2015/03/14
2015/03/08
釣りのしかた
強烈な冷え込みのせいで、10時を過ぎ、太陽が昇ってもなかなか
気温が上がる様子はなく、しかたなしに川に入ってみます。
案の定、あっという間にガイドが凍り、なかなか思うように釣りができません。
もちろん、昨日のようにサケ稚魚を追い回す姿なんてどこにも見えず、
ただ淡々と毛鉤を流します。
昨日は、色々とスッキリしませんでしたが、何より、ラインの選択と使い方が
いまひとつハマりませんでした。
今までよく釣っていたのは、河口近く、流れのあまり無い場所で、しかも浅場。
ゆっくり沈むラインでリトリーブしていればよかったので、そんなに難しいことも
ありませんでした。
ところが、流れの中で釣るとなると、ラインにティップ、毛鉤の重さと色々な要素が
あって、経験のほとんどない釣り人にとっては、どこに基準を合わせたらいいものか
ちょっと途方に暮れてしまいます。
絶対釣れないだろうと思って流していると、突然ゴゴンと来て、油断していたもので
ついついアワセを入れてしまいます。がっかりしていると、さらに追い喰いしたらしく
すごい勢いでラインを引き出し、外れてしまいました。
それからはアタリすら無し。
ポイントを移動すると、やっと魚が。
気温が急に上がり、ボイルも見えました。
昼には上がろうと思っていたので、もう一度、朝のポイントへ。
思い切り底を釣ってやろうと、スカジットのシステムに重いティップで底を擦るように
流してみます。全く反応無し。
それでは、と今度は軽いティップで流してみましたが、これでは底まで届いていません。
時間も無いので、そろそろ上がりかな、と思っていると、ツツツ、と前アタリがあった
直後にリールが逆転するくらい引ったくられました。
今まで釣った中でも、記憶に残ること間違いなしの力強い雨鱒。
同じポイントは、重いティップで何度も流したはずなんですが、どうして軽いティップに
替えた途端に飛びついてきたのか、そのあたりの謎も経験不足でよくわからないのです。
気温が上がる様子はなく、しかたなしに川に入ってみます。
案の定、あっという間にガイドが凍り、なかなか思うように釣りができません。
もちろん、昨日のようにサケ稚魚を追い回す姿なんてどこにも見えず、
ただ淡々と毛鉤を流します。
昨日は、色々とスッキリしませんでしたが、何より、ラインの選択と使い方が
いまひとつハマりませんでした。
今までよく釣っていたのは、河口近く、流れのあまり無い場所で、しかも浅場。
ゆっくり沈むラインでリトリーブしていればよかったので、そんなに難しいことも
ありませんでした。
ところが、流れの中で釣るとなると、ラインにティップ、毛鉤の重さと色々な要素が
あって、経験のほとんどない釣り人にとっては、どこに基準を合わせたらいいものか
ちょっと途方に暮れてしまいます。
絶対釣れないだろうと思って流していると、突然ゴゴンと来て、油断していたもので
ついついアワセを入れてしまいます。がっかりしていると、さらに追い喰いしたらしく
すごい勢いでラインを引き出し、外れてしまいました。
それからはアタリすら無し。
ポイントを移動すると、やっと魚が。
気温が急に上がり、ボイルも見えました。
昼には上がろうと思っていたので、もう一度、朝のポイントへ。
思い切り底を釣ってやろうと、スカジットのシステムに重いティップで底を擦るように
流してみます。全く反応無し。
それでは、と今度は軽いティップで流してみましたが、これでは底まで届いていません。
時間も無いので、そろそろ上がりかな、と思っていると、ツツツ、と前アタリがあった
直後にリールが逆転するくらい引ったくられました。
今まで釣った中でも、記憶に残ること間違いなしの力強い雨鱒。
同じポイントは、重いティップで何度も流したはずなんですが、どうして軽いティップに
替えた途端に飛びついてきたのか、そのあたりの謎も経験不足でよくわからないのです。
Some kind of magic 2
翌日の予報、最高気温7℃、朝もあんまり冷えこまないですよ、
とテレビでおじさん予報官が話しているのを聞いて、昨日を上回るスケールで
水面がボコボコバシャバシャと騒がしくなるのを夢見て寝ます。
朝は快晴。気合いを入れて暗いうちに出発しますが、
車載の温度計を見ると、釣り場が近づくにつれ、みるみる下がって
ちょっとヤバいかも。
朝の釣りは、早々とあきらめました。
あまりの快晴に、強烈な放射冷却が起きたようです。
川辺に行くと、今まで見たことがないような光景。
川霧が、朝の冷え込みで岸辺の全てのものに氷のコーティングを施したようです。
気温は-7℃、多分この冬、私が経験した最低気温。
ガイドがすぐに氷で塞がることは間違いなく、車を走らせながら
写真を撮って日が昇るのをただただ待つことにしました。
とテレビでおじさん予報官が話しているのを聞いて、昨日を上回るスケールで
水面がボコボコバシャバシャと騒がしくなるのを夢見て寝ます。
朝は快晴。気合いを入れて暗いうちに出発しますが、
車載の温度計を見ると、釣り場が近づくにつれ、みるみる下がって
ちょっとヤバいかも。
朝の釣りは、早々とあきらめました。
あまりの快晴に、強烈な放射冷却が起きたようです。
川辺に行くと、今まで見たことがないような光景。
川霧が、朝の冷え込みで岸辺の全てのものに氷のコーティングを施したようです。
気温は-7℃、多分この冬、私が経験した最低気温。
ガイドがすぐに氷で塞がることは間違いなく、車を走らせながら
写真を撮って日が昇るのをただただ待つことにしました。
2015/03/07
Some kind of magic 1
ヨメの実家に帰省で、釣りの準備をします。
毎回、この季節になるとどこで何を釣るか迷うのですが、
仕事で疲れて、海でフライロッドを振るのがなんだか億劫で、
なんだかなぁ、と布団の中でもじもじ考え、結局一番近い川に向かいます。
海より、川の方が体に優しいようです。
朝、目を覚ますと、明け方に湿った雪が少し降り積もったようです。
まるで砂糖菓子でコーティングされたように、木の枝に雪が付いています。
森に行ってみると、まるで何かの魔法のようです。
釣り場に着く前に、うれしくなって写真を撮っていたら、すっかり遅くなってしまいました。
まあ、くたくたしおれたオジサンにはこのくらいのペースがいいんでしょう。
川は、相変わらずポイントがわからないので、この日は探索するつもりで。
何となく、気になった場所で粘っていると、少し下手で水面が炸裂しています。
急いで着いて、ボイルを狙ってキャストしますが、なかなか反応してくれません。
そのうち、ボイルはあっちでもこっちでも。
回収途中のラインの先で波紋を上げて戻っていく魚もいたので、
毛鉤が合っていないのか。
高速でライン回収途中にやっとかかった1匹。
反射喰いって感じです。
でたらめに起こるボイルは、魚がぐるぐる回っている可能性があります。
その証拠に、たまたまボイルの近くに毛鉤を落とせば、アタリだけは出せる。
空腹で眠くなったので昼寝。
起きぬけに底を流していたらかかった1匹。
これも少し釣れちゃった感。
流れの中でスペイをやった経験がほとんど無いので、流すイメージや
それを具体化するだけのラインシステムの自分なりのバリエーションが
全く足りないなあ、と反省しつつ、きれいな夕焼けを眺め、ヨメの実家に一旦退避。
2015/03/01
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