2015/01/06

スカッド

前回、前々回の漁港では、釣れるには釣れましたが、フライボックスの底に
忘れられていた毛鉤でどうにか釣れただけの惨敗。
たくさんいるのになかなか釣れない、という場面設定は
ヘラブナと並んで私好みのお題です。
一生に一度の一匹を求めるストイックな釣りより、
見えてる奴をやっつけたいという俗な釣りが私には合ってるようで
久しぶりにワクワク感が味わえました。

次の機会を夢見て、自分なりの攻略毛鉤を何種類が巻き巻きしてましたが
どうしてもスカッドのパターンを避けては通れないようです。
実は、海アメをずいぶん長く釣っていますが、どうもこのスカッドの
パターンが苦手で相性がすこぶる悪い。相性悪いからさらに苦手感が増す、
といった苦手スパイラルに陥っています。
生まれて初めて海アメを釣ったのも、このスカッドなのですが、
それから色々と巻いてはみたものの、いまひとつ結果も出ないし
出来あがった毛鉤の出来にどうも納得できません。
あの、ダビングボディの上に背中を乗せて、ぐるぐる巻くクラシックなパターンは
見た目は確かにそれっぽいのですが、果たして機能の面ではどうなんだろうと
モヤモヤするばかり。
ただ、避けて通っているばかりでは進歩がないので、ここはひとつ自分なりのパターンを
作ってみようと思いました。
それにしても、毛鉤を作るという行為は、膨大な要素があって、どこに足場を
置いたらいいものか、見当もつきません。
毎日釣り場に立って検証できるような環境に生活しているならば
さぞ理想に近い毛鉤を巻くことができるだろうに、と夢のまた夢を
描きつつ、まずは使ってみたかった様々な色のシリコンラバーを
メインにしてみることにします。

あんまり考えず、それっぽいものが出来たので、使ってみると
それなりに結果は出たものの、それと同じくらい課題も出来て、
楽しい悩みに頭をひねっているところです。




2015/01/04

テクニーク

正月休みは、海も荒れて釣りもできず、
本当にゴロゴロしてました。
体もなまってきたので、ソリにでも行くか、と山へ。

下の息子は、たいして楽しくないみたい。
平地で引っぱってもらうくらいがいいんでしょう。


上の息子に「足で曲がるテク」を教えたところ、色々と試して
かなり上手に曲がれるようになりました。
そんなこともできるようになったのだ、と感心する半面、
「今年こそスキーに連れていかなくては…」と嫌なことを思い出してしまいました。

2015/01/03

北方馬公園

(冬場に)行き場の無い怒りをぶつける場所として、
我が家では、サケ科学館、小樽博物館、そしてノーザンホースパーク
ぐらいしか思いつかないのが現状です。
で、ローテーションで馬公園となりました。

ガラガラに空いている割に、係員の方がちゃんといて
案内してくれるのがありがたいです。
さすがは一流企業。






2015/01/02

正月休み

どこに行くこともなく、近所を散歩したくらい



天気だけよかったな。

2015/01/01

2015

息子を連れて、近所のお寺で除夜の鐘を突いてきました。


最近は、何かをやったるぜ、と気張ることができなくなり、
大きな望みも持ちようがなく、
反面、人を憎んだり、羨んだりすることもなくなりました。
枯れてきたのかな。
気楽な半面、これでいいのか、俺、という気がしないわけではありません。
ただ、子どもたちにできる事が増えていくのを見るたびに
自分にできることが減っていくことに気がつくだけで、
焦ったところで、尻別川のような大河の流れに逆らって歩くことなんて
できやしないということは、よく知っているのです。