2016/03/30

あの夕日を見て


最近、下の子は、夕日に興味が出てきたようで、見かけるとみんなを呼びに来ます。
上は、あんまり興味ないみたい。
兄弟で、同じ環境で育ってるのに、色々と違いが出るのが面白いな。

2016/03/27

閉館中

暖かくなってはきましたが、外で遊ぶにはまだ早い。


子供たちは喜んでいますが、風も強くて大人にはしんどい。
この日は、余市にある「水産博物館」を見てみようと張り切って来ましたが、
冬季閉館中。
それでは、と毛利さんの宇宙記念館に初めて入ってみました。
子供たちは、あんまり宇宙と関係のないゲームに夢中になってました。
水産博物館は、また今度。

2016/03/26

ヒバリ

先週は、ちょっとばかり先走って轟々と水を増していた川ですが
このところの寒さで、冷静さを取り戻したのかだいぶ平水に戻っています。
ここで、ちょっとばかり暖かい日か来てくれれば、何かいいことありそうです。

前日は職場の送別会でしたが、アルコールを拒んで早帰り。
友人を半年ぶりくらいに誘って、川へ向かってみます。


最近は、釣りする前でも気分が盛り上がることなんてなかったのですが、
日の出とともにヒバリの声が聞こえてくると、寄る年波と仕事疲れでクタクタになった
中年男にも、何だかキラキラしたものが、一瞬戻ってきたような…。

川に下りての1投目、流しきったラインが底に掛かったようで動きません。
ムッとして引きぬこうとすると、首を振るそこそこ大きな鱒の感触が。
すぐに外れてしまいましたが、1投目に来たんだから、すぐに釣れるだろう。
と、甘い考えはあっさりと裏切られ、それからは全く音沙汰無し。
さっき垣間見えたキラキラはもうとっくにどこかに消えて、
「腰が痛い、肩が上がらない」
と2人のクタクタ男は、呻くばかり。

しかし、もう一度、上流から丁寧に流しながら下ってきた私のフライに
飛びついてきた鱒は、多分、朝一番にバラした魚でしょう。
丁度ターンの半ば、いいタイミングで掛かった魚なので、外れることは無さそうです。


ちょうど60くらいで、そんなに大きなわけではありませんが、海から上った太い鱒です。

1匹で満足し、友人に釣らせるためにアチコチ移動。
友人も、1匹釣って安心です。

インフルその他の看病から解放されて、きちんと釣りをするのがずいぶん
久しぶりになります。
春の気配もあちらこちらに見えて、やっと長い冬眠生活から抜け出したような
気分かもしれません。


2016/03/24

そろそろ来てもいい頃なのでは?

出勤途中は、前が見えないくらいの吹雪。
そろそろ来てもいいんじゃない? 春が。


2016/03/23

病は気から、なのか?

2月の初め、私がインフルにかかってからは、何事も無く
ぼちぼち平和だったのですが、3月に入ってからは、家族が週末ごとに
熱を出して、毎週末は看病の日です。
まずは、3月の頭に息子2人が続けてインフルA、その後はヨメの胃腸炎、
そうしてこの連休では、ヨメがインフルB、下の息子は水ぼうそう、
そして上の息子はヨメからもらったらしきインフルB。
今年は、インフルの勢いが物凄いものがあって、未だに衰えていません。
次は私かも…。


今日は、看病のため仕事を休んでましたが、買い出しに行くと4歳の息子から
謎のメッセージが。
「ちゅっちぬゅするざぜりい」「おれんじあじ」を買ってこいということらしい。
これなのか? これだよな…と恐る恐る買って行くと、これでした。