2015/11/22

下り雨

海で最後のヒラメを狙うか、それとも川で下り始めたであろう雨鱒を狙うか。
前日の夜は迷っていましたが、寝坊したことで自動的に川へ。


急に寒くなって、毛鉤を追ってくれる魚がいるのかどうか不安でしたが、
どうにか1匹の魚が針をくわえてくれたおかげで寝坊を後悔しなくて済みました。


2015/11/21

大チカ

チカ釣りがしたい、とうるさいので、アミブロックを買って
息子を港へ連れて行きました。

最初の港では、爆風の中、小さなチカが1匹。
息子は、まだ粘ると言ってましたが、チカ釣りの秘訣は良い群れを
探すこと。次の港へ移動します。

隣の港も閑散として誰も釣りなどしていない、寂しい冬の風景です。
しかし、よく見るとかなり大きな魚影も見えます。
早速コマセを撒いてみますが、どうも魚のやる気がないようで
ちっともコマセに付いてくれません。

どうにかチビチカを釣って時間をつぶしているうちに、午後になり
風もあって寒いのに、息子はまだまだやりたいようです。

寒風カップ麺、美味し。


日の短いこの季節。
2時を過ぎるともう夕暮れの気配が漂います。
突然、それまでユッタリモッタリ泳いでいたチカにスイッチが入り、
猛然と餌を追うようになりました。
ヤマメ並みの大チカも何匹が釣れて、なかなか食べ応えがありそうな
釣果にやっと息子は満足したようでした。




夜は、駅に列車見学。
カシオペアが来春廃止されると、もうこの線路で見られる車両は
ほんの2、3になってしまい、何とも寂しい限りです。


2015/11/15

狼の鼻息


息子の発表会がありました。
まあ、よくありがちな題材ですが、「3匹の子豚」です。
何の役をやるのかと聞いてみると、「狼の鼻息」とのこと。
鼻息、鼻息の役か!?

思っていたより威勢のいい役でした。

2015/11/14

遠くもいいかも

前の日には、近場で十分、欲張らぬがよし、と言っておきながら
荒れる予報から一転、凪になりそうなこの日の天気を調べていると
どうにもウズウズしてきます。

この日を逃せばもうチャンスがないかも、などと思い、
前言を翻して遠くヤリイカのポイントを目指していました。
着いてみると、風は理想的。でも、潮はドンヨリと止まっているようです。
ダメかな、との予感は外れず、ヤリイカの方はアタリもサワリも無し。
ただ、たまに何かがアタってきている感触はあったので、エギをワームに替えて
みますがなかなか食ってきません。サイズをうんと落とすとやっと当たって
まあまあの型のガヤ。ガヤなら真面目に釣ってみようか、と思うと今度は釣れず。
意地になって車に戻り、竿もラインも入れ替え、極小ジグヘッドにメバル用の
ピンテールワームにすると、やっと連続して乗り始めました。


煮付けに十分な魚を確保したので移動します。

やはり、ヤリイカに未練を残していたので、
帰路途中、思い切って深夜の港へ。
あまり人はいませんでしたが、ヤリイカが上がったそうです。
早速エギを投じてみますが、ここも潮が弱い。
反応鈍いながらもマメイカか釣れ始めました。
そして強い引きのヤリイカ。
型はこの時期としては、まあまあです。

渋くて渋くて、だましだましマメイカ、ヤリイカを
乗せていきます。お隣さんはマメイカ1杯だけと疲れてました。
パターンにシビアな時は、引き出しが多くないと
アタリすら出ないのがイカ釣りの面白さです。
釣れる時は、何やっても簡単ですが。


2015/11/13

近場で十分

休みは、子どもをどこにも連れていけそうにないので、金曜日に早上がりをして
近場の小樽にでも連れて行くことにしました。
息子1号だけではなく、2号もついてくることに。

マメイカ好調とのうわさ通り、子どもにエギを投入させるとどんどん釣れてきます。
ちょうど時合いもよかったのでしょう。
ひとりで投げてなんだかチョイチョイ動きをつけ、なかなかうまいもんです。
と感心だけしてるわけにもいきません。
ここは、年の功だけでも見せつけておかないと、エギなんて簡単だ、と
世の中をナメ、ついにはオレって何でもできるんだぜ、と勘違いした若者になってしまって、
ついには親子の縁を切ることを本気で考える、なんてことにはならないでしょうが、
やっぱりちょっと悔しいので、本気で勝負してみます。
が、エギの違いなのか、この時は息子の方がいいペースでした。



やがてイカに飽きた息子はワームでソイ釣り。
小樽のシマゾイ、初めて見ました。


その後は、マメイカも渋い時合いに入り、そんな時は年の功、
私ばかりが釣れるようになりました。
同じ釣りでも刻々と変化する状況を読むのは、ヘラブナ釣りに似た楽しさが
あるなあ、と思います。

家から1時間弱で行ける釣り場でこれだけ楽しめるなら、もう近場で十分かな、
とこの時は思いました。