2015/06/27

シューゲイザー

下の子が通う保育園の運動会です。
小学生になった上の子は、いつもスタートで出遅れてビリか、その辺りか、
といった結果ばかりでしたが、下の子は保育園の先生から「速いですよ!」と
言われているだけに、とりあえず期待してみました。

かけっこ、スタートで「ヨーイ」のかけ声がかかると息子以外の子どもたちは
走りだし、「ドン」で走りだしたのは、息子だけでした。
上の子と何も変わらない姿に、さすが兄弟、血統とは恐ろしいものだな、と
感心します。
外ラチに向かってただ1頭逸走したり、3連覇がかかっているのにスタートで立ち上がったりする
個性派揃いのステイゴールドの子どもたちを見ていると、出遅れ癖が私譲りでは無い、
とも言い切れないのです。

リレーに期待を持ち越すことにしました。

リレーでは、息子の前を走る小さな女の子が、なぜか2度も転んで
すでに大差がついています。
息子が走り出すと、確かにまあまあ速いかもしれません。
しかし、妙なのがその姿。
帽子を目深に被り、前はほとんど見えていないでしょう。
そして、目線はひたすら自分の足元を見ているようです。

やたらと人見知りが激しい下の息子。観衆の中で
集中して走るためにこの姿勢を編み出したのでしょうか。
ブリンカー効果なのか、足元のラインを忠実になぞり、無事に1周を走り切りました。


2015/06/23

青いサブマリン


真剣に、ダイソー製ブルーサブマリンのスケッチをしておりました。

2015/06/21

ソゲラー

朝だけ、最後のチャンスということで狙ってきました。
たくさん釣れました。
ソゲばかりでしたが。


2015/06/20

祭り

今しかない!
そんな気合いをこめているのか、
この町に住む少年少女は、目一杯のオシャレをして
夜店に集うのです。




毎年見かける飴細工。ここだけ、ため息が聞こえるような、ひっそりした空気が漂います。

灯台もと暗し

釣りに行きたいと前から言っていた息子のリクエストに応えるべく
場所を探します。
まあ、何とかなるだろうと家を出ますが、行く港、行く港、
釣れていなかったり、人がたくさん並んでいたり、
何より、テトラや高台が多くて、子どもに安全に釣りをさせられそうもない
場所ばかりで、次から次へとパスをして、最後に覗いてみたのは実家のある
地元漁港。
爺様1人しか釣りをしていない様子からすると、たいして釣れているとも
思えませんが、とりあえず、安全に釣りをすることだけはできそうです。
釣果を尋ねてみると、まあ釣れないことはない、といった感じでしたが、
カレイの1枚、2枚釣れてくれれば十分でしょう。

釣り始めてすぐに息子の竿にカレイ。
それからも息子の竿には順調にソウハチ、イシガレイが釣れてきます。
サイズもそこそこです。

一方の私の竿には、妙にアタリが少ない。
チョイ投げがいいのかと思いましたが、同じ所に投げてもサッパリです。
仕掛けは全く同じ。
もちろん、エサも同じ。
どうなってるんでしょう?



お手軽な割には結構釣れて、地元にこんないい場所があったなんて知りませんでした。
あちこち回って損した気分です。