2015/07/05

半日フルコース

午前中が小学校の日曜参観だったもので、釣りはあきらめていました。
が、昼からなら行けるかな、と準備していると子どもたちに見つかり…。

結局、家族で出かけることになりました。

海で子どもを遊ばせて、と考えて、磯のそばの小川に入ってみます。
初めて入る川なので、魚は居るのかな? と心配しましたが、
まずは、綺麗な虹鱒が釣れてくれました。




その後、堰堤の深みで毛鉤を吸い込んだのは


この小川にしては、なかなかの鱒。
魚が大きく見えるのは、5ft、#4のオモチャみたいな竿のせいです。



山女魚もちょっと釣りたいな、と思い



駅で列車とアイス。
楽しい事あるから、どこか行って来なさい、と私だけ川に下りて行きましたが…


あわててついてくる人影が。
川で遊びたいと暴れるので、そのまま川の中で暴れさせておきました。

このところの渇水で、ボサ川は水も無く、きびしい状況。



なんとか、小さな山女魚が釣れたところで釣りはあきらめました。

この後は、お寿司を食べて、温泉に入って。
昼から出発したのに盛りだくさんの1日でした。

2015/07/04

Lily Train


ヨメの仕事で朝から子守りだったもので、張り切って百合ヶ原公園まで出かけました。
すっかり忘れていましたが、この公園にはリリートレインなるゆったりした乗り物が
あったことをつい最近思い出したのです。

踏切が大好物の下の息子にはピッタリだろう…と思った通りに
踏切にくぎ付けとなっています。


とりあえず、踏切が見えてないと不満のようで、遊具でもろくに遊ばず、
「カンカン」という音が聞こえるたびに走っていくので、こちらは
だんだん疲れて嫌になってきました。

帰りは、本物の踏切を見て、そこに連れて行けとゴネる。


2015/06/28

ジトジト

なんだか天気がさえません。
本当は、夜中に出て、マジメにヒラメを狙うつもりだったのですが、
どうにも起きられず、仕事疲れからか、やる気もイマイチということで
近場に切り替えました。
海は結構濁りが残っていて、ヒラメはダメかも、といった感じ。

しばらく釣ってあきらめたところで桜鱒でも狙ってみるか、とルアーをやる気なく
投げてみると…


いきなり釣れちゃいました。
それからハネを見つけて、ミノーでもう1匹。
狙ってたわけじゃないんですが、とりあえずボウズは免れました。

雨は、朝で上がるはずだったのに、昼を過ぎてもかなり降っています。寒い。
川に行ってみましたが、気温が低いせいか、なかなか水面まで出てくれない様子。


夕方も粘ってみましたが、1度、ヒラメらしき魚を寄せる途中でバラしただけで
いまひとつ生命感に乏しい感じでした。

今年は、なんとなく川に気持ちが向かないので、まだしばらく海に通ってみようか
それともそろそろ切り替えようかと迷っているところです。

2015/06/27

シューゲイザー

下の子が通う保育園の運動会です。
小学生になった上の子は、いつもスタートで出遅れてビリか、その辺りか、
といった結果ばかりでしたが、下の子は保育園の先生から「速いですよ!」と
言われているだけに、とりあえず期待してみました。

かけっこ、スタートで「ヨーイ」のかけ声がかかると息子以外の子どもたちは
走りだし、「ドン」で走りだしたのは、息子だけでした。
上の子と何も変わらない姿に、さすが兄弟、血統とは恐ろしいものだな、と
感心します。
外ラチに向かってただ1頭逸走したり、3連覇がかかっているのにスタートで立ち上がったりする
個性派揃いのステイゴールドの子どもたちを見ていると、出遅れ癖が私譲りでは無い、
とも言い切れないのです。

リレーに期待を持ち越すことにしました。

リレーでは、息子の前を走る小さな女の子が、なぜか2度も転んで
すでに大差がついています。
息子が走り出すと、確かにまあまあ速いかもしれません。
しかし、妙なのがその姿。
帽子を目深に被り、前はほとんど見えていないでしょう。
そして、目線はひたすら自分の足元を見ているようです。

やたらと人見知りが激しい下の息子。観衆の中で
集中して走るためにこの姿勢を編み出したのでしょうか。
ブリンカー効果なのか、足元のラインを忠実になぞり、無事に1周を走り切りました。


2015/06/23

青いサブマリン


真剣に、ダイソー製ブルーサブマリンのスケッチをしておりました。