2006/09/09

ポカッと

今年の夏はヒラメテーマに釣りをしてみました。
それなりに結果も出せたなぁ、と前回の釣りを終えてから
なんだかポカッと気分が落ち着いてしまいました。

塩気の無い水で釣りをするか、
少し探検でもしてみるか。
とりあえずイワナが釣りたいと長いこと思ってるので
近々行ってみるつもりです。

今週は、明日どこへ行こうかな、とずっと考えていましたが
今日、職場のサッカーの試合に出たせいか
腰痛に襲われてます。

とりあえず休むかな…。

2006/09/08

帯に短し

ベイトリールをひとつ新調しようと思っています。
ABUの2500はいいリールですが、重めのハードルアーを
一日中飛ばしていると、遠心ブレーキのシューが磨耗して
帰る頃には無くなっていることも。
遠投用に、といろいろ探してみましたが、探せば探すほど
これ、というひとつがないもんだなあと。

全く私の好みではないので、シマノのDC系(デジコン)は論外。
アンタレスARは、遠心ブレーキのリールでは最高の完成度
という評価を与えられているようです。
しかし、使ってみると私には何かしっくりきませんでした。

というわけで、ダイワのマグブレーキに興味があります。
減らないブレーキは魅力です。
ただ、ダイワのロープロファイルのリールは
デザインがあまり好みではないかも。
ガンダムは嫌いじゃないですが…。

丸型のミリオネアシリーズなら形は好きなので、
CV-Zのベアリングを交換するか、
ベイキャスティング、SWといったソルト対応のものにするか。
しかし、お値段が高過ぎるような気もしないではありません。

こう考えていると、やっぱり今のままでいいかな、と思ったり。
不毛です。

2006/09/05

明日のためにその1

P9030369.jpg

最近、自分の釣りばかりにかまけていたので
日曜はヨメサービスの日にしました。
仕事も忙しくて疲れてましたが
「明日も釣り(その他)をしていくために」
希望調査をして、計画を立てる。
テニス、釣り、パークゴルフ、温泉
これを日帰りコースに詰め込みます。

まずテニス。
ひさしぶりでちょっと楽しい。
ヨメはテニス部出身のはずだが、腕前は、はっきりいって…。
私は誰かテニス友達が欲しいです。

釣り。
テトラ穴釣りで30㎝近いソイを釣ってホクホクしてました。
私はツントンなし。

パークゴルフ。
何回かやってるうちにお互いかなり上達した模様。
上手くなってくるとまた楽しいかも。

温泉。
洞爺のキムンドはうちの定番です。
すいていて、気持ちいい。しかも安いです。

天気もよく、なかなか気持ちのいいドライブでした。

P9030372.jpg


2006/09/02

そのまたつづきのリトリーブ

考えても意味は無いのかもしれません。
どうしてタダ引きが効くのか、フォールに反応するのか、といった時の「理由」
理由がわかれば、ドンドン釣れるのかといえばそんなこともなく。
毛鉤を使った釣りでは、どんな虫を食べているかわかって
よく似た毛鉤(と本人が思い込んでいる)を使っても、
魚はサッパリ騙されてくれないことがほとんどです。
逆に、似ても似つかない毛鉤の方がたくさん釣れたり…。
そうとはわかっていても、考えずにはいられないのが釣り人。

私は太平洋で釣ることが多いのですが、その場合のベイトは主にシラウオとイワシです。
シラウオは、見るからに遊泳力の弱そうなほっそりした魚。
イワシ(カタクチ)は、言わずと知れた、あの魚です。
シラウオは、多分底付近をフラフラと潮に流されながら漂うイメージ。
イワシは宙層をブイブイと速いスピードで泳ぎ回ります。
一定スピードでゆっくり底付近を引くシラウオパターン。
比較的速引き。強目の動きが効きそうなイワシパターン。
大ざっぱに分けるとそんなところでしょうか。

これに日本海だとオオナゴが絡んできそうです。
アメマスではメインの餌となる魚ですが、このオオナゴ、
聞くところによると、危険が迫ったときには砂の中に潜る性質があるそうな。
もしかすると、アメマスの釣りで細身のジグのリフト&フォールが効くのは
この魚の動きと関連があるのかもしれません。

しかし、この間のヒラメ(フォールにだけ反応した)が、
ゲフッと吐き出したのを見たところ、マメイカを食べていたようでした。
このことと、その日フォールだけが効いたこととは、何か関連がありそうな気もします。

わかっても、わからなくても釣れればそれでいいんですけどね。
P8260008.jpg


2006/09/01

リトリーブつづき

フォール直後にすぐ喰ってくる他に、ヒラメは意外に長い距離を
追ってきているのではないか?と思わせられる場合もあります。
ずっとモヤモヤした感触がラインに伝わってきて、
足元で最後にプルッと。
そんな時には、不用意なストップやフォールは逆効果の場合が
あるかもしれません。
これは鱒でよく見かける光景ですが
大きな鱒がフライを追ってきて、その光景にビビってついつい
手が止まって。
そして魚はツツィーと去っていくという…。(寂しい)
そんな場合は、スピードを変化させずに足元まで引っ張ってきたり
逆にスピードを上げたりしたほうが効果的なようです。

それでは、底近くをひたすら横に引いてくることがベストか、
というと、それだけでは足りない要素もあると思っています。

ただでさえ確率の低い釣りですから、
どうにかして魚の目に触れる機会を多くしていくことが大切です。
底にべったり貼り付いて、上を見ているヒラメのような底物にとっては
底に近づくと、どんどん視野が狭くなります。
逆に水面近くは、かなり広範囲の出来事が目に入ってくるはずです。
そういった意味で、ヤル気のある魚を呼び寄せるためには、
縦の動きを織り交ぜた方が効果があるのかもしれません。

このへんは、あくまでも想像の域ですが。
img046.jpg


実際にうまくいったのは、ヘビーサーファーを使って
リフトを2、3回繰り返し、横のタダ引きに移行した瞬間に
釣れた1匹くらいです。
まだまだ検証不足は否めません…。