2006/06/18

疲れめ

今週は、お仕事ですっかりお疲れです。
天気もよくないので朝からダラけています。
どうせ明日は早朝から野球なので
疲れない程度に近場をうろついてみるつもりです。

6/17の釣り

なんだか疲れてたので、昼から近所です。
以前から、けっこう良さ気な場所はチェックしておいたので
確認を兼ねて。

まずは石狩の港へ。
内側は浅くてダメでしょうが、
テトラの外なら。
実際に見ると、沈みテトラが点在して
ひじょうにいい感じ。
でも、近くでは当たらず…。
遠くに投げて

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40㎝ほどのアブラコ。
まるまると肥えてました。
非常にベイトになる魚が多く回遊しています。
この後は、潮が止まったためか、反応なく。


長い間温めていたアイディアを試すために
浜益の管釣りへ。

引っ張りの釣りで実験してみます。
釣れることは釣れますが、
爆発力がないというか…サイズもイマイチ。
試しにマーカーをつけてルースニングに切り替えると
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いくらでも釣れます。しかもサイズがいい。
どうやら実験は大失敗ということで。
せっかく来たのにガッカリです。
1時間釣ったら、お腹いっぱいになりました。

雨が降ったりやんだり。
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この後、港で良型のウミタナゴを見つけ、
フライで挑戦するも全て無視。
こいつは手強い。

翌日は野球で朝早いので
早めに切り上げました。
近場は、帰りが楽でいいな。

2006/06/13

ライナー・チムニク 『セーヌの釣りびとヨナス』

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「ブタほどもあるでかいやつ」を釣ってしまったヨナスが、
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パリを追放されて…
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世界を旅する、というお話。


開高健さんも書いてましたが、
セーヌの釣人にとっては、小さな魚を釣るのが粋なようです。
価値観って、お国柄や人によってそれぞれですね。

2006/06/11

ライナー・チムニク 『熊とにんげん』

今は無き、福武文庫は、埋もれた良書を掘り起こすという意味で
とっても私好みでした。
残念ながら、福武書店(現ベネッセ)は書籍から撤退してしまいました…。

ライナー・チムニクは、ドイツの作家ということになっていますが
現ポーランド領出身、とのことで東欧系なのかもしれません。
ドイツではそれなりに知られた人のようです。

彼の魅力は、なんといっても挿絵。もともとが画家ですから。
絵から湧いたイメージに文章を加えていった感じを受けます。
そういった意味では、「ムーミン」のトーベ・ヤンソンと
よく似ているかもしれません。
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『熊とにんげん』は、彼の処女作になるそうです。
が、若さから来る荒っぽさは全く感じられません。
なんとなく、デンマークやノルウェーの繊細なポップに
通じるものがあるような気もします。
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熊好き?といえば、ジョン・アーヴィングを思い出します。
人に特別な感情を抱かせる何かを持ってるけものです。

みなさんお好きです

今日から野球が開幕です。
ということで、その前にほんの少し釣ってきました。

朝の3:00に港に着くと、もう明るくなってしまいました。
ソイは無理なので、適当に釣ってみることに。

が、大変な人出です。
投げ釣りの皆さんが、暗いうちから家族や友達、カップルで
繰り出していました。
毎日来ていると思しき爺様から、昨日から始めました、といった
青年まで、皆さん釣りがお好きです。

置き竿の隙間を縫うように投げてみると、
早めのスイミングで何かが喰ってきました。
太ったホッケでした。
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その後は、天気もよく、陽射しを浴びてダラダラと
チビソイやカジカをいじめていました。
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朝のうちに札幌に舞い戻って野球の試合をしましたが
全くバットに当たる気がしません。
今年の冬は、何もしてなかったので頭と身体が連動してくれません。
2つの三振を喫し、練習の必要性を痛感しました。
バッティングセンターに少し通います…。
やれやれ。

朝早くから活動開始ということで、少し疲れましたが、
それなりに楽しめた1日でした。