2006/11/09

すごいです

ディープインパクトの騒ぎには正直ウンザリでした。
散々盛り上げておいてあの結果。ヤレヤレ。

盛り下がっていたところビッグニュースが。
オーストラリアで一番権威のあるG1メルボルンカップを
デルタブルースが勝ちました。
しかも2着も日本馬のポップロック。
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菊花賞を勝ってからはイマイチ君でしたが
なんとなく気になる存在ではありました。

レース映像はこちら

2006/11/06

小春日和

毎年11月のはじめ、驚くくらいあたたかい日がかならずある。
この日もそんな日。
風もなく、少し動くと汗ばむような陽気だった。

最近、釣りばかり行っていたので
ヨメにサービス、と温泉に連れて行く。
その道中、どうしても寄ってみたい所があったので
少し寄り道。

私が小学生の頃、夢中になった川。
小さな川だが、ちょうどこの季節になると
大きなイワナが本流から差してきた。
深い淵にユラユラと泳ぐイワナを見て
震える手で竿を握りしめたものでした。

ところがある年、重機が大挙してやってきて…。
そしてあとはお決まりのパターンです。
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これが現在の姿。
痛々しい姿を見るのが嫌で、ずっと足を向けずにきていた。
どういうわけか、今年になって、どうしてももう一度
この川を見てみたい気持ちが湧いてきた。
なぜかはわからないんだけど。

三面護岸の水路を見ていて、空しいような、懐かしいような。
大きな魚が必ずついていた淵のことは、
今でも鮮やかに思い出せる。
岸辺のススキや、沈んだ倒木。
もうどこにも存在していないということが信じられないくらい。

支流のひとつは、まだ昔の面影があるようだった。
ここでもイワナを釣ったはずだ。
釣りの用意をしていると、近くの家から
ムク犬が1頭偵察にやってきた。

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ウォッと吠えて…
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サッサカ帰る。おやつあげたら食べてたけど…。

1時間ほど竿を出したが、魚には出会えなかった。
それでも、ここには何かが残っているような気がする。
だからまた来てみようと思う。
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2006/11/05

まだまだ先は長いよ

全く結果が出ない、フライdeアブ。
しかし、釣れないにも関わらず、ハマっているのは何故。
今週も全く懲りずに出かけてきました。

午前中の潮止まりの時間に着くと、風もなくいい天気。
どういうわけか、毎年、文化の日の前後はあったかい日があります。
今回は、リーダーにマーカーを数箇所つけて、
フォーリング中のアタリを取れるようにしてみました。
イメージは、チヌの落とし込みで。
前回まで、魚が喰っても、アタリを取れてないんじゃ?という
疑念もあったので、それも確認です。
フライは、#14、16くらいの極小を試してみます。

釣り始めてすぐにアタリ。マーカーが引き込まれます。
小さなアブラコ?ソイ?
バレましたが、このシステムでいけるかも…と思ったら、
それから後はサッパリ。
場所移動しても、サッパリ。
今日もダメです。
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15:00くらいに急に潮が動き出す。
kobaさんには反応があるのに、小さなフライはいまひとつ。
フライを#4まで大きくすると、突然反応がよくなりました。
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足元で立て続けにソイが釣れだし
カジカもきます。
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そして、際をリトリーブして水面で放置していると、
バシャッと水面から飛び出して、フライをひったくっていく。
反射的にアワセを入れると、独特の重い引きで9番ロッドが
引き絞られました。
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40㎝ちょいくらいでしょう。
ルアーならどうということのない魚ですが…
十分満足です。
ここまで長かったなあ。

夜はソイも狙ってみました。
夕方、27、8㎝のソイが立て続けに釣れましたが
その後は干潮が続いてチビっ子のみ。
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それにしても、30㎝もないソイとのファイトに苦戦。
ベイトタックルなら一瞬でブッコ抜きですが、
フライタックルでのファイトは最高に楽しいです。

結局22時まで釣ってました。
この日、色々なフライを試しましたが
釣れたのはたった2本。
そのうち、アブを含めほとんどを1本で釣りました。
どうしてこのフライだけが効いたのかは不明。
まだまだわからないことが多い、根魚のフライフィッシングです。

2006/11/04

どうでもいい話。2つ。

今日はタイヤ替えて車内掃除。
妹夫婦が来るので家掃除して料理作って
ヨメのスタッドレス買いに行って。
日が暮れました。

久しぶりにネットでPVなんかを検索してみたら
見せるサイトが急激に増えてました。
もともと販促用に作ってる広告なんだから
もっと見せりゃあいいのに、と思ってましたが。

そんな中、こんなのを見つけました。
昔、MTVで流れてた'JACKASS'です。
比類の無いくださなさ、下品さと言う点で忘れられない番組でした。
それはもう毎回欠かさず見ていたものです。
くだらなさを極めると反転してある種の崇高さを放つ好例かと思います。
シモネタ、ゲロ関係ダメな人は見ないほうが。
どうしようもないです。



YouTube見てたら出てきた広告。

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日本人向けなのはわかりますが、これ見て
エスパー伊東呼んでみようという人いるんでしょうかねぇ。

2006/11/02

Squarepusher : "Hello Everything"

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SquarepusherことTom Jenkinson お久しぶりのアルバムです。

この人の場合、たまに実験的な方にベクトルが寄り過ぎて、
ノイズの砂嵐状態になったりしますが、
今回はポップ寄りということで安心して聴けます。

以前の作品、今でも愛聴してます。

MY SPACEに大好きな'THEME FROM ERNEST BORGNINE'(1998)が
アップされてました。
カッコ良過ぎです。深夜にこれ聴くと、かなりブッ飛びます。

'COME ON MY SELECTOR'のPVもお気に入りです。
胡散臭さが。
『大阪孤児の家』って…。
よくよく見るとTom本人もテレビでインタビューされてます。
ちなみにこちらの監督はChris Cunningham
登場人物は日本人のはずなのに、何か微妙にセリフのズレを
感じるのは何故?