2015/07/19

水辺

午前中は、去年取って育てていたウキゴリの放流式。
何せでっかくなり過ぎました。
一緒に水槽に入れていた、メダカもヌマエビも食べちゃいましたから。




午後からは、豊平川ウォーターガーデンへ。
夕方近いのに、なかなかの盛況ぶりです。












調子に乗って跳んでいたら、最後にコケてひざを強打し苦しんでたのは
ちょっと可哀そうでした。

2015/07/12

うれしい誕生日

誕生日という言葉は、いつの間にか恐ろしいものになってきました。
残り時間のカウントダウン。
普段は忘れようとしている現実への振り戻し。

「わくわくシルバー世代」とか
「夢を実現! セカンドライフ」とか
そんな感じの(無いかもしれないけど)NHK教育テレビの番組名みたいな
甘い言葉でどんなに包んでみても、中にあるのは苦い薬なわけで。

朝は、1年ぶりの朝テニス。
仕事で走り回ったり、釣りで川やテトラの港を彷徨しているおかげか
思ったより身体は動いてくれました。



夜は、長男の誕生日。
なんだか思っていたより落ち着いていて、そんなに浮かれた様子もありません。
すっかり大人びてきてつまんねえな、と思っていたら、関係ない弟が妙にうれしそうでした。


2015/07/11

ワガママな人々

いつものように
「どこに行きたい?」
と尋ねると、
「小樽のアイアンホース号」
「カレイ釣り」
と互いに相譲らないワガママな人々の答えが返ってきて
ガッカリします。


アイアンホース号。先があるので早めにすませます。


途中、ホピの丘でニンジン。


途中の小川で試し釣り。
一緒に短パンで川に入った息子の足にブヨが群がってきたので、
やっぱり短パンはマズイな、と反省します。


カレイを釣りに太平洋へ。
もう季節が終わったのか、アタリが遠くて飽きてきます。
ヒトデばかりが元気です。

暗くなったところで船道のチョイ投げで一発狙い…


竿が持っていかれるようなアタリがあって、一発炸裂、
息子が竿を持ちますが、かなりの引きで苦労の末寄せてきたのは
70cmのハモ(アナゴ)でした。

前回は、炭火焼アナゴの生臭さに懲りたので、寿司屋風の煮穴子に。
こちらは思っていた通りの美味しさでした。

2015/07/10

きぶん

みんな、どうして毎週釣りに行くのだろう?
と真面目に考えると理由がこれといって思い浮かばないかもしれない。
実のところは、先週も行ったから今週も、というところが多分にあるのでは、と考える。

釣り人なら誰でも経験があると思うけれど、しばらく釣りに行かなかったり
釣りのことを考えたりしないことが続くと、あんなに恋い焦がれていたのに
パタリと釣りに対する情熱が冷めてしまうことがある。

最近、久しぶりにヒラメを狙っての釣行を重ねていると、
あんなに通っていた川が、妙に退屈な場所に思えて、なかなか気持ちが
向かわなくなってきました。
ただ、このあたりで行っておかないと、シーズンの短い北国のこと、
きっと後悔するだろう。
本当は海に行きたいんだけど、という気持ちを引きずって、
ちょっと無理やり川に向かってみる。

運のいいことに、気持ちのいい晴天。
こんな開けた川で釣りをするには最高のはずなんだろうけど、
やっぱり何となく、気持ちが乗ってこない。
仕事疲れを押して遠出したのもあったのかなあ。


虹鱒が釣れるだろうと思っていたけれど、釣れてきたのは、たくさんの岩魚。



川が綺麗で魚も綺麗。
とりあえず、何も文句はありません。


小さいながらも虹鱒が釣れ、
帰り路には「楽しかったなあ」とゆっくり思い起こすことができるようになってました。


2015/07/06

威厳

ちょっと仕事の買い物があったので、子どもたちを誘いますが
「おさるのジョージ」のビデオを見てたり、絵を描いていたりと
思い思いに好きなことをしていたせいか、喰いつき悪く
「行かない」と言われます。
珍しいな、とひとりで出ようとすると、ふたりであわてて追いかけて
きました。

買い物を終えた帰り道、ちょうど夕暮れ時だし、いい景色でも見せて
やろうと、天神山の公園に立ち寄ります。
「ここには、遊具があるか?」
「川は無いのか?」
とそれぞれ自分の興味があることを尋ね、そのどちらも無いことを
伝えると、口々に「つまんないな」と言い出しました。

「それなら車に残ってろ!」と
ひとりで歩きだすと、またふたりであわてて追いかけてきました。
行ってみれば、どこでもそれなりに楽しいんです。