2011/07/12

カンヅメ

この土日は、仕事で自宅にカンヅメです。
まあ、今まで手をつけてこなかった私が悪いんですが
なかなか手をつける気分にならなかった事情もそれなりに
あって、浮世の沙汰はむつかしいもんでございます。

別世界に1週間くらい旅でもしたいものですが
今年はムリだな…。

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Pizzicato Five "A Message Song"

少し前にNHKで元ボーカルの野宮さんが北海道の各地を巡る
番組をやってました。なんとはなしに見ていたのですが
あの、雨鱒の町の出身だったんですね。
ちなみに小西さんは、高校の先輩だったりします。
『渋谷系』なんて呼ばれてたあの頃は、ダサイ私にはちょっと
乗り越え難いカベを感じたものですが、曲は結構好きでした。
今となっては日本では忘れられちゃった感がありますが、
全然古さを感じないので、そのうち再評価されるんでしょう。

曲によっては、ほとんどが英語のコメント。
海外では、今でも人気ありますね。





2011/07/04

婆ちゃんちの裏

ヨメには祖母がいます。
これはいたって当たり前のことなんですが、
その祖母の家に遊びに行くと、裏がすぐ浜辺だったりします。
私の鼻が嗅ぎつけたところによると、何だか怪しい気配です。
以前から気になってたまらなかったので、それとなく義父に
尋ねてみました。
「アカハラなら釣れた。」
とのことです。
「ハモドッコ(ハゴトコ)くらいなら釣れるよ。」
と、要は全く期待できないらしい答えをもらったのですが
釣り場を嗅ぎつけることに関して、大きくハズしたことは
なかったと思い込んでる私は、思い切って調査をしてみることにしました。
実は、寝坊して近場で済まそうと思ったのが一番の理由…。

すっかり明るくなった浜に立つと、やっぱり何か気配を感じます。
希望としては、ヒラメ。
とりあえずはミノーを投げ込むと、すぐにアブラコが釣れてきました。
それからもアタリがあります。
次にかかった魚は、大きく頭を振ってバレました。
この感触は、あの魚だろう、と思っているうちすぐに次がかかりました。
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もう終盤かと思ってましたが、まだまだ銀ピカです。
サイズもそこそこ、よく引きましたが、ヒラメ用のバーブ付きトリプルフックで
大ダメージ。ここらへんがジレンマです。

またまた同サイズの1匹。
こちらは波打ち際で外すことに成功。
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それから頭を振らないでひらすら潜る魚。
ヒラメかと思いましたが、大きなアブラコでした。
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アブラコは高活性。ミノーで数匹出ます。

やはり、婆ちゃんちの裏は好釣り場でした。
ヒラメとアカハラとハモドッコが釣れなかったのが心残りです。

干潮で反応も少なくなったので、近所の港へ。

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やはりいるようですが、37と微妙サイズ。ヒラヒラとリリース。

それからは、50近いアブとの強烈なやりとりを楽しみます。
アブ魚影、思った以上に濃いみたい。
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前日の川がいまひとつ楽しめなかったのは、
釣れるとわかって釣ってたから。
何が出るかな?が全くわからない釣りは
やっぱり面白いかも。

2011/07/03

固まる

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40にして独り身、一生独身を貫くんだろうと周囲は勝手に
思っていた同僚釣り仲間が突如、身を固めることを発表し
職場は驚愕の声に包まれたのでした。
独身最後の釣行ということで、彼のリクエストにより
岩魚の渓に出かけます。
見たことのないような渇水で、無数の魚が足元から走るようなタフな状況
でしたが、そこそこ楽しんでくれたようです。

私自身にとって久しぶりの真水は、案内した手前もあり
いまひとつスッキリしないものが残ってしまいました。

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山車行列

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ヨメの実家に行ってみると、たまたま山車行列の日に当たりました。
ここぞとばかりに繰り出す若者の姿は、痛々しくもあれば微笑ましくもあり、
それを見ているオイラも年をとったんもんだと遠い日に思いを馳せたり。

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