2013/11/09

こらぼ

ヨメの仕事で留守番子守り。
出かけましたが、下の子は車で寝ちゃったので
上の子が外で遊んでいる間、ひとり車の中でオヤツを食べて
時間をつぶします。


見た時は、ちょっとグッときたんですが、
食べてみると、そうたいしたことはなかった。
残念系。

次は、「魔法の粉」を希望します。

2013/11/05

ひだまり

昨日の子守り留守番でがんばったごほうびに一人、日帰りの旅に
出られることになりました。
天気もいいし、やりたいことはたくさんあります。

・道東アメマスの旅
・カレイ投げ釣りの旅
・積丹ヤリイカ探索の旅
・もしかして釣れるかも、ヒラメの旅
・たぶん絶対釣れないかも、支笏湖の旅
・絶対釣れるけど寒いかも、ダム湖茶鱒の旅

正直、カレイ投げ釣りの旅に強く惹かれたのですが、友人を誘うも
皆予定があって断られます。一人でカレイ釣りも寂しい。
と、昨年のちょうど同じ時期に行った川のことを思い出します。
たいして釣れたわけではありませんが、妙に心に残りました。
大きな川と小さな川の竿を積んで、行ってみることにします。

朝は、びっしりと霜。氷点下のようです。



まずは大きな川で、と久々のドボンキットを組み立てます。
実は、この川、秋に二度ほど訪れていますが、どういうわけか
釣り始めるとすぐに水が増えたり濁ったりと1時間も釣りをさせてもらえませんでした。
出発前、入念に水量もチェック済み。よしよしと用意をして川に降りると
どうしたことか、川水がみるみる増えてきました。
3度も続くと、これはもう何か因縁めいたものを感じます。
今度は塩まいてみよう。

大きい川はすぐにあきらめ、小さい川に向かいます。
この川のことを思い出すと、何となく「ひだまり」という言葉が浮かんでくるのですが
実際は「ひだまり」の意味をよく知らないことに気がつきました。
調べてみると、「日当たりがよくて暖かい場所。狭い範囲についていう。」とあります。
狭い谷間ですが、開いている方角のせいで、秋の低い陽でも昼間には
陽光が十分に射し込んでくるようです。そのせいで、寒々とした周囲の山肌とは対照的に
この谷間には、ほっかりと落ち葉の積もった小さな空間が現れるのでした。


昨年は、たくさんの虹鱒がいたこの渓ですが、見かけたのは岩魚、というより斑点の大きな雨鱒ばかり。
どういうわけか、この季節なのに産卵とは無縁の銀色をした魚ばかりでした。
深みにはたくさんの魚が群れているのが見えました。


それからは、ひなたに車を停めてついつい昼寝。
目が覚めて、山あいのえらく早い夕暮れに、切ない気分で家路につきました。

2013/11/04

穏やかな留守番の休日

毎年のことですが、この11月の頭の休日は、穏やかな日が
必ず1日あるような気がします。
これから始まる厳しい季節の前にポッカリ開いた穴のような
ゆるい日です。

ヨメは結婚式に出席のため公園を欠席。
上の息子は放置でも遊べるようになってきたのですが、
下はフル配置でお世話係。
あと何年かかるのかな…。




2013/11/03

調査は失敗に終わった

エギ部隊も戦闘配置につき、臨戦態勢が整ったところで
斥候を派遣しようという段取りになりました。
行ってみれば何か釣れるだろうと甘い作戦は、積丹半島の現地入りにて
もろくも崩れ、ミズイカの回遊待ちになりそうな空白の時間に耐えきれず
結局小樽に退路を求めます。

人でごった返す厩も相当な渋さ。
いい加減こちらも持ちこたえられず、最後は撃沈。
たった4ハイのマメイカで終戦を迎えました。

寒い寒いとぼやいていましたが、帰りの気温は8℃
これで寒いと言っていたらこれからどうなるんでしょうか。


2013/11/02

休日出勤

最近、通勤時間のいいヒマつぶしを見つけました。
釣具整理です。
邪魔ものの出現におびえて、なかなか家の中では
開店できない釣具屋さんも、車内なら大丈夫。
この日はエギ整理。
そろそろ気合い入れていきます。
来週は、ドライフライ整理だな。



仕事は終わって、綺麗な夕焼けを期待しましたが、
思いのほか地味な日暮れ。



夜は久しぶりに街飲み。
飲み疲れて大通公園で休んでから帰宅。