2010/11/13

Freebass "It’s A Beautiful Life"

New Order, Joy Division の Peter Hook
The Stone Roses, Primal Scream の Mani
The Smith の Andy Rourke (some tracksにて参加)
という3人のベーシストが組んだ「スーパーグループ」です。
ベーシストという地味な存在(Peter Hookは別として)だけに
なんだか、Johnny Marr と Bernard Sumner が組んだ Electronic の
裏版といえなくもないような。
ちなみにバンドは1stアルバムを出す前に崩壊。
Mani が Peter Hook のことを「 イアンカーティスの稼ぎの入った財布…」みたいに言ったのが
原因だとか。みんなが思っていても言えないことを言っちゃうのがオトナ気ない。

初めに2CDだとは知らず、インスト盤から聞いたんですが
結構いいかも。
ボーカル入り盤は、なんか余計な気もします。
Electronic もそうですが、結局 New Orde r寄りの音にになっちゃうもんですね。
どうせならこのままElectronicと合体してくれればよかったのに。



2010/11/08

石山緑地

前日は、オールナイトイカ&ルーのライブで疲れ気味。
この日は、息子を連れて、近場の温泉にでも、と思いましだか
それまでどこかで遊ばせることにします。
どこかないかな、と考えていたら、ここを思い出しました。

この町でもあまり知られていない、ちょっとした奇所、石山緑地です。
その昔、石切り場として使われていた場所を、整備し、何年か前にオープンした
公園です。
まだ完成していない頃に訪れて以来、久しぶりに行ってみました。

この緑地の開発コンセプトには、私が大学時代にお世話になった
先生が深く関わっていました。
その先生は、数年前にまだ若くして亡くなりました。
息子をその公園で遊ばせている自分。
その自分も気がつけば先生の亡くなった歳に近づいています。
学生時代の記憶はまだまだ色鮮やかなのに、ひとつひとつの輪が閉じていくような、
そんな気分です。

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2010/11/07

裏目

どうにもここのところ釣り運に恵まれてない気がしています。
二者択一で迷った時に、裏目を引いてる気配が濃厚です。

この日はどうしてもヤリイカが釣りたく、遠征を敢行します。
ほとんど情報がない場所なので、昨年の今頃、釣れてたなあ、
くらいの記憶が頼りです。

着いてすぐにヤリイカ。
小ぶりですが幸先がいい、とバッカンに水を汲んで
入れておきます。
ところがそれからは、全くといっていいほど
気配がありません。
それに、いつもなら滅多に釣れないミミイカが1投で1匹。
たまに釣れるくらいなら愛嬌もありますが、あの小さな体で
エギに抱きついてくるのを見ると、だんだん不気味になってきます。

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しかたないのでソイを狙うと、30弱くらいのまぁまぁサイズがぽつりぽつりと
釣れてきて、面白いことは面白いんですが面白くありません。
かなり粘りましだかあきらめて移動です。

あまり西積丹の情報が無いので、様子を見ようと行ってみました。
そこで痛恨。
イカの入ったバッカンを港に忘れてきてます。
今更戻っても、ということであきらめることに。
寒い中、港住まいのハラペコ野良ネコが朝の散歩をしていると、
新鮮なイカに出会ってちょっと嬉しくなる、
というシチュエーションを想像して自分を慰めつつ
車で仮眠。

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朝、まだ暗いうちに港の先端に行くとイカ狙いの釣り人が2人。
あまりよくないようです。
エギを投じますが、何も反応がなく夜明け。
久しぶりに見た朝日になぜか感動。

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すっかり疲れたので、小樽のハゼでも釣って帰ることにします。
朝は、さっぱりアタリもなく、シーズン終了かと思いましたが
やっと小さなハゼ。
この日の朝、新しく買ったバッカンを取り出して海に放り込むと
なぜがロープをつなぐ金具が外れて水中に沈没。
今回、2個目のバッカンロスト。やはりついてない…。

それからも渋い状況が続きましたが
日が高くなると大きなハゼがどんどん釣れ出しました。
どうやら、水温が上がるのを待っていたみたいです。
その証拠に浅場から釣れ出しました。
仕掛けによっても大違い。
胴付き仕掛けでは、チビしか釣れませんが、軽めのワームシンカーで作った
ブラクリ風には、大きなハゼが釣れてきます。
奥が深いな。
こちらは2時間ほどで大漁。
この日の夕方は、ライブに行くので上がりです。

後で聞くと、小樽や東積丹の港では、マメイカが絶好調だった模様でした。
わざわざ釣れない遠くの地まで行ってしまうとは、裏目裏目を引いてる、と
少しがっかり。

Lou Barlow / Parabolica Jam '10

以前から夢見ていましたが、まずないだろうと思っていた
Lou Barlow がオラが町にやってきました。
来日情報は、聞いていましたが、来道は、まったくのノーマーク。
たまたま、ネット上の書き込みを見て驚き、予約したのが2日前。
この機会を逃していたら、一生後悔していたでしょう。

単独ライブではなく、LITEという日本のポストロック系インストバンド主催の
ツアーに出演するとのこと。
釣りから帰って、ほとんど寝てなかったので1時間ほど仮眠して家を出ます。
小さなホールに入ってTシャツでも買おうかな、と眺めていたら
隣にLouが立っていて、ちょっと驚きました。
昨年くらいから、この日も一緒にステージのあった
Mike Watt のバンド、The Missingmen と組んでツアーを回っているみたいです。

寝不足と空腹に苦しみながら待っていると、8時台にLou登場。
相変わらず、ネガティブオーラ出まくり、MCでは「みんなオレのこと嫌いなんだ」
みたいなことを言ってましたが、曲は本当に素晴らしかった、生きててよかった、てな具合でした。
まさか、こんな目の前でLouのライブが見られるとは、信じられないな、と
感動しつつ、ホントはかなり見たかったMike WattとLITEのステージは
疲れてダウンしたのでパス。
帰りに独り焼鳥をつまみながら、この日のライブを反芻してました。






2010/11/02

しゃきっとせんです

前回のアカーン釣行に悔いの残るイカ釣り。
昨年、いい思いをした漁港まで遠出してみます。
この時期はちょうど、ミズイカの数釣りをしていたはず…
だったのですが、あんまりイカが濃くないようです。
まあまあサイズのミズイカ1杯にいいサイズのマメイカ。
眺めてみると、マメイカのサイズが大きいながら
前々回の釣果と全く同じではありませんか。

よって写真は使い回しです。

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