2006/05/11

水温む

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人工衛星から測定した海水の表面温度。
雲があると正確には測れませんが、
快晴だったため、日本海がきれいに写っています。
ほんの三週間ほど前は、どこも4~5℃だったのに
ここのところ一気に10℃を超えてきました。
やっとのんびり釣りができる季節になってきたようです。

しかし、太平洋。
日本海に比べると、まだまだ冷たい。
日本海には夏枯れがあるのに、太平洋は夏が盛期というのは
このへんに理由があるんですね。

2006/05/09

Boards Of Canada

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最近、釣りに行く時によく聞くBoards Of Canada。
夜のドライブで独りまったりしたい時には、
この手の意味不明系が妄想をかき立ててくれます。

エレクトロニカ、アンビエント、ポストロックなんて
ジャンル分けがあります。
よく知らずに使ってるので、この際調べてみましたが
人それぞれによって適当みたいです。
ジャンルなんて観点によってどうにでもなるだろうし。
アンビエントだけは、「ビート無し」の定義が
当てはまりそう。

Boards Of Canada、この名前の意味がずっと気になってました。
これも発見。ネットは便利だ。
カナダの映像会社"National Film Board of Canada"
から後ろの部分だけとったらしい。
メンバーの二人はドキュメンタリー好きだそうです。
この映像会社のサイト、なかなかカッコいいです。
http://www.nfb.ca/
日本の会社のサイトは、どうしてああもつまらないのか。

最新のシングルで初めてPVを作ったそうで
これがひじょうに良い出来です。
多少酔っぱらってる時に見ると良さ気。
'Dayvan Cowboy' Video

2006/05/06

山上の遅い春

ひさしぶりに真水で釣ることになりました。
このリザーバーの「主」kobaさんと一緒です。
水面が開いてから間もないですから、
どんどか釣れるのでは…と淡い期待を胸に湖面に出ます。

天気は快晴、無風、と最高ですが、さすがに残雪が多い。
カイロを3個貼っつけてきましたが、正解のようです。

本日1投目、ゆっくりと沈めてリトリーブすると
グッグッとくぐもったような魚の感触。
おおっとアワセてゆっくりと寄せてくるも、
途中ではずれてしまいました。
1投目で出るときは、
「入れ食い」or「その後サッパリ」
のどちらかです。(圧倒的に後者が多いんですが)

不安が的中した通り、その後は反応がありません。
「これは…。」
と嫌な予感がしてきたところで、
リトリーブ中に魚の追いの感触。
今度はじっくり沈めてみると、リトリーブ開始した瞬間に
またくぐもった感触。
「ノノゥン」とでも言いましょうか。

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ブラウンの43㎝くらい。
まだうっすらサビが残っています。
これでひと安心しましたが、それからも反応は薄い。
kobaさんも、40㎝くらいのをかけましたが
その後は、サッパリとのこと。
まだまだ水温が低くて、鱒の活性が上がっていないようです。

もう今日は、ここまでかな、とあきらめかけた午後。
強い風が吹いてきました。
風で、ワンドに水の流れのヨレができています。
非常に気になったので、そのヨレに沿って何度もリトリーブ。
勘ながらも絶対いるな、と確信したところで
「ノノゥン」がきました。

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これも先ほどと全く同サイズ。
今日はチビッコが全く釣れませんでした。

kobaさんは、納得していませんでしたが
私としては、初真水でサイズもまあまあですから
楽しめました。
確かに、アタリも引きも重たくて、盛期には遠く及ばず
ここに本当の春が来るまでは、もう少しかかりそうでした。

2006/05/03

さてさて

今晩から1日だけ、出かける事にしました。
ひさしぶりの真水です。
でも、なぜか巻いてたフライは海用。
急いで何本か新しいのを巻かないと。
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2006/05/01

ハリセンボン

ルアーを買ってはみましたが、そのまま使うと
あっという間に海底のお飾りとなりそうなので
フックをダブルフックに交換することにしました。
そこで、釣具屋に行き、ダブルフックを手に取り
買おうと思って値段を見ると
1パック5本入りで250円(値引き後)
1本50円という勘定になります。
なんと高価な。
1個のルアーに針は、フロント、リアとふたつ必要ですから
なんと1個あたり100円かかります。
ムリです。

そこで、たまにフライの針を買っている通販の
お世話になることにしました。
http://www.fishhook.co.jp/
値段だけでみるなら、ここより安い針はないでしょう。
安いけれど、品質は確かです。
ただし、『輸出用』として作られているものは
鋼材じゃなく安価な鉄製だったりするので
国内向けの製品を買った方が無難です。
材質やら化学研磨やら、そのへんのことは、
質問すると親切に教えてもらえます。

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今回のダブルフックは
20本入りで440円でしたから、
1本20円、半額以下です。

ここの針は、安いだけではなく、市販品にはない針が
たまに見つかるのが面白いところ。
お客さんから特注品としてオーダーを受けた余りもの、
といったところなんでしょう。

写真の右は、一般的なソルトフライフック(TMC811Sと同形状)ですが
上ふたつが鋼材でニッケルフィニッシュ、バーブレス
下がステンで、TMCには用意されていない#10サイズです。
こちらも値段は四分の一以下。100本で700円くらい。

なかなか面白いフックなので、ちょっと巻く気になってきました。