2015/10/17

最後の小春日和

例年は、11月の3日あたり、文化の日になるとほっこり暖かい日が訪れて
最後の渓流に出かけるのを楽しみにしていましたが、今年は寒さの訪れが
早いようです。
海水温も低めだったし、このままだと久しぶりに寒い冬になるのかな。嫌だなあ。

今年最後の暖かい休日になるかもしれないこの日、
ひとりで釣りに行くのも勿体ないので、家族で出かけることにしました。



早朝から清々しい秋晴れに、ただ散歩するだけでもテンションが上がります。
河原に行ってみると、まだバッタたちが生き残っていました。


息子の捕まえたクルマバッタモドキ。長いこと北海道に住んでいますが
初めての出会いです。


こちらは、飛んだ時に見える空色の羽根が美しいカワラバッタ。
このバッタも、今年まではほとんど見たことがありませんでした。
絶滅危惧種に指定されている地域もありますが、夏はこのあたりにたくさんいました。
ローカルな種なのかな。

時間をもらって川でフライを流してみると


ちょっと綺麗な虹鱒が。
それから少し下ったところでは、ラインを引き出して、跳ねた瞬間にバラしてしまいました。
天気がいいので反応もいいようです。


ほとんど放置されているSLを見たり、食事をしたりした後にもう一度川へ。
息子も釣りをしたいとのことなので、バッタを餌につけてやります。
もしかすると大物が釣れるかも、と言うと期待していましたが…


当然、何も釣れませんでした。

夕暮れの公園は、ちょうど盛りの紅葉が夕日に映えます。



変わった遊具を見つけ、遊んでいると、あっという間に暗くなってしまいました。
これから2、3ヶ月は辛抱の季節がやってきます。


2015/10/16

よく晴れた1日


通勤途中の木々も色づいています。


夕方までよく晴れてました。

2015/10/11

ご近所キノコ探索


午後から雨降りだってことなので、近所の公園に息子を連れて行ってみます。
下の息子は、「キノコ嫌いだから行かない」とアッサリしてました。


名前のわからないキノコを前に、名前や食べられるのか、毒があるのか
キノコバカの息子と検討を重ねるのが、いいひまつぶしです。

2015/10/10

山盛り沢山な一日

ずいぶん天気が良さそうなので、釣りは捨てて、家族で出かけることにします。
天気が少しくらい悪くても釣りはできるし、そんな日は釣り場も空いていて
変な心配をしなくてすみます。

そろそろ終わりのキノコ狩り、もといキノコ観察。
ノボリリュウに久しぶりに会いました。


公園で遊んだ後は、こちらも久しぶりの馬見学。
エピファネイアが新たに仲間入りしてます。
母のシーザリオの方が印象に残ってるかな。
若くてまだまだ元気です。


そして、見るたび何かを思う、こちらの馬。
現役時代は最強馬と呼ばれ、種牡馬としても独走を続ける名馬のはずですが
いつ見てもぼんやりとしてます。
昔の夢でも見ているのでしょうか。



釣りをしたいとずっと言ってたので、港に行きましたがかなりの強風。
それでもジグサビキでサバの入れ食いとなり、釣りまくっています。
いつの間にやら、ひとりで投げて、釣って、魚を外してまた釣って、なんてことが
できるようになっていました。
そのうち、ひとりで行くようになるのかな。


それから夕方は、鹿公園なる場所へ。
かなりマイナーな場所ですが、綺麗に整備されていて、キャンプ場もいい感じ。


もちろん鹿もいます。


帰りに由仁の食堂でラーメン。
おばあちゃん1人で作っているようで、ずいぶん待たされましたが、
最近、こんな感じのにグッときます。


2015/10/03

臨時休業

お気に入りのラーメン屋に昼を食べに行こう、と話して
良い気分で到着したら、
「都合により本日はお休みさせてもらいます」
の貼り紙が。
自慢じゃありませんが、若いころからヨメと食事に行けば、定休日、臨時休業日に
出くわす確立が、30%は下らないだろう、と思われるほどに高い。
仕方なしに近所の店に行ってみましたが、それはそれで面白かったので
まあ、よしとします。

息子に本を買ってやって、それから公園へ。

キノコの期待をして行きましたが、やはりありました。


ただ、街中の公園だけあって、食べられるキノコはほとんど採られているようです。
残っているのは、ベニテングタケ(毒)とウグイスチャチチタケ(不食)ばかり。

トンボとコオロギはたくさんいるようです。



昼間なのにすっかり影が長くなりました。