2016/08/01

いつものわが街川

仕事帰りに寄った川はいつも通り。
いつもと違うのは、ウグイがすごい数で、真面目に釣れば100匹はいけそうな感じだったこと。
ドロッパーにダブルは当たり前です。
釣れない時はウグイもうれしいけれど、あんまり釣れ過ぎると面倒なので困ります。

なんか釣りしていても怠いような気がするのは風邪でもひいたのかな?





空がもう秋空の気配。

2016/07/31

現身の空蝉

昨年、密かに夕暮れ過ぎた公園に息子と何度も出向き、懐中電灯片手にうろつきましたが、もう
時期が遅かったのか、1匹も捕まえることができなかったのが、蝉の幼虫です。

いる時にはそれこそ掃いて捨てるほどいるものですが、難しいもんだ、とあきらめました。

花火が始まる前、公園で抜け穴を見つけてので慎重に探っていると、ついに息子が抜け殻ではない、中身の詰まったヤツを穴の中に発見。
ただ、家まで持ち帰る途中で間違いなく羽化が始まってしまいそうなので、保冷材の入ったクーラーボックスに入れて、活性を一時的に下げることを試みます。失敗したら可哀想…と帰宅後すぐに見てみると、冷え冷えの体でゆっくり動いているようです。とりあえず低温作戦は成功。





久しぶりに見る蝉の羽化は見事なものでしたが、残念なのは、あんなに楽しみにしていた息子が早々と寝てしまったこと。


2016/07/30

さよならナマズちゃん

昨年、長男の自由研究
「ぬまのいきもの」
作成の際、捕獲されたナマズちゃん。
捕まえた時は、3cmくらいでオタマジャクシと間違えるところでした。


その後、我が家の金魚と一緒にスクスクと成長し、あっという間に金魚を追い越して30cm近い「尺物」となってしまい、金魚たちから手狭なことを訴えられたので、生まれ故郷の沼にお帰りいただくことになりました。




放流式は、あっけなく終わり、


新たな獲物は特にこれといって見つからず


2人でソフトクリームを分け合ったり


ガチャポンで鯉の餌を買ったり


大きな音は苦手なようです。

2016/07/28

渚滑川2

かつてない透明度に胸躍らせましたが、無情にも夜半の雨。
それほど激しいわけではありませんでしたが、本流はうっすら濁り、ドライでの釣りは無理そうです。
濁りのない場所を探して、支流に入ってみます。


雨にこそ当たりませんでしたが、湿気に川から蒸気が立ち昇ります。


小さいながらもオショロコマが釣れました。
小学生だった私が生まれて初めてオショロコマを釣ったのもこの川でした。

オショロコマの写真を撮っていると、気配を感じます。
顔を上げると、川向うからシシ神様がじっとこっちを見ていました。
全然逃げずに、逆に近寄ってくる様子があったので焦りましたが、そのまま森に帰っていきました。



もう夏も終わりが見えてきたなあ…。

帰りはあちこち寄り道して、釣り旅終了です。
もう1日遅かったら、雨でどこも釣りにならなかったでしょう。


2016/07/27

渚滑川1

思えば夏の行事として欠かさずに行っていた渚滑川。
フライ初心者でも虹鱒が釣れてくれる川は、そう簡単には見つけられないので、そのありがたさが身に染みていたのですが、昨年、一昨年と雨にやられて釣りにならず、訪れることができませんでした。一度濁りが入ると一週間は釣りにならないところがタイミングの難しさ。

今年は、二年ぶりにチャレンジしてみました。

着いてみると、今まで見たことがないような透明度。
いつも、うっすら濁りが入っている印象でしたが、こんなに綺麗な川だったんですね。

魚はたくさんいて、放流物でしょうが、普段はフライでの釣りをしない友人にもしっかり釣れてくれました。やはり、釣れるか釣れないか、その差は大きい。


早朝にひと雨あったのが良かったのか、たくさんの魚がライズをしていて、尺虹を釣るのが楽しい。虹鱒は、小さめのが好きなんです。




それにしてもずいぶんと歩きました。
帰りは上の道を戻りましたが、何か所も熊のウンコがあって、ちょっと怖かったかも。