2006/11/04

どうでもいい話。2つ。

今日はタイヤ替えて車内掃除。
妹夫婦が来るので家掃除して料理作って
ヨメのスタッドレス買いに行って。
日が暮れました。

久しぶりにネットでPVなんかを検索してみたら
見せるサイトが急激に増えてました。
もともと販促用に作ってる広告なんだから
もっと見せりゃあいいのに、と思ってましたが。

そんな中、こんなのを見つけました。
昔、MTVで流れてた'JACKASS'です。
比類の無いくださなさ、下品さと言う点で忘れられない番組でした。
それはもう毎回欠かさず見ていたものです。
くだらなさを極めると反転してある種の崇高さを放つ好例かと思います。
シモネタ、ゲロ関係ダメな人は見ないほうが。
どうしようもないです。



YouTube見てたら出てきた広告。

20061104000259.jpg

日本人向けなのはわかりますが、これ見て
エスパー伊東呼んでみようという人いるんでしょうかねぇ。

2006/11/02

Squarepusher : "Hello Everything"

hello_everything.jpg

SquarepusherことTom Jenkinson お久しぶりのアルバムです。

この人の場合、たまに実験的な方にベクトルが寄り過ぎて、
ノイズの砂嵐状態になったりしますが、
今回はポップ寄りということで安心して聴けます。

以前の作品、今でも愛聴してます。

MY SPACEに大好きな'THEME FROM ERNEST BORGNINE'(1998)が
アップされてました。
カッコ良過ぎです。深夜にこれ聴くと、かなりブッ飛びます。

'COME ON MY SELECTOR'のPVもお気に入りです。
胡散臭さが。
『大阪孤児の家』って…。
よくよく見るとTom本人もテレビでインタビューされてます。
ちなみにこちらの監督はChris Cunningham
登場人物は日本人のはずなのに、何か微妙にセリフのズレを
感じるのは何故?

2006/10/31

ちょっと考え方の転換を

フライでアブ、と考えた時に真っ先に思いつくのが
実績のあるワームを模倣すること。
バークレイのパルスワーム、ホグ系など。
サイズは3~4インチ=7~9㎝といったところでしょうか。

それなりに似たような雰囲気を持つフライはすぐにできますが
それが同じように効いてくれるのか!?
冷静に考えれば、そんなわけはありません。
外見だけでは測れない要素が無数にあるのはわかっているんです。

聞いたところですが、シーバスでのバチ抜け攻略。
今ではそれ専用のルアーもたくさんありますが。
昔は非常に難しい、と言われていたそうです。
外見がよく似たワームを使っても全然ダメ。
唯一効いたのがラパラのCD9。
見た目はゴカイとの共通点はまるでありません。
多分、その動きがバチ(ゴカイ)を追うシーバスの捕食スイッチに
アピールしたのでしょう。

今回、あらためてワームの威力に参りました。
フライには全く反応の無い中、一発です。
逆に最近、ワームでの釣りに物足りなさを感じるのも事実。
ひとつのワームが生まれるまで数多くの人が日々テストを繰り返し、
本当に釣れるものだけが店頭に並んでいるはずです。
私たちは、言ってみれば試行錯誤の上澄みだけを
お金を出して買っている。
そんなところでしょうか。
それを使えば、釣れるのは当然。

一個人が思いつきだけで巻いたフライが釣れないのも当然。
しかし、釣れない失敗作の数々にも思いがあります。
失敗作として葬り去られる沈殿物にもまたストーリーがある。
そこが毛鉤巻きの苦しくも楽しいところです。

今のところはドロドロの混合物。
分離していく中で特効薬たる上澄みは採取できるのでしょうか?




ところで、今回ヨメが釣ったアブラコは、
ワームを深く飲み込んでしまったのでキープしてきました。
そこでストマック調査。

isogani.jpg
よく見かけるイソガニです。
インパクトがあるベイトですから、こればかり食べている
気がしてましたが、よく見るとそんなことはありません。

fishegg.jpg
何かのタマゴ。
カジカかアブラコ(共食い…)でしょう。
藻についたのをついばむように食べたようです。

yokonomi.jpg
そして一番数の多かったのがコレ。
いわゆるスカッド(ヨコエビ)とも違う、
エビのような甲殻類です。
サイズは5mm~10mm程。
よく夜に灯りの下でグルグル泳ぎ回っているやつでしょうか。

フライでは、反射的に口を使わせるような
鋭いアクションがつけられません。
その分、サイズや雰囲気を実際のベイトに近づける必要が
あるのではないか、と考えるようになりました。
まあ、とてつもなく当たり前のことですが、
基本に立ち返ってマッチ・ザ・ベイトを実践してみることにします。

2006/10/30

五里霧中とはまさにこのことでございます

いよいよ漁港内の浅場にアブラコが入ってくるシーズンと
なりました。
以前から温めていた「フライdeアブ」も本格始動。
と思っていましたが、前回の感じでは思ったよりも難しそう。
今回はkobaさんとふたりでとりあえずは結果を、
とちょっと切羽詰まり気味です。

港内でブラーをやっている人の様子を見ると
30㎝ほどですがぽつぽつ上がっています。
さて、と色々なフライをとっかえひっかえ。
何も起こりませんね…。

場所を変えて数投目。
根がかり?と思った瞬間ゴンゴンとお馴染みの引きが。
やっと釣れたよ…と安堵したのが良くなかったのか
スッと抜けてしまいました。
アー…と寂しい声だけが残り。

それから反応も無いので穴でソイを釣っていたヨメを
呼んで、その場所でワームでの反応を見てみます。
果たして魚がいないのか、それとも…。
Pa290629.jpg

1投1匹。3投3匹釣られてしまいました。
魚はたくさんいます。ただ、毛鉤に反応しないだけ。

1日フライロッドを振りましたが、1バラシで終わり。
いったい何が良くないのか、見当がつきません。
動き?パターン?ニオイ?
ワームのイメージを離れて、1度原点に帰るべきでしょうか。

2006/10/28

悩み

悩んでいます。

まず、時間がないこと。
仕事が忙しくて、なかなかゆっくりフライ(対アブフライ)
を巻くことができません。
ものつくりは、手を動かしてナンボと思ってます。
ぼんやりしたイメージが、手を動かすことで
だんだん具体的なものに育っていく。
そんな過程を持つことが叶わないので
フラストレーションがたまります。

もひとつ。
何をどうしたらどうなるのか、全く情報が無いので
どこから手をつけて良いものやら、
とっかかりがありません。
仕方無しに、今のところは先人の残した偉大なパターンを
試していますが、なにかしっくりきていません。
レフティー・クレーおじさんが薦める万能フライ。
もし1本だけフライを選ぶならコレ、と言わしめた
『クラウザーミノー』
を中心に組み立てていますが
これがいまひとつハマってない気がしています。
アメマス狙いでは大好きなパターンなのでストックは
たくさんあるのですが…。



とりあえず、この間はソイによく効いたパターン、
写真のヤツはずいぶん魚を釣ったので、もうボロボロです。
これを大きくして、よりバルキー(もさもさ)に
するつもりです。
でも本当に使えるフライを作るには、
最低2、30本は巻かなきゃダメなんですよね…。
そんな時間もありませんから、
思い入れだけで巻いて
しばらくはチャレンジあるのみです。