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2016/08/20

水汲み

天気もイマイチだし、遠出するにはリスクが大きいしで今年の夏はもっぱら近場を徘徊しています。
でも、あらためて巡ってみると、まだまだ面白そうな場所もたくさんあるものです。
職場の若者たちが、海外のあそこに行きたいとか次はどこに決めたとか、そんな話をしているのをよく耳にしますが、細かく刻んでいくのもまた楽しいもんだよ、とは、隣にチンマリ座って心で思っていても、年寄り臭くて言い出せません。



水汲みついでに羊蹄の裾野巡り。

子供の頃、立ち寄ったような記憶のある地味目の秘境「半月湖」に降り立ってみました。



なんと、昭和のはじめには、ここにもボート屋があって賑わっていたそうな。北海道の大自然、とは言いますが、その歴史を知るにつれ、全く人の手が入っていない場所なんてないんじゃ、と最近思います。
ニホンザリガニがいるらしい、と息子に話すと慌てて探してましたが見つからず。


帰りにニセコ駅に寄りました。



下の息子の食欲がなく、おかしいな、と思ったら翌日から高熱を出してひどいことに。
入院一歩手前でどうにか回復し、事無きを得ましたが焦ったなあ。

2016/08/11

Obon1

日本の夏、お盆の帰省です。
ずっと街暮らしの私ですが、ヨメの地元がいい感じで田舎だったということで、ちょっとした里帰り気分が味わえるようになったのは得した気がします。
都会では、すっかり季節感が無くなり、彼岸だ盆だと誰も言わなくなってきました。今年の夏は、息子を無理やりラジオ体操に行かせたのですが、思っていたよりたくさんの子供や爺ちゃんが集まっていて、少しばかりホッとしたのを覚えています。

とりあえず、うるさい人のリクエストでハモ狙い。
投げ釣りの竿は、ピクリともしませんでしたが、足元を照らしてみた投光器の灯りには、たくさんの背の青い魚が集まり、ちょっとした祭りです。
サビキには全く反応せずに困りましたが、まさかのタモ掬いで捕らえてみたのはまさかのニシン。滅茶苦茶に走り回るので、タモを入れておくと勝手に入ってきます。
小さなサヨリをつけて足元を釣るといい型のソイが何匹か釣れてきました。


ちなみにニシンは、25cmくらいの中型だったので、期待しないで食べてみましたが、大きさの割に脂が乗って美味しかったです。このあたりでニシンが釣れた話は、地元人に聞いてもほとんど皆無でした。運が良かったのか、誰も知らなかっただけなのか…。

2016/08/07

夏キャンプ3

真夏ということでまったく期待できそうにありませんでしたが、せっかくなので朝は釣りに行ってみます。風邪気味は相変わらずでちょっと苦しいのですが、せっかくなので…。

日曜朝なのに、貸し切りでだあれもいませんね。
2.3度だけ、魚が跳ねるのが見えましたが、あれはアメマスなのかどうか。



ホテルを出てからは、念願のキノコ探し。
阿寒はキノコが多いとの話を聞いて、憧れていたようです。
季節は、ちょっと早いかと思いましだが、結構あって安心しました。


オニイグチ発見。


今度は湖畔に降りて、ウチダザリガニ探しです。
ウッチー、丸瀬布でも捕獲を試みましたが発見できず。
我が家的には、ちょっとしたマボロシの生物でした。
息子が探して
「いない」とすぐにあきらめようとしたので、私が大きな石をはぐってみると何かが逃げていきます。
それからは、大きな石に狙いを絞り、やっと捕獲。
どうやら、魚と同じで、小さな石にはちびっ子が、大きな石ほど大きなヤツが潜んでいるようです。




アメザリと違って、大きく後ろに回り込むことができる高性能のハサミに息子は苦戦しながら、散々遊んでリリース。今度は、パスタにして食べてみたいもんです。


帰りは、温泉で晩飯を食べて帰宅。
夏風邪にも苦しめられ、ちょっと疲れた…。


2016/08/06

夏キャンプ2

朝は、みんな寝ているうちに、と早起きをしてキャンプ場隣の川へ。
増水直後のせいか、ずいぶんと魚の反応も良く、尺虹が次々と釣れてくれます。
3番ロッドで釣る尺虹、楽しいです。

そのうちに良型の山女魚も釣れました。
そこで、息子を連れてきて虹鱒を釣らせると、尺を超える虹鱒と格闘苦戦した挙句、またいつものように逃げられて悔しがってましたが、小さな虹鱒を追加。キャンプ場で炭火でじっくり焼いてみると懐かしい味がしました。渓流魚を食べるのは何年振りがわかりませんが、正直、鰯や秋刀魚を炭火焼きにした方が美味しいな。




この後は、阿寒を目指します。
実は、私も阿寒は初めて。あんなに有名ですが、有名過ぎると行く気がなくなる天邪鬼なので、今の今まで一度も訪れたことがありません。


道中、温根湯の山の水族館にも立ち寄り、イトウを釣った時の練習。




ずっと泊まってみたかった秘境キャンプ場のチミケップ湖にも立ち寄ってみました。
さすがの圧倒的秘境感。
上の息子は、今すぐにでもここに泊まりたいと言い出しましたが、電波無し、風呂無し、コンビニ無しと文明人の彼らにはちょっとハードルが高すぎます。あと何年かしたら行けるかも。



途中、道の駅で休み


無事に阿寒に着きました。
阿寒、思ってたより観光地なんですね。人が多くてビックリです。

2016/08/05

夏キャンプ 1

キャンプ行くぞ、と準備をしたのにもかかわらず、下の息子の急な発熱で、結局宿に泊まって終わった昨年の夏休み。
今年は、さすがに大丈夫だろうと思っていましたが、今度は私が二日前から熱を出し、寝込んでいました。夏風邪らしくグズグズする中、治ってるんだか治っていないだかわからないまま出発することにします。

今回は、1泊目がキャンプ場のバンガロー泊まり。2泊目は、安全のためホテル泊まりです。この年になると、後片付けや雨のことを考えて、なかなかテントで泊まる気にはなれません。

あっさり丸瀬布に着き、バンガローのチェックインまでの間にちょっとだけ有名な滝を見てくることにします。

ちょっとだけ有名な『山彦の滝』は、渇水の季節にもかかわらず、なかなか壮観でした。
車を降りてすぐにケモノ臭がしてきたので、近くにオヤジさんがいることは間違いなく、観光で行くにしても、それなりの装備が必要でしょう。



丸瀬布のキャンプ場のいい所は、これでもか、というくらい遊びの施設が充実しているところ。魚を捕る池やSL、向かいには昆虫館、温泉もあります。きれいに整備されているぶん、ワイルド感には欠けますが、ファミリー層には理想的です。



毎年のことですが、長男は、池で遊んでると必ず知らない子と一緒になって魚を捕ってます。去年は年上の女の子とチームになってましたが、今年は京都から来た男の子と一緒になってました。



下の子が「乗りたくてたまらない」と言い続けていた雨宮号。
今年になると、あんなにSLが大好きだった長男は、まったく乗りたいと言わなくなってしまいました。成長したんだな、と思いながらもちょっと寂しい。


キノコハンターは、タモギタケの群落を見つけて興奮。




夕方、釣りに行こうと抜け出しますが、息子がついてくるということでガサガサのつきあいになり、釣りは無し。
子供が寝たらホッとします。

2016/07/30

さよならナマズちゃん

昨年、長男の自由研究
「ぬまのいきもの」
作成の際、捕獲されたナマズちゃん。
捕まえた時は、3cmくらいでオタマジャクシと間違えるところでした。


その後、我が家の金魚と一緒にスクスクと成長し、あっという間に金魚を追い越して30cm近い「尺物」となってしまい、金魚たちから手狭なことを訴えられたので、生まれ故郷の沼にお帰りいただくことになりました。




放流式は、あっけなく終わり、


新たな獲物は特にこれといって見つからず


2人でソフトクリームを分け合ったり


ガチャポンで鯉の餌を買ったり


大きな音は苦手なようです。

2016/07/26

噴水


夕方から近所の公園散歩。
棒を噴水に向けて滑らせると、突然吹き飛ばされることを発見してパンツまでビシャビシャになる。



2016/07/24

連戦

昨日は、息子の突然のアレにより、撤退を余儀なくされてしまいましたが、昨日の川の続きを釣ってみたいとの思いは抑えがたく、行ってみることにします。
しかし、ダラダラ準備しているうちに息子たちが目を覚まし、出発のきっかけを逃し、仕方なしに
「君たちも行くのかね?」
と聞くと、当然のように行くとのこと。
まあ、彼らを公園で遊ばせている間に釣りをさせてもらうことにします。

公園と釣り場が近い場所を悩んだ結果、ここらへんかな、という場所を決定しましたが、なにせ初めての釣り場。降り口がわからずに右往左往して、川に降り立つまでに30分もかかりました。

実は、尻別川で山女魚を真面目に狙ったことが今まで一度もありません。
人が多くて、難しいのでエキスパート向き、というイメージが先行し、なかなかやってみようという気になりませんでした。昔、ウェットで虹鱒を狙っていた頃は、たまたま釣れちゃった感じで尺近い山女魚を何匹が釣ったことがありますが、狙って釣るのと釣れちゃったのではずいぶん気分が違います。

ところが、降りてすぐに岩陰でライズを発見。何度か流すと意外にもアッサリ、尻別山女魚が釣れてしまいました。それからもポツポツと、それなりのポイントからは必ず顔を出してくれます。
一番大きいので26cmくらい。でも、魚が太いからなのか、素晴らしい引きで岩陰に潜り込み、リーダーがゴリゴリ鳴ってドキドキさせてくれました。



可愛くて綺麗な虹鱒も何匹か。

大場所がかかった魚は一気に走り、間違いなく尺山女魚だと真剣にやりとりします。


尺は尺でも岩魚で力が抜けます。綺麗な魚なんですが。

重い流れにヘトヘトになって子供たちと合流すると、遊んでいた公園に無理やり案内され、遊びを強要されました…。疲れた。


2016/07/16

鴎島

三連休は、もう子供たちが勝手に決めていたので思考を停止してヨメの実家へ。
ただ、さすがにマンネリなので、今回は家族で行ったことのなかった江差に行くことにしました。



天気も良く、鴎島の散策はゆったり楽しめました。
ブリにちょっと期待して道具を持っていきましたが、ただ1人、釣りをしたいた方に聞いてみると
「サッパリです…」
とのこと。もう時期を過ぎてしまったようでした。


アメフラシの産卵時期らしく、大物多数。






2016/07/10

誕生日


上の息子の誕生日でした。

が、宿題をやらずに悪態をつくなど、素行に問題があったのでプレゼントは無し。
悲しすぎるぜ。

2016/07/03

参観

年に一度の日曜参観です。
昨年は、あんまり見せ場のなかった息子ですが、今年は最も得意とする図工。
カッターで切り抜くという内容は、低学年の子供たちにとって難しかったらしく、危険な使い方をしている他の子供たちが気になって、息子のことはあんまり見ていなかったような。