例年は、11月の3日あたり、文化の日になるとほっこり暖かい日が訪れて
最後の渓流に出かけるのを楽しみにしていましたが、今年は寒さの訪れが
早いようです。
海水温も低めだったし、このままだと久しぶりに寒い冬になるのかな。嫌だなあ。
今年最後の暖かい休日になるかもしれないこの日、
ひとりで釣りに行くのも勿体ないので、家族で出かけることにしました。
早朝から清々しい秋晴れに、ただ散歩するだけでもテンションが上がります。
河原に行ってみると、まだバッタたちが生き残っていました。
息子の捕まえたクルマバッタモドキ。長いこと北海道に住んでいますが
初めての出会いです。
こちらは、飛んだ時に見える空色の羽根が美しいカワラバッタ。
このバッタも、今年まではほとんど見たことがありませんでした。
絶滅危惧種に指定されている地域もありますが、夏はこのあたりにたくさんいました。
ローカルな種なのかな。
時間をもらって川でフライを流してみると
ちょっと綺麗な虹鱒が。
それから少し下ったところでは、ラインを引き出して、跳ねた瞬間にバラしてしまいました。
天気がいいので反応もいいようです。
ほとんど放置されているSLを見たり、食事をしたりした後にもう一度川へ。
息子も釣りをしたいとのことなので、バッタを餌につけてやります。
もしかすると大物が釣れるかも、と言うと期待していましたが…
当然、何も釣れませんでした。
夕暮れの公園は、ちょうど盛りの紅葉が夕日に映えます。
変わった遊具を見つけ、遊んでいると、あっという間に暗くなってしまいました。
これから2、3ヶ月は辛抱の季節がやってきます。
2015/10/17
2015/10/16
2015/10/11
ご近所キノコ探索
午後から雨降りだってことなので、近所の公園に息子を連れて行ってみます。
下の息子は、「キノコ嫌いだから行かない」とアッサリしてました。
名前のわからないキノコを前に、名前や食べられるのか、毒があるのか
キノコバカの息子と検討を重ねるのが、いいひまつぶしです。
2015/10/10
山盛り沢山な一日
ずいぶん天気が良さそうなので、釣りは捨てて、家族で出かけることにします。
天気が少しくらい悪くても釣りはできるし、そんな日は釣り場も空いていて
変な心配をしなくてすみます。
そろそろ終わりのキノコ狩り、もといキノコ観察。
ノボリリュウに久しぶりに会いました。
公園で遊んだ後は、こちらも久しぶりの馬見学。
エピファネイアが新たに仲間入りしてます。
母のシーザリオの方が印象に残ってるかな。
若くてまだまだ元気です。
そして、見るたび何かを思う、こちらの馬。
現役時代は最強馬と呼ばれ、種牡馬としても独走を続ける名馬のはずですが
いつ見てもぼんやりとしてます。
昔の夢でも見ているのでしょうか。
釣りをしたいとずっと言ってたので、港に行きましたがかなりの強風。
それでもジグサビキでサバの入れ食いとなり、釣りまくっています。
いつの間にやら、ひとりで投げて、釣って、魚を外してまた釣って、なんてことが
できるようになっていました。
そのうち、ひとりで行くようになるのかな。
それから夕方は、鹿公園なる場所へ。
かなりマイナーな場所ですが、綺麗に整備されていて、キャンプ場もいい感じ。
もちろん鹿もいます。
帰りに由仁の食堂でラーメン。
おばあちゃん1人で作っているようで、ずいぶん待たされましたが、
最近、こんな感じのにグッときます。
2015/10/03
臨時休業
お気に入りのラーメン屋に昼を食べに行こう、と話して
良い気分で到着したら、
「都合により本日はお休みさせてもらいます」
の貼り紙が。
自慢じゃありませんが、若いころからヨメと食事に行けば、定休日、臨時休業日に
出くわす確立が、30%は下らないだろう、と思われるほどに高い。
仕方なしに近所の店に行ってみましたが、それはそれで面白かったので
まあ、よしとします。
息子に本を買ってやって、それから公園へ。
キノコの期待をして行きましたが、やはりありました。
ただ、街中の公園だけあって、食べられるキノコはほとんど採られているようです。
残っているのは、ベニテングタケ(毒)とウグイスチャチチタケ(不食)ばかり。
トンボとコオロギはたくさんいるようです。
昼間なのにすっかり影が長くなりました。
登録:
投稿 (Atom)






