久しぶりに泊り釣行を計画しました。
元同僚が、ヒラメを釣ってみたい、ということなので
早朝、浜でヒラメを狙い、それから川で岩魚でも、という欲深釣行です。
運動会後に浜に着くと、夕方になんとか間に合いました。
すぐにジグに来たのは、ムッチリ太った雨鱒。すごい太さです。
この季節の噴火湾には生命感が溢れています。
それから突然ドラグをぐんぐん出す何者かが。
時々ゴゴゴと伝わってくる感触はヒラメにちょっと似ていますが、
何か違います。どうやらスレのようです。
寄せてくると桜鱒のスレ掛り。ガッカリして強引に寄せると自作のシングルフックが
スッポリ抜けてしまいました。結構結び目はしっかり作っているつもりだったのですが
こんなのでブリなんて掛けたら一発で終わりでしょう。
結局、そこそこ反応があったので翌日に期待。
翌朝、ガスがひどくてさっぱり明るくならない中、また同じ浜で
始めてみます。
今度は、同行者が次々とアブラコをミノーで掛けているようです。
私にもアブラコは掛ってきましたが、何かが足りない感じ。
目の前で桜鱒と思われるハネが時たまありますが、ルアーに
反応はありませんでした。
結局、朝はアブラコのみ。ちょっと残念です。
ここで海は切り上げて、川へ。
山に分け入るには雷注意報が不気味だったので、里川でサッと岩魚を
釣ってもらおうと思います。
ところが渋い。魚がいないのか、いても口を使わないのか。
場所を源流に移しますが、今朝人が入ったようで、釣れることは釣れますが
ちょっと難しいようです。
結局、連れてきた2人に釣らせることができませんでした。
朝から夕までマジメに釣りをしたのは2カ月ぶりくらい。
疲れましたが、お腹いっぱいになれました。
2014/06/29
2014/06/28
運動会
毎年のことながら、期待のできない運動会。
子どもたちのやる気はマックス、と言ってみたい。
兄、弟ともにやる気ゼロ。
普段の動きを見ていると足は速いはずなんですが、やる気の無さを
如実に感じるスローモーションのような走り。
前の走者をどうしても抜かせない勝負根性の弱さは親譲りか。
ドバイや香港で走らせれば1位をとれるかもしれません。
子どもたちのやる気はマックス、と言ってみたい。
兄、弟ともにやる気ゼロ。
普段の動きを見ていると足は速いはずなんですが、やる気の無さを
如実に感じるスローモーションのような走り。
前の走者をどうしても抜かせない勝負根性の弱さは親譲りか。
ドバイや香港で走らせれば1位をとれるかもしれません。
2014/06/27
生アルミ
フライロッドのリールシートに使うリングには、高価なものほど
ニッケルが使われています。
ちょっと重いけれど、見た目、高そうに見えるからでしょう。
ただ、私はアルミの質感が大好きで、昔のスコットに使われているような
アルマイト処理された、ちょっと派手な色付きのなんかが好みなんです。
2、3年前に手に入れたThomasのHeirloomという竿。
グラス竿好きの間では評判がいいだけあって、なかなか
いい竿なんですが、こちらのリールシートは、生のアルミのアップロック。
探してみると、意外に生アルミのリールってないんですね。
あるにはあるけどアレはなぁ…と悩んでいると、閃きました。
ダイワのファントム#805
このリールには思い出がありまして、
遠い昔。まだ小学生だった頃、フライをどうしてもやってみたくなり、
道具を集めようとしたのですが、いかんせん、小学生にとっては何もかも
高価過ぎました。
ただ、ダイワのルアーロッドはお手頃価格で愛用していたので、
このリールの広告を見た時は、もしかすると1万円以下で買えちゃったりするのかな?
と期待したのを覚えています。
ところが、実際に店で見てみると、2万円超えの値段。
結局リールは、シェークスピアの1500円。メダリストのバッタもんになりました。
そういえば、こちらのリールも生アルミだったはず。
今になって手に入れてみると、強気の値段設定だけあって、
それなりに手の込んだ作りです。
ファントムシリーズは、ダイワが世界に乗り出すためのきっかけだったように
思います。ルアー用のリールは、その後世界的な評価を獲得するに至りましたが
残念ながら、フライ用はほぼカタログ落ち。
もう一回くらい気合いを見せて欲しいところです。
ニッケルが使われています。
ちょっと重いけれど、見た目、高そうに見えるからでしょう。
ただ、私はアルミの質感が大好きで、昔のスコットに使われているような
アルマイト処理された、ちょっと派手な色付きのなんかが好みなんです。
2、3年前に手に入れたThomasのHeirloomという竿。
グラス竿好きの間では評判がいいだけあって、なかなか
いい竿なんですが、こちらのリールシートは、生のアルミのアップロック。
探してみると、意外に生アルミのリールってないんですね。
あるにはあるけどアレはなぁ…と悩んでいると、閃きました。
ダイワのファントム#805
このリールには思い出がありまして、
遠い昔。まだ小学生だった頃、フライをどうしてもやってみたくなり、
道具を集めようとしたのですが、いかんせん、小学生にとっては何もかも
高価過ぎました。
ただ、ダイワのルアーロッドはお手頃価格で愛用していたので、
このリールの広告を見た時は、もしかすると1万円以下で買えちゃったりするのかな?
と期待したのを覚えています。
ところが、実際に店で見てみると、2万円超えの値段。
結局リールは、シェークスピアの1500円。メダリストのバッタもんになりました。
そういえば、こちらのリールも生アルミだったはず。
今になって手に入れてみると、強気の値段設定だけあって、
それなりに手の込んだ作りです。
ファントムシリーズは、ダイワが世界に乗り出すためのきっかけだったように
思います。ルアー用のリールは、その後世界的な評価を獲得するに至りましたが
残念ながら、フライ用はほぼカタログ落ち。
もう一回くらい気合いを見せて欲しいところです。
2014/06/25
2014/06/23
夏よ鯉
週末何もしなかったもので、なんとなしに鯉を見に行くことにします。
昨年は、浮き鯉を見つけて、楽しい釣りができたものですが、
まだ早いのか浮き鯉どころか底でもぐもぐしているヤツすら
見かけません。
ただ、夕方の景色だけは楽しめました。
昨年は、浮き鯉を見つけて、楽しい釣りができたものですが、
まだ早いのか浮き鯉どころか底でもぐもぐしているヤツすら
見かけません。
ただ、夕方の景色だけは楽しめました。
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