そろそろ終わりかとハゼを釣ってきました。
息子は、イカを釣りたかったようですが、投げちゃあ巻き、の釣りをさせられるほど
面倒は見られません。
も少し修行して、自分で投げられるようになってからにしろ、とハゼ。
キッパリとハゼ。
市場の裏の川では、鮭が結構遡上して産卵しているようでした。
肝心のハゼは、さすがに大きい。
ただ、数はそんなに多くないようで、アタリの出る時間、出ない時間があります。
まあ、これはハゼにはいつものこと。
10匹も釣ると飽きてきたようで、チカが釣りたいとか言い出したので、撤収。
今度は下の息子が眠くなったのか
「アイアンホース号が見たい」
とゴネ出したので、しかたなしにいつもの博物館へ。
上の息子は、最近はパタリと鉄道への興味を無くしたようですが、
逆に下の息子は、だんだんと興味を持つようになってきました。
不思議なもので、博物館に喜んで来ている子どもたちの年齢層は、見事に
下の子と上の子の間ばかりのようです。
子ども(男)の育っていく中で、通過儀礼のように鉄道熱が発症するのでは
ないかと思われます。
帰りは、手宮の高台へ。
暖かい日は、もしかするとこれで終わりでしょうか。
週の半ばには雪が降るのかも。
2014/10/25
2014/10/24
電光石火 October
いい加減、嫌になるほど思い知らされてますが
10月、過ぎ去るのが早すぎます。
ほんの半月前まで、手稲山の山頂に沈んでいた陽も
ずっと南寄りに沈むようになり
その西日に照らされた楓
何でもかんでも時間が運んで行ってしまいます。
10月、過ぎ去るのが早すぎます。
ほんの半月前まで、手稲山の山頂に沈んでいた陽も
ずっと南寄りに沈むようになり
その西日に照らされた楓
何でもかんでも時間が運んで行ってしまいます。
2014/10/19
イカ初め
マメイカが釣れ出した、との話がここ2週間ほど流れて
ソワソワしていました。
やっと時間が取れて、様子を見に行くことにします。
小樽が近くて間違いないのはわかっていたのですが、
その先の様子を知りたくて、積丹まで足を伸ばすことにしました。
釣れていなかったら、小樽に戻ればいいかな、と考えて。
明るいうちに着いて、様子見。
何だか潮が強烈に動いていて、イカよりも気になります。
エギを引っ込めて、投げているとすぐにカンッ、と当たってきました。
サイズは40cm弱のソゲサイズでしたが、久しぶりに釣りました。
その後は、ソイ。
イカの方はまるで反応無く、ダメかなと思いましたが、明かりをつけてみると
マメイカの第1号が。
その後、何度も乗りますが、すぐにバレてしまいます。
潮が全く動かなくなって、ヤル気そのものが無いようです。
釣れはしませんが、ヤリイカなんかもちらほら見えて、こちらも
シーズンに入ったようです。
合間にソイを釣ったりしていると、もういい時間。
帰りの小樽は止めにして、素直に帰宅することにします。
ソワソワしていました。
やっと時間が取れて、様子を見に行くことにします。
小樽が近くて間違いないのはわかっていたのですが、
その先の様子を知りたくて、積丹まで足を伸ばすことにしました。
釣れていなかったら、小樽に戻ればいいかな、と考えて。
明るいうちに着いて、様子見。
何だか潮が強烈に動いていて、イカよりも気になります。
エギを引っ込めて、投げているとすぐにカンッ、と当たってきました。
サイズは40cm弱のソゲサイズでしたが、久しぶりに釣りました。
その後は、ソイ。
イカの方はまるで反応無く、ダメかなと思いましたが、明かりをつけてみると
マメイカの第1号が。
その後、何度も乗りますが、すぐにバレてしまいます。
潮が全く動かなくなって、ヤル気そのものが無いようです。
釣れはしませんが、ヤリイカなんかもちらほら見えて、こちらも
シーズンに入ったようです。
合間にソイを釣ったりしていると、もういい時間。
帰りの小樽は止めにして、素直に帰宅することにします。
上級な魚
以前、近所の川にカジカ釣りに連れて行った後、
「もっと、いい魚が釣りたいな…」
と、息子がボソッと言っていました。
「何を贅沢な」
と、ちょっと腹が立ちましたが、人間、これの次はさらにあれ、
あれの次はもっとそれ、と思うからこそ、
この厳しい世の中を渡っていけるというもので、
逆に新しい物もいい物も、何にも欲しくない、というのであれば
ゆくゆくは、そのへんの公園で寝泊まりするか、
深山に分け入って仙人になる修行をするか。
息子がそんな選択をしないとも限りません。
自分で探しに行ってみろ、と言うのが筋なのはわかっていますが
まだ小学生前の子どもに釣竿と財布を持たせて送り出すだけの
度胸が私には無いので、近所の川に連れていくことにしました。
着いてすぐにカジカ。
私が子どもの頃、生まれて初めて自分で魚を釣ったのが
この川のカジカだったような気がします。
カジカが2匹も釣れたのにあまりテンション上がらず。
義父の口癖、
「子どもにあんまり美味い物を食わせるんじゃない。」
という言葉を思い出しました。
カジカで喜ぶくらいが本当はいいはず。
それからはきのこ探し。
昨日の公園ではサッパリでしたが、ここには結構あります。
最後に、場所を移して深場のポイントへ。
エサを投じて、様子を見ていると巻き返しに浮いていたマーカーが
スッと沈みました。
上げさせると、期待していた虹鱒が。
カジカもそうですが、私が初めて釣った鱒は、この川の虹鱒でした。
その時のこと、それから釣った魚の様子は今でも鮮明に覚えています。
「もっと、いい魚が釣りたいな…」
と、息子がボソッと言っていました。
「何を贅沢な」
と、ちょっと腹が立ちましたが、人間、これの次はさらにあれ、
あれの次はもっとそれ、と思うからこそ、
この厳しい世の中を渡っていけるというもので、
逆に新しい物もいい物も、何にも欲しくない、というのであれば
ゆくゆくは、そのへんの公園で寝泊まりするか、
深山に分け入って仙人になる修行をするか。
息子がそんな選択をしないとも限りません。
自分で探しに行ってみろ、と言うのが筋なのはわかっていますが
まだ小学生前の子どもに釣竿と財布を持たせて送り出すだけの
度胸が私には無いので、近所の川に連れていくことにしました。
着いてすぐにカジカ。
私が子どもの頃、生まれて初めて自分で魚を釣ったのが
この川のカジカだったような気がします。
カジカが2匹も釣れたのにあまりテンション上がらず。
義父の口癖、
「子どもにあんまり美味い物を食わせるんじゃない。」
という言葉を思い出しました。
カジカで喜ぶくらいが本当はいいはず。
それからはきのこ探し。
昨日の公園ではサッパリでしたが、ここには結構あります。
最後に、場所を移して深場のポイントへ。
エサを投じて、様子を見ていると巻き返しに浮いていたマーカーが
スッと沈みました。
上げさせると、期待していた虹鱒が。
カジカもそうですが、私が初めて釣った鱒は、この川の虹鱒でした。
その時のこと、それから釣った魚の様子は今でも鮮明に覚えています。
2014/10/18
平和な午後
昼にラーメンでも食べに行こうか、ということになりました。
ついでに上の息子を遊ばせることにします。
何をしたいか聞くと、「きのこ探しと釣り」ということでした。
100%、予想通り。
ラーメンを食べて、公園裏の森に入りますが、およそきのこらしきものには
出会えず、ただちょっとした探検気分が味わえただけでした。
さて、釣りでもさせようと思ったら、釣竿を忘れたことに気がつきました。
「ガサガサやってこい」と言うと、「釣りは?」
と聞かれましたが、後がうるさそうなのでだまっていることにします。
近くの場所を地図で探すと、その昔、アイドルが遊んだことで瞬間的に有名になった
「軽川」がありました。「ガル川」と読みます。
行ってみると、何やら水草ゆらゆら、流れは澄んで悠々と
間違いのない感じです。
最初のひとすくいで、ハゼ科の魚が2匹にスジエビ2匹。
いいポイントを見つけました。
魚は、どうやらウキゴリのようです。
そのうち、息子が「変わったエビが取れた。」と言うので
見てみると、どうやらヤマトヌマエビのようでした。
もともとは、北海道にはいなかった種類なので初めて見ましたが、
最近は、カブトムシみたいな感じでそこそこいるようです。
のんびり平和な午後だったわけは、下の息子がずっと車で
寝ていたから。
ハゼ科の魚の判別は、なかなか難しいようですが、多分ウキゴリではないかと。
ついでに上の息子を遊ばせることにします。
何をしたいか聞くと、「きのこ探しと釣り」ということでした。
100%、予想通り。
ラーメンを食べて、公園裏の森に入りますが、およそきのこらしきものには
出会えず、ただちょっとした探検気分が味わえただけでした。
さて、釣りでもさせようと思ったら、釣竿を忘れたことに気がつきました。
「ガサガサやってこい」と言うと、「釣りは?」
と聞かれましたが、後がうるさそうなのでだまっていることにします。
近くの場所を地図で探すと、その昔、アイドルが遊んだことで瞬間的に有名になった
「軽川」がありました。「ガル川」と読みます。
行ってみると、何やら水草ゆらゆら、流れは澄んで悠々と
間違いのない感じです。
最初のひとすくいで、ハゼ科の魚が2匹にスジエビ2匹。
いいポイントを見つけました。
魚は、どうやらウキゴリのようです。
そのうち、息子が「変わったエビが取れた。」と言うので
見てみると、どうやらヤマトヌマエビのようでした。
もともとは、北海道にはいなかった種類なので初めて見ましたが、
最近は、カブトムシみたいな感じでそこそこいるようです。
のんびり平和な午後だったわけは、下の息子がずっと車で
寝ていたから。
ハゼ科の魚の判別は、なかなか難しいようですが、多分ウキゴリではないかと。
登録:
投稿 (Atom)