2013/11/17

ざんざんしんしん

子どもを遊ばせ、昼飯を作って食べさせ、
ちょっとしたエアポケットができた瞬間を見計らって
車に滑り込む。緊張します。
昨日、エギ道具だけは積んでおいたので、このまま出られそうです。
気がつかれた時は、全てが終わります。

余市まで来たら、陽が暮れる。この2日は好天に恵まれて、お天道様に感謝してます。



どうにか車を走らせ、安心したところで行き先を考えることにしよう。
小樽のマメイカは下り坂、でも積丹のマメイカはまだいい話を聞きません。
ここは思い切ってヤリイカか。
行き慣れた港まで真っすぐに車を走らせ、夕暮れの港に立ちますが、
本当に誰一人いません。
外海はちょっとウネリがあって、テトラに波の当たる音だけが
ざんざんと響き、初冬の寂しさもあいまって、薄闇の漁港に独り立つと
しんしんと体に沁み込む孤独感。
朝から寝るまでドサドサと騒がしいばかりの毎日のせいで、
忘れ去っていた感覚がちょっと甦ってきたように感じました。

何か考え事をしていたような、考えていないような、そんな時間を漂っていると、
暗い海からドスンと衝撃が来て、結構な型のヤリイカが上がってきました。
荒れ気味のせいか、なかなか潮が噛まず、この1パイは、たまたまだったようです。
もう1パイ、かなりいい引きだったのに足元で抜けて無念。マイカかも。

帰り路、小樽でマメイカをちょっと追加して帰宅と贅沢な1日になりました。


2013/11/16

温泉と偵察

天気がいいそうです。そして、イカはまだ今ひとつのようです。
そこで、家族で温泉に入りに行くことにしました。

その前にちょっと寄り道。
イカ調査をほんの少ししてみますが、全く反応なく、まだもう少しなのかな、と
そんなところでした。


温泉に入った帰りも、各港を見て回りましたが、そんなに
いい話はないようで、あと1週間か十日、そのあたりではないかと
ふんでおります。

2013/11/13

焼けないな

このところ、天気がよくてもさっぱり夕焼けが現れません。
冬だから、なのでしょうか?


2013/11/10

ナメコ栽培キット

もうひと月も前になりますが、知床に行った帰り、
丸瀬布の道の駅で見つけた奇妙なカタマリ。
そこから、ヒラタケとナメコが出てくると聞いて、
キノコマニアの息子のお土産にはこれしかないと即購入しました。

すぐに出ると聞いていたヒラタケは、十日を過ぎても音沙汰無しで
おじさんのトークにちょっと騙されたんじゃあないかと疑念の黒雲が
むくむくと湧いてきたところ、ヒラタケが顔を出し、それから二度の
収穫。元は取れたかな。
10月が終わったところで、今度はナメコ。
スーパーで売っているのより、太くてミッチリしてなかなか美味しい。
息子は観察と収穫だけで、キノコはほとんど食べません。
義理で2、3本食べさせました。





パタゴニアのリバーウォーカー。
もう何年お世話になったのかわかりませんが、さすがにアッパーが
ちぎれてきたので引退させることに。
色々と並行して履いてますが、これが一番しっくりきます。
円高の頃は、えらく安かったし…。



2013/11/09

こらぼ

ヨメの仕事で留守番子守り。
出かけましたが、下の子は車で寝ちゃったので
上の子が外で遊んでいる間、ひとり車の中でオヤツを食べて
時間をつぶします。


見た時は、ちょっとグッときたんですが、
食べてみると、そうたいしたことはなかった。
残念系。

次は、「魔法の粉」を希望します。