2014/08/10

ハゼ釣り '14

(元)同僚とハゼ釣りに行きました。
どんどん釣り上げる、釣りバカになっちゃった人から、
何度釣りをしてもアタリがわからない人まで、釣りにも人柄が
出ているところが面白いかも。



2014/08/09

Sparkler

子どもは花火が好き。
そんなこともあらためて実感します。


2014/08/08

フロントジッパー

今回、この記事には(多少)品がない、あるいは「汚い」と感じられるかもしれない
内容が含まれます。
お上品な方、良い家柄の出身の方は、不快に思われるかもしれません。
読まないことをお勧めします。


2014/08/06

国鉄

小学生の頃、釣りといえば豊平川のチャリ釣行。
しかし、現代っ子と違い、ちょっとやり過ぎ感無きにしも非ずの
バイタリティに溢れた昔っ子は、友人達と計画を練って、少しでも
釣れそうな場所を目指したのでした。

手始めは、バスに乗っての茨戸川。
これは、釣れたのはゴタッペ(ウキゴリ)だけ。
トゲウオとエビを手網ですくっただけの惨敗。
しかもエビを持って帰る途中、バスの車内で水をこぼし、
運転手から叱られるという失態のオマケつきでした。

次は、小樽築港。
まだ民営化前で、JRの前身、「国鉄」に乗って行きました。
当時は貯木場があって、ソイの魚影が恐ろしく濃く、昼間でも
そこそこ釣果がありました。
今でこそいくらでも手に入りますが、当時はワームを手に入れるのが
なかなか大変で、やっと手に入れたマンズのジェリーワーム(スイカの香り)
で大きなカジカが釣れ、その威力に驚いたものです。
ベイトタックルが欲しくてバンタム300とダイコースピードスティックを
買い、庭でキャスティングの練習をしましたが、結局使いこなせず
いまだに放置してあります。

次は鱒を釣りに行こう、と目星をつけたのが千歳川。
友人と2人、やっぱり国鉄を使って行きました。
駅前からは距離があるのでタクシー。釣りに来たと話すとタクシーの運ちゃんは
えらく感心してくれて、気をつけろよ、と言ってくれたのを覚えています。
高速のちょっと上から入って、すぐにハスルアーに魚がかかりましたが
残念ながらバラしてしまいます。
それからずっと釣り上って、大きな虹鱒が追ってきたり、小さなヤマメを
釣ったりしながら、夕方は元の場所に。
今でもよく覚えていますが、朝、魚をかけた対岸のブドウの蔓の際に
ルアーを落とすと今度もまた魚が飛び出して、どきどきしながら30cm程の
虹鱒を上げることができました。

中学生になってから3人で来た時は、1人が流され、それを助けようとした
私ともう1人も流され、すぐに浅瀬に流れ着いたのですが、帰りの電車で
濡れ鼠の3人、ずいぶんきまり悪い思いをしました。

考えてみれば、その時からたまに訪れることはあっても釣りをしたのは
初めてかもしれません。
人が多くて難しいという先入観ばかりがあって、なかなか真面目に釣りを
する気にはなりませんでしたが、どこも増水、泥濁りの中、ここだけは
何事もなかったように滔々と流れていました。


小一時間やって、結果は、小さなブラウンだけ。それでも妙に楽しかったのは、
昔来た頃とほとんど変わることのなかった流れのせいでしょうか。



2014/08/01

キャンプ、のような旅

本当は、廃止が決まった北斗星に乗って東京に行くというのがヨメの計画でしたが
疲れてくると所かまわず「あっこ」と言ってしがみついてくる下の子を
連れて、38℃の街を歩く自信が全くなかったので、私から「無理」と
計画中止を宣言してしまいました。

代わりにどこか出かけようということで、以前から連れていこうと思っていた
丸瀬布の「いこいの森キャンプ場」に行くことになりました。
しかし、不機嫌になると暴れる下の子をテント泊させる自信もこれまた
全くなかったので、ここは迷わずホテル泊を選択。
キャンプ場で過ごすのは夕方までで、そこからホテルに泊まるという
軟弱な計画ですが、若いころの数々の無謀なキャンプを経て、だいぶ
賢くなってきたところということ。

キャンプ場では、スクリーンタープを張ってのんびりするつもりでしたが
上の息子は場内の小川でひたすら魚とり。



























そしてこのキャンプ場の名物、SLの「雨宮号」ですが、喜ぶと思っていた下の子は、大きな音と迫力におびえたのか、線路を走って来るたびにタープの中に逃げ込むようになりました。
何のためにここまで来たのか…。












1時間もらって釣りをしました。意外に魚がいることにびっくり。
それなりに楽しめます。

ホテルは、すぐそばの「マウレ山荘」。
夕飯、朝ごはんともにきちんと作ってあってとても好印象でした。
「お子様ランチ」ですら手がこんでます。


翌日もひたすら魚とり…。





















溝のような小川なのにとれてくるのが、雨鱒、オショロコマ、山女魚というのが
いかにも北海道のキャンプ場です。
1匹だけとれたフクドジョウに「珍しい!」と息子は感動してました。
ふつうは逆だと思うんですが。

最後は、キャンプ場の向かいにある「丸瀬布昆虫生態館」へ。
正直、この手のハコ物にはほとんで期待していなかったのですが、
展示も気合いが入っていて、虫好きじゃなくとも楽しめます。



























キャンプ場、公園もそうですが、どこも手入れが行き届いていて、
山間の小さな町なのにがんばってます。
また来たいと思わせてくれる場所を提供してくれたことに感謝です。