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2016/09/11

ハゼ

毎年、この季節は釣り物に困ります。
しかも今年は台風余波で川は釣りになりそうもありません。
浜益川の鮭は、いまひとつ気が乗らずに今年はパス。

ということで、ハゼに行きました。



下の子も最近は釣りをしたがるようになり、なかなか自分で竿を持つヒマがありません。
それでも、ハゼは釣ってよし、フワフワの天ぷらで食べてよし、ありがたい魚です。

2016/08/15

テンカラ

私の不注意で息子愛用の高級竿を折ってしまいました。
代りの竿を探してみましたが、なかなかコレといった竿には巡り合わず、悩んで思いついたのは「テンカラ竿」です。
いつも餌探しに苦労していたので、テンカラ竿なら毛鉤も餌も使えます。しかも軽くて子供にも扱いやすそうです。探してみると3000円台であるようなので、1本買ってみました。

まずはお試しでホームの我が街川で。


ウグイがいくらでも釣れるのでは…と思いましたが予想に反して1匹も釣れません。
竿を渡してもらい、釣ってみるとどうやら誘いが必要なようです。淀みなくドラッグをかけてやるとウグイが次々と飛び出してきます。
コツを教えると、やっと釣れ出しました。




竿も軽くてなかなか使いやすそう。ですが、大きな魚は上げるの無理そう。

2016/08/11

Obon1

日本の夏、お盆の帰省です。
ずっと街暮らしの私ですが、ヨメの地元がいい感じで田舎だったということで、ちょっとした里帰り気分が味わえるようになったのは得した気がします。
都会では、すっかり季節感が無くなり、彼岸だ盆だと誰も言わなくなってきました。今年の夏は、息子を無理やりラジオ体操に行かせたのですが、思っていたよりたくさんの子供や爺ちゃんが集まっていて、少しばかりホッとしたのを覚えています。

とりあえず、うるさい人のリクエストでハモ狙い。
投げ釣りの竿は、ピクリともしませんでしたが、足元を照らしてみた投光器の灯りには、たくさんの背の青い魚が集まり、ちょっとした祭りです。
サビキには全く反応せずに困りましたが、まさかのタモ掬いで捕らえてみたのはまさかのニシン。滅茶苦茶に走り回るので、タモを入れておくと勝手に入ってきます。
小さなサヨリをつけて足元を釣るといい型のソイが何匹か釣れてきました。


ちなみにニシンは、25cmくらいの中型だったので、期待しないで食べてみましたが、大きさの割に脂が乗って美味しかったです。このあたりでニシンが釣れた話は、地元人に聞いてもほとんど皆無でした。運が良かったのか、誰も知らなかっただけなのか…。

2016/07/23

水汲み

暑くて水の消費が激しいので、水汲みに行くことにしました。
ガソリン代考えると買った方が安いかもしれませんが、家族で出かける理由にはなります。

朝、息子が勉強机に座って、熱心に何かやっているのを見ると


トルーパーの一個師団が隊形を着々と整えているところでした。まあ、勉強してるとは思わなかったけど。

喜茂別にある公園でトンボを採り…




京極の噴き出し公園に到着。
天気がいいだけになかなかの人出です。


お昼は、公園内にある「噴き出しガーデン」でジンギスカンを食べることに決めてました。昔々、私が子供の頃、父に連れられて釣りにきた時、ここでジンギスカンを食べたことが何度かありました。あの頃は、下に釣り堀があって、虹鱒と大きなイトウがいて、でも、公園は今よりずっと小さくて素朴で、そんな記憶があります。

ジンギスカンの味はあんまり覚えてないんですが、店内は、何一つ変わってないのでは?


そして 店を出た真正面の斜面に大きなキノコを息子が発見。
間違いなくアカヤマドリです。
息子は、ずっと見つけたがっていたので舞茸よろしく小躍りして喜んでます。


実物は、長さ10cmほどありました。後で美味しくいただきましたが、ほぼ、ヤマドリタケ(ポルチーニ)と同じ風味です。


その後、溺れかけたカナヘビを救出。

息子が釣りをしたがっていたので、尻別川を見ますが、重い流れに立つだけで、クルクルと息子は流されていきそうです。昔、ジンギスカンを食べた頃によく通っていた支流を見に行くことにします。
この支流、私が高校生の時くらいにすっかり護岸され、それまでたくさんいた魚がほとんど姿を消してしまいました。それからすっかり足が遠のいていたのですが、最近はチラホラ釣果を聞くようになっています。

久しぶりに訪れると、護岸がだいぶ荒れて木が繁り、ボサボサの川になっています。これなら魚が戻っているかも。入れそうな場所を見つけ、息子に釣りをさせてみます。


入ってすぐに大きめの岩魚が釣れました。




しかし、それからすぐに息子のウェーダーに大穴を発見。車に戻ります。
これは、チャンスと自分のフライロッドを持ち出し、今度は私の番です。


これまたすぐに岩魚が釣れて、魚はたくさんいるようです。
オレンジ色の腹は、ここの魚の特徴でした。
まだまだ釣るぞ、と川を上ろうとすると呼び出され、下の息子がウンコをしたいとのこと。ここでできないのか?と聞きましたが、予想通り無理とのことなので文明社会に大急ぎで戻ることになりました。


2016/05/29

カレイ釣り

初夏らしいカリッとした天気。
このところ、いつも初夏にはカレイ釣りに息子を連れて行っています。




まだちょっと早いかな、と心配しましたが、アタリは途切れず
この日はマガレイやイシガレイではなく、抱卵した大きなスナガレイが
多かったようです。
軽いルアーロッドで釣っているせいか、30cmを超えるとスナガレイでもよく引きます。



ヨメと下の息子は温泉で留守番。
それからみんなでカニ釣りをして、帰ってからはカレイの唐揚げで
のんびり過ごしました。


2016/05/08

ヘラと登山

今年初のヘラ釣りです。
昨年は、一度探索に失敗して以来、結局行くことがありませでした。
ヘラ、海、川、湖、どれを選ぶか毎度悩みます。

いい天気でしたが、ものすごい強風。



それでも、アタリはいい感じで続き、尺を超えるいいヘラが釣れたので満足です。


ただ、0.4号のハリスを使ったので2度のハリス切れ。
1匹はコイでしたが、もう1匹はヘラだった。残念。


昼からは家族サービスにします。
今年、初めて登山遠足がある下の子を鍛えるために藻岩山へ。


強風でロープウェイは運休。

平和の塔へ登りましたが、結構下の子もがんばって登り切りました。



山頂の小さな池にはたくさんのエゾサンショウウオの卵。
誰かがイタズラして石の上に置いていたのを見つけて上の息子が
池に戻すために奔走。



サンショウウオを飼いたいと言われましたが、その後のことを考えて却下しました。

2016/05/05

初ドライ

帰る前は恒例のご近所釣行。
雪の少なかった今年は、そろそろドライでいけそうです。
小さな川へ行ってみましたが、小さな山女魚ばかり。



道南にありがちのチビ山女魚攻撃に辟易して、虹鱒を釣りに行ってみます。

ドライに出ることは出ますが、どんよりした肌寒い天気のせいか、ちょっと渋い。
最近得意のトレーラーでニンフでもドライでも釣れてくれました。


あんまり大きくない虹鱒を小さな道具で釣るのが最近楽しい釣りです。
大きいのを釣ろうとすると、それなりに大きな道具が要ります。虹鱒の場合。
雨鱒ですが、去年、日本の4番グラスロッドで70cmの雨鱒を上げたところ
グリップが真ん中で割れてしまいました。荷重オーバーだったようです。


帰りにまた上の息子のワガママが始まったので、適当に選んだ川で釣り。
堰堤下でギラギラ光っている魚が見えます。アレだな、と釣らせると


アレでした。

2016/05/03

ホッケ

GWは、いろいろと検討をしましたが、ヨメの実家で過ごすことになりました。
毎年、どこかに行ってみようかという話になりますが、混む、高い、宿取れないと
高いハードルを越えるだけの気力と体力がありません。

息子を釣りに連れていくにあたり調べてみると、今年は取れない、釣れないで
高値を続けるホッケですが、それなりに釣れているようです。
手近だし、ホッケでも釣りに行くか、と撒き餌を少し持って出発。

しかし、着いてみると予想以上に波があって、予定の場所には入れず。
波裏は、釣れそうもありませんが、息子が波にさらわれるよりはマシだろうと
入ることにしました。
用意をしているとおじさんに話かけられます。
ずっと泊まり込んでホッケを釣りに来たが、今年はサッパリだ。
予定より早いけど帰るから撒き餌をあげる、とたくさん撒き餌をもらいました。

親切なおじさんに感謝して釣りを始めますが、予想通りホッケの寄りはありません。
魚がうじゃうじゃしてる頃なら少しは期待できますが、昨今の事情では
一等地でもどうにかこうにか釣りになるレベル。
結局、切り上げてドライブすることにします。

天気もよくて暑いくらいの陽が出てきました。
磯に行くと、澄んだ水の潮だまりは格好の遊び場で、釣れない釣りより
はるかに楽しそう。
はじめからこれにすれば良かった、とちょっと後悔。


2016/04/30

SL 開き

恒例のアイアンホース号運行初日です。
が、今年は雨かも。
それでも、毎年の行事なので行くことにアッサリ決まりました。


晩飯の惣菜でも買っていこうと市場に寄りましたが、何より
ホッケの値段に驚き。
確かに立派な大きさだけど、キンキ並みの値段とは是如何に?




毎年のことながら、冬の間磨き上げられた車体はピカピカに輝いて素敵です。
無垢の金属から放たれるオーラなのか、質量なのかはわかりませんが
大人でもちょっとウットリします。

ここに来ると息子と同年齢の子供たちばかりに遭遇するのですが、どうも
SLに引き付けられる年齢の幅が決まっているようです。
小学2年になる兄は楽しみつつも、そろそろ引退かもしれません。
4歳の息子が興味を持たなくなったら、ここには来なくなるのでしょうが
それもなんだか寂しい気がします。



上はとにかく釣りがしたいらしく、寒い中、ずっとがんばってましたが
当然、何も釣れず。
そんなに釣りは甘くないと厳しく教える必要があります。

2016/04/24

長足散歩

巷では今年の櫻鱒が大きくて数も多いともっぱらの話題です。
が、そんなに櫻鱒の釣りが好きじゃない私は、さらに混雑するのも
嫌なので、ホッケを釣りに行くことにします。

しかし、釣れてませんでした。全然。


しかたないので、近所の磯を見ていると沖目にすごいボイル!
白波を立てて何かを水面に追い上げているのは鱒でしょう。
櫻鱒がそんなに好きじゃないと言っても、これは近くに行ってみるしかありません。

しかし、行ってみれば岩が入り組んでいて沖にルアーを投げられそうもなく、
バシャバシャも消えてしまいました。
あきらめ半分で投げてみると黒い影がすごいスピードで飛び出し、
苦労して上げてみると太い磯アブ。
ちょっと楽しい。


その後はただブラブラと山を見たり川を見たり、
そんな感じで昼寝して、目が覚めたらありがちな夕暮れ。



そんな感じの1日でした。

2016/04/17

温泉再度

前日、温泉に行く途中に熱が出て、不本意なまま帰宅した下の息子。
寝言でも「温泉行きたかった…」と言っていたのが不憫になり、熱も下がったようなのでこの日は再び温泉を目指します。
夕方の港で何か釣ってやろうとの目論見は、上の息子がすぐにホッケをあげ、これは…と思いましたが、いつもの「すぐに釣れた時は、だいたいそれで打ち止め」の法則通り、その後はサッパリ。

ただ、温泉だけは無事に入れてホッとしました。


2016/01/10

オビヒロ 2

やりたい事は、1日目に済ませてしまったので、この日は
帰るだけ。
同じ道を帰るのもつまらないので、久しぶりにえりも岬経由で
帰ってみることにします。

朝は、昨日の公園へ。
たまたま、餌をあげているお爺ちゃんに出会い、クルミを砕いた餌を
分けてもらいました。


リスは、危険なガキの気配に用心深い…


小鳥は、だまされやすいようで、人をちゃんと選んでる。


やっときた。

ずいぶんとかかってたどり着いたえりも岬は、予想通りの爆風でした。


そして帰りは、兄のワガママが発動して疲れているのに真っ暗な中
イワシ釣り。何やってんだか。