2010/09/26

遠投アブ

これといって釣り物のない時期になってきました。
久しぶりにアブラコをワームで狙ってみようと思い立ち、
何年も格納されていたワーム袋を引っ張り出します。
ガルプはみんな、固まっていました。

以前から、頭の中で考えていた、沖根狙いの釣りを試してみます。
5号のオモリを二つつけて、遥か彼方に遠投。
ちょうど、昆布根のある中に放り込みます。
一瞬でアタリがきました。
アワセて強引に巻き取りますが、遠いだけあって
息が切れます。
40cmほどの魚でも、根に潜られたり、そこからひっこ抜いたりと
なかなかにスリリングなやり取りを楽しむことができました。

ほとんどスレていない魚なので、反応も上々で
結構、面白いかも。

2010/09/25

昔は今よりよかったのか(今がほんとにダメなのか)

ほんとかウソか知りませんが、バビロニアの粘土板に
「最近の若い者は…」と刻んであるとか、
エジプトのパピルスに「昔はよかった」と記されてるとか
ま、そんなことを冗談交じりに話しの種にしたりはします。
旧約聖書の有名な「伝道の書」に、賢者ソロモンの言葉として
「昔が今よりよかったのはなぜか」と言うな。あなたがこれを問うのは知恵から出るのではない。
とあるのが、私の知ってる最古の「昔はよかった」です。

YOUTUBEのコメント欄をつらつらと眺めていると、
初めて聞く耳寄りな話なんかがあって、「へー」「ほぅ」なんて
思うのですが、その中で最近顕著に感じるのが
「あの頃はよかった」系のつぶやきです。
80年代、90年代が多いように感じますが、確かに90年代は
熱かったのかもなぁ。
CD不況と言われて久しいですが、今の何を聴くのかと問われると
何だ?
何を聴けばいいんだ?
イマドキの若者には、がむばってほしいです。

Elvis Costello 'Accident Will Happen'



2010/09/20

伊達神社例大祭

3連休、どこに行っても人がいそうで
釣りに行くのがなんだか面倒です。
そこで、昨年も顔を出した、伊達神社のお祭りに行ってみます。

途中、壮瞥神社の幟を発見。
ぐるぐると町の中をさまよって、やっと見つけました。
夜店が二軒、フレンチドックとヤキトリの準備をしています。
普段は閑散としてるであろう境内ですが、祭りに向けて
着々と準備が進められていました。

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賽銭を入れて、パンパンと柏手を打つと、突然、目の前の戸が開いて
ハイ、と宮司さんらしき方が息子にバナナをくれました。
急な出来事になんだか茫然として走る息子。

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お供え物の余りを配ってるんでしょう。
ちょっと顔を出しただけの余所者もお裾わけをもらいました。


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伊達の街は、昨年とほぼ同様に賑わっています。
そして息子は、この間と同様にスーパーボールすくい。
道路にボールが転がって行きました。
前回、たくさんオマケをくれたお姉さんと違って
冷徹かつ無愛想な店番のオジサンは、一切オマケ無し。

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この後、「バス釣り」で軍用ライフルと水鉄砲剣という
恐ろしげな武器をゲットし、
チキンステーキとたこ焼きと焼きそばを買って港に向かいます。
イソメをつけて投げ釣りをしてみましたが、ハゼのいない港は静かなもんで
チビタカノハが遊んでくれたくらい。
それでもフェンスがある港は、アブナイ奴をブラブラさせるのにありがたかったです。

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帰りに、壮瞥神社に寄ってみると、町のあちらこちらから老若男女が集ってきます。
発電機のエンジン音と、子供たちの歓声が響いて
年に一度のハレの日の空気が境内に充ちていました。

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2010/09/19

市内の岩魚川

連休初日ですが、昼から夜まで子守りです。
よって、午前中だけ動けるわけで、久しぶりに市内の川に岩魚を
釣りに行くことにします。

実は、夏にも行ってみようと思っていたんですが、どういうわけか、
今年は川沿いに車が何台も停まっていたもんで、ちょっと怖くなっていました。
またあの、ろくでもない新聞にでも紹介されたんじゃなかろうか、とか
昨年、あれだけいた岩魚がスッパリ刈り取られて、後には草一本残っていないじゃ
なかろうか、とか。

この日も、川原には昨日のものと思われる足跡がありました。
川を遡りますが、魚の姿はありません。
涼しくなっていますから、朝イチがよくないのか、それとも魚がいないのか。
いくつかの好ポイントで肩すかしをくらい、不安が増してきた辺りで
やっと、岩魚が出てきます。

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この川の岩魚だな、と感じさせる一匹。一年ぶりなんですが。
どうやら竿抜けポイントを狙う必要がありそうです。
それからは、何匹かそこそこサイズが出てきますが、さすが街の魚。
チャンスは一度きり。賢くなっているようです。
2時間釣ったら十分満足しました。
何より、まだ魚がいたことを確認できたのは収穫です。
メダカみたいな岩魚もたくさんいたということで、
まだまだ彼らはしぶとく生きています。

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2010/09/14

守りの秋2

Nick Lowe "Cruel to be kind"


曲もビデオもファッションも、どれもカコイイ70’S
80'Sは、リアルタイムで経験してるだけに、なんかダサイと思うのはオレだけ?


Neil Young "Heart of Gold"


数ある彼の曲の中ではベタベタのベタですが
妙に歌詞が染み入る秋の夜。