2013/03/31

1匹

この日は、元同僚と久しぶりに海に行く予定でしたが、そちらはポシャり、
ヘラにも心引かれたのですが、どうもまだ寒そうだということで、また川へと
来てみました。
今年は、大小問わず、川での釣りを久しぶりに真面目にやってみようと
思っています。理由は特に無し。このところ海がちょっとマンネリズムに陥っている気配が
あったので。
朝は吹雪で帰ろうかと思ったのですが、気がつけば素晴らしい晴天。


前回、釣れなかったのは、ターンのしかたがまずかったのだろうと目星をつけ、
考えた通りに流れを通すと、考えていたところで魚がかかります。
かなり大きい。
苦労しながら寄せてくると、玉虫色に輝く、素晴らしく大きな、太った、
うぐいでした。本当にでかかった…。


それからは、川を歩き回って、疲れて、昼寝して
風の全く吹かない夕方の鏡のような水面に見惚れて1日が暮れました。
楽しい日だったな。


2013/03/30

子守り

ヨメが休日出勤なので、必然的に子守りになります。
あまり深く考えずに、さけ科学館でキマリ。
館内のサケ稚魚もすっかり大きくなって、旅立ちの時を待っています。
雨鱒やら桜鱒やらカモメやらが待ち構える大きな川と広い海のことを
考えると軽く眩暈を起こしそうなくらいです。
うちの息子たちもそのうち危険で一杯の海にフラフラと漕ぎだすのでしょうか。



2013/03/29

南


忙しいのも、ひと段落。
つり仲間の同僚も私も、この春は異動で離れることになったので、
一緒に平日休みをとって釣りに行くことにします。

海は荒れ気味だったので、道南の川へ。
ポイントもわからずにウロウロするばかりですが、初めて見る景色は
新鮮で、内地出身の同僚は、北海道に来て20年近くになるのに
未だ訪れたことのない町がまだまだある、とちょっと驚いていました。
それは、彼がただ出無精なだけだと思います。

道具は竿とリールしかないというので、私がラインや夜なべして巻いたフライを
貸してあげたところ、見事雨鱒を上げたのは、彼だけということに
なってしまいました。

春の気配を感じながら、川で釣りするのもいいもんだ、としみじみと感じます。


2013/03/23

やっぱりこの日も寒かった





西風強く、寒い。はずなのに
慣れとは恐ろしいもので、0℃あるかないかという中、
子どもがはしゃいじゃうくらい、春が来たんじゃないの、と思わせるも錯覚です。

長い長い冬の間に、寒風に逆らい、釣りに行こうという気力は費えてしまいました。
またいつもの小樽で家族サービスの日。



市場は混雑。
冬の間は、シケ続きで売り物無く、閑散としていた鮮魚コーナーも
あれやこれやと季節の魚か並ぶようになりました。
型のいいガヤがあったので、即購入。
そしてナメタの干したやつ、ギンダラの味噌漬けを息子用に買いました。
どれも生きがよくて、すこぶる美味でした。


来るたびに、遊ぶ時間が長くなっている博物館。
両親は、毎回なので飽きてきましたが、子どもは逆に遊び慣れ、居心地よさげ。

帰りに懐かしい港を眺めてみます。
二十年前は、部活で毎週のようにここに来てました。
何度も岸壁から突き落とされたり、飛び込んだりして泳いだ海は
あんまり変わっていません。
本当の春が来れば、ここもシーズンに入りますが、今は静かに眠っています。






2013/03/22

まだまだ


出勤時、
玄関の扉を開けて、つららを眺め、
振り向いて、カレンダーの日付けが
たとえ2月だった、としても
全然驚きません。