2007/05/13

1週遅れのコイのぼり

ひさしぶりにコイを釣りに行きました。
短時間でしたが結構ヤル気があるやつがいてくれて
すぐに釣れました。
車を修理に出した時にタモを入れっぱなしにしてしまった
おかげで、地面に這いつくばってのハンドランディングを
余儀なくされました。
至近距離でコイと顔を合わせていたら、今でも
困ったようなその顔の残像が頭に残ってます。
夢に見そう。
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2007/05/07

スローキャスティング

ひさしぶりに投げ仲間のSTさんから
一緒に練習しようと誘いがきました。
ちょうど投げたい気分だったので、喜んで出かけます。

今日はふたりでグラスロッドを投げよう、ということで
持ち寄ってみました。
私の持っているのは、古いアメリカのグラスロッド。
ヘドンやフィリプソン、シェークスピアといった
量産品として売られていたであろう、安いものばかりです。
今現在の竿には無い、チープだけどシックな作りが好きで
見かけるとついつい買ってしまいます。たいした値段でもないし。
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STさんの持ってきたのは、ウィンストンにフェンウィック。
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私たちは、メーカーやそれに関わる人の歴史なんかには
疎いもので、語るべき含蓄なんかは全然ありません。
「これはいい。」「これはペナペナ」
そんなくらいのレベルで。
それでも振ってみると、ウィンストンとその他安竿の違いは
歴然で唖然となります。
ブランクの違いと言ってしまえばそれまでですが、
ものによっては竿は単なる工業製品以上になり得るのかもしれません。

何本も振り比べると、時代を経るにつれて同じグラス素材の竿でも
どんどん使いやすくなっていくのを感じることができます。
前期の古いヘドンは重く、反発も遅いブランクですが
後期のフィリプソンでは、軽く、パワフルになっています。
もちろん、キャスティングもずっと楽に飛ばすことができる。
バンブーとグラファイトに挟まれて、グラスロッドの時代は
短命でしたが、それだけになんとなく人を惹きつけるものが
あるような気がしています。

ただ、どの竿を使ってみても飛距離という点では大差なく。
グラスロッドといえども、5番以上のラインを使えば
フルラインは投げられます。
STさんは、どんな竿を持たせても綺麗なループで
遠投することができる名手です。

結局最後はトーナメントロッドまで持ち出して投げて、
またペナペナのフェンウィックを引っ張り出して投げて、
と夕方まで投げ続けて、楽しい連休最後の1日でした。

2007/05/06

連休は近場で2日目

洞爺のキャンプ場(の駐車場)に泊まる。
夜中に激しい雷と雨で目が覚めました。
車中泊だったので
「怖いな…」
程度で意識が遠のきましたが、テント泊のみなさんは
結構大変だったようでした。

特にやりたいこともなく、ボーっとして過ごす。
昼からまた昨日追いのあった港でアメマス探索。
今日は追いもありません。
やめようと思い、帰る道すがら、ゴンと来て
クルクルとチビアメ太郎が遠くで回ってました。
フーンと眺めてリリース。
近くで興味深げにその様子を見ていた釣人がいたので
恥ずかしくて写真は撮れませんでした。

帰宅する途中、道を間違えて迷い込んだ道に
なぜか惹かれました。
今度、この道を目当てにここに来てみようと思いつく。
近くに小さな川でもあったら久しぶりに
流れの中でも釣りをしてみようかな。

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2007/05/05

連休は近場で

本当は道南まで出向くつもりだったこの連休ですが
車の調子がイマイチだったため、近場で済ますことにしました。
温泉に入ることができて、それなりに遊べそうなところ、
というと、この時期ほとんど選択の余地はなく、
いつもの洞爺湖周辺散策となってしまいました。

神社があると探検せずにはいられないのがマニアの常。
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長い石段を登りきったところからの眺めはなかなか。
歴史の浅い北海道では、都市部の神社には見るべき所がほとんど
ありませんが、港町は別です。

面白かったのが、畑の横の空き地にたくさん生えていたコレ。
話には聞いていましたが、ノビルのようです。
日本海側では全く見ませんが、こちらにはどこにでも
ありました。
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翌日、パスタに入れて食べてみました。ネギやアサツキと
おんなじ味と香りです。

まだアブラコには早いと思ったので、試しにミノープラグを
あちこちで投げてみました。
アメマスを狙っている人なんてひとりもいませんが、
回遊魚なんだから、たぶんどこにでもいるのでは?と思い。
夕方、数匹がルアーを追ってきました。
やっぱりどこにでもいるんだ、と満足。

2007/05/01

パーフェクトな投げ日

なんとも素晴らしい天気。
快晴、微風。
でも、いまひとつ釣り気分じゃない。天気が良すぎて。
で、投げることにしました。

ヨメの実家のすぐそばに素晴らしい場所がありました。
綺麗に刈り込まれた芝生。
軽くて真っ直ぐに抜ける1~2mの風。
これもやっぱり素晴らしい。

まさしく非の打ち所の無い、
練習日和でした。
こんな日に竿を振っていると
これに勝る愉しみなし、と言いたくなります。

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