが、値段とタッチパネルに惹かれてCanon のG7Xを
購入。Canonの上着を着たお姉さんがいたので、チャンスと思い、価格交渉をしてみると
思っていたより安く買うことができてとりあえず安心。



巨大港の雰囲気に釣りをする気がすっかりしなくなったので、ただ写真ばかり撮り、
あとは昼寝したら暗くなってました。


港はイワシ釣りでにぎわってました。ちょっと小さ過ぎて釣る気にならず。




撮ってみて思ったのは、買う前から聞いてはいたけれど、広角側がなんとなく
モヤモヤすること。コンパクトカメラなんだから十分といえばそれまでですが
RX100と比べるとどうしても物足りない気がします。
そもそも、24mm-100mmという欲張りレンズでどの域でもよく写るなんてうまい話は
無いわけで、望遠側は、確かにRX100より明るく、よく写るのも実感しました。
それと、これも聞いていた通り、オートフォーカスが合いにくい。
空や雪景色になると、サッパリです。雪景色は壊滅的にヒドイ。
いくらコントラストが弱いとはいえ、目標物がちゃんとあってもダメでした。
タッチパネルは、魚を撮る時のピント合わせに便利だろうと、前からずっと気になってました。
ただ、他のメーカーが搭載しない理由も使ってみて納得。
コンパクトカメラの大きさだと、どうしても液晶に指がかかってしまうので、たまに誤爆してしまいます。
それなりに大きなボディーでグリップの付いた一眼なら、そんなこと起こらないのでしょう。
欲しかった24mmとタッチパネルがこれでは、何のために買ったのか…。

樽前山。これは、ヨメのミラーレスにて。

2015/12/30

年末1

ヨメの実家に帰るのは、年末と年始、その年によって違います。
今年は年末の帰省ということになりました。

考えてみれば、このところ真面目に鱒を狙っていません。
仕事と子育てに気力体力を消耗させられて、魚を釣ろうという
意欲、というか心のエネルギーがすっからかんになってました。
年末年始の休みで少し充電したいところです。

ちょっと寝坊して出発すると、ちょうど日の出の時間。



快晴の空に昇る太陽からは、空に向かって伸びる光の柱。
サンピラーと呼ばれる現象でしょうか。




風も無く、キリッと締まったいい空気。

年末は、風が落ちる予報でしたが、思っていたより波は落ちることなく
島牧あたりの浜はフライでは難しそうです。

ということで、漁港。
去年、初めて漁港に挑戦してみて、難しさを知ると同時に
逆に何とかしてやろうと燃えたことを覚えていますが、なにせ
1年ぶり。
毎年毎年感じるのは、その年最初の釣り(ヘラ、イカ、フライ、ルアーと何でも)は
どうにもうまくいかないまま終わってしまうということ。
感覚というのは本当に微妙なもので、その感覚が戻ってくるまでは、
フラストレーションがたまってイライラするものです。

この日も、潮がほとんど効いていない港内で、リトリーブをしてみるものの
時折、間違いなく雨鱒が毛鉤の回りを悪戯するのを感じるだけで
なかなか魚に口を使わせることができません。

仕方なしに川に行ってみますが、こちらも無反応。
何か釣れる気配が無く、まだ時期尚早なのは否めず。
川に立ちこんで竿を振るのは、気分だけはとっても良いのですが。


それから、また港へと迷走し、やっと魚を掛けることができました。
ところが、何となく予想した通り、寄せてくる途中でバラシ。
どうもやることなすことがギクシャクして釣れてくれるイメージが描けません。
そのうち暗くなってしまったので、苦し紛れのソイ釣りで完全ポーズ回避の1日。


2015/12/14

本日の空



穏やかにこのまま冬が過ぎてほしいと
心から願います。

2015/10/29

好天に好転?

週末の予報は雪だったはずなのに、好天続きの
週間予報に変わっていました。
毎年、文化の日のあたりで、ポカポカ陽気の穏やかな
日があるのを思い出し、少し期待しちゃいます。


2015/10/28

着々

気がつけば10月は、残り数日。
もう覚悟を決めて受け入れた方がよさそうだ、と思いながら
まだもう少し暖かい日が来るのかも、と未練が断ち切れない
自分の弱さよ。


2015/10/26

危なかったのかも


昨晩は酷い天気。パラパラと屋根を叩く雪なのか霰なのか、とにかく
大荒れ模様でした。
朝、ドアを開けて真っ白だったら、夏タイヤの車でどうやって
通勤しようかとドキドキしていましたが、幸い、天気は回復したようです。

夕方も穏やかなようでホッとしながらも、明日のことがまた心配なのでした。

2015/10/16

よく晴れた1日


通勤途中の木々も色づいています。


夕方までよく晴れてました。

2015/09/28

がっかり茸

息子が2,3日前に近所の公園で立派なキノコを採ってきました。
さらに、小さなタマゴタケを見つけたけれど、大きくなるまで待ってみる、
と採らずに残してきたそうです。

それでは、と晩飯を買いに行くついでに見て来ることにします。

ところが、タマゴタケは、ワラジムシに荒らされて崩れていました。
「こんなことならあの時に採っておけばよかった…」
と、しきりに悔しがる息子。
「ドラえもんのタイムマシンがあったら」
と無茶苦茶なことまで言い出します。

息子よ、人生とは選択の連続で、自分の選択は後悔するべきではない、
と伝えようかと思いましたがやめときました。
小学1年生にとっては、後悔することに意味がある気がするから。



2015/09/27

秋

水くみにでも行くか、と家族で出かけます。


ずっと行きたがっていた干潮で干潟のようになる有珠海岸。
謎の穴があちこちに開いていて、正体を確かめようとシャベルで掘ってみましたが、
あまりの深さに結局、正体はわからず。
貝かなぁ?

そこからは、水くみ場まで転々とキノコ探し。


キンチャヤマイグチが取れたくらいで、これといって収穫は無く、そろそろ
キノコ前半戦も終わりの雰囲気。


不安定な空模様で、いきなり雷とともに激しい雨に出会ったりも。



たぶん、キララタケ。綺麗な名前だけど毒。

森にあちこち分け入りました。
落葉なのか、甘くていい香りがします。



5時を過ぎるともう夜。
寂し過ぎる…。


2015/09/25

本日の空


最近はずっと晴れ続き。
今日もシャープな夕暮れでした。
いつまで続くかな?

2015/09/16

つるべ落とし

ずっと忙しくて、こどもが寝るか寝ないか、そんなタイミングで
帰る日が続いていたんですが、やっと早く帰れるようになりました。

久しぶりなので、近所の山にでも連れてってやるか、と余裕をもって
出たつもりが、もうすっかり薄暗くなってます。

しかたないとは思いつつ、さびしい秋の夕暮れ…





2015/09/14

本日の空


物凄い雨と雷。
雨が止んだと思ったら晴れ。
でも後ろを見ると虹。
滅茶苦茶だ。

2015/09/08

秋の職場の空

いつもいつも不思議なんですが、夏と冬の夕空は、あんまり綺麗な
夕焼け空にはなりません。
久しぶりに一面の夕焼け空が見えたってことは、もう間違いなく
秋だということの証明になります。


2015/08/01

歴史

朝、宿を出るとすぐにまたまた雨宮号。
昨日は3回、この日は1回。昨年乗れなかった鬱憤を晴らすように
下の子は4回も乗りました。
楽しかったようで何よりです。

昨夜半から降り続いた雨で、川は泥濁り。かなり増えています。
川遊びも釣りも無理のようです。


このあたりは、今となっては人里離れた寂しい山間の地といった風情ですが
釣りをするためにあちこちをさまよっていると、どうも以前はそれなりの人数が暮らしていたと
思わしき痕跡がそこかしこに見られます。
どこかに郷土資料館でもあればなぁ、と思っていたら、キャンプ場の中にありました。
全然気がつかなかった。

森林鉄道の主役として現役バリバリの雨宮号。の写真。



林業や鉱業などで、栄えていた様子が偲ばれます。
同じように、昔はたくさんの人が暮らし、そこには文化と呼ぶことができる
ものがあったはずなのに、今は草に埋もれて何もかも忘れ去られてしまった
場所がこの北海道にはどのくらいあるのでしょう?
有志の方々が雨宮号を走らせていなければ、とっくにそんな記憶は忘れ去られ、
誰も思い出そうとする人は、いなかったに違いありません。

どちらかというと、明日のことばかり考えている私という人間は、
歴史について、興味も関心も長いことありませんでしたが、自分が忘れ去られる時が
近づいてくるにつれて、嫌でも失われていくものに引き寄せられるようになってきています。
消え去ることへのわずかながらの抵抗なのかもしれません。



虫捕りをしたがっていた上の子の願いが通じたのか、突然の快晴。



帰りは、ゆっくりとあちらこちらを見ながら。
綺麗な夕日で締めくくることができました。