期待しないで見たら面白かった…。
コツコツ真面目に作りました、という姿勢に
久しぶりにこちらも真面目に見ちゃいました。
バットマンは昔から好きなキャラクターですが
映画の3・4作目は、見なけりゃよかったレベルだったので
ますます期待してませんでした。
それに、1・2作目の監督のティム・バートンは好きですが、
彼の描くバットマンの切り口は、
ダークというよりウェットな気がして
なんとなくしっくりきていなかった感がありました。
も1回見ようかな。
2007/10/07
2007/10/02
浜益川その1
あんまり海ではサケ釣りをしません。
まず、あの混雑を見るだけで意欲が萎える。
そして、止水でじっとスローに待つのがどうも耐え切れなくて。
理想としては、流れの中、フライをスイングさせて、
ターンしかかるあたりでクッと押さえられて…
というのがあります。
でも、そんな釣りができるところはあんまりないので
浜益川には秋になると出かけています。
サカナが黒いとかヒッカケが多いなんて話も聞きますが
下流域で釣る限りは、そんなこともありません。
ここのでは、とんでもなく銀ピカの奴が釣れることがあります。
どうやら、サカナは定期的にぐるぐると海から川に回遊したり
また海に出て行ったりしているようです。
その群れに遭えるかどうかが重要。
フレッシュなヤル気のある群れに遭えれば
最高に楽しく、
古い群れしか残っていなければ、まぁアンダーな
釣りになります。
遡上魚だけに、こればかりは運しかありません。
今シーズンは2日、平日券を取りました。
どうせ平日なんて行けないだろうと思っていましたが
なんと、平日休みが偶然とれちゃいました。
石狩湾のサケ、今年は絶不調との噂を耳にしていましたが、
行ける日なんて他にありませんから、選択の余地なく
いそいそと出かけてきました。
いつも、ここではフローティングラインを使って、
フライをスイングさせたり、
鼻面に送り込むような釣り方ばかりしていました。
それなりに結果も出ていたので。
しかし、ひとつ不満な点も。
それは、朝の1番いい時間、
ルアーではポコポコと釣れているのに
私だけはどうもペースが上がらない、ということが
たびたびあったからです。
日が上ってからはフライが圧倒することが多いんですが。
考えてみれば、あまり速くない流れでスイングさせるには
結構な待ち時間がかかります。
短いチャンス、サカナもやる気がありますから、
どんどん打ち込んで、チャンスを増やした方が有利なのかも、
と考えました。
そこで、今回は、マズメ時はインターのラインに
重めのフライをドンドン引っ張り、ヤル気のある魚を探す。
時間が経って、反応が鈍くなったら今度はスローなつりに変更。
という作戦を立てて臨む事にしました。
釣れていないのか当日の朝は寂しい人出。
ところが、釣り場に向かう途中、ルアーで釣り始めた人は
どんどんサカナを掛けています。
かなりヤル気あるみたい、と期待。
早速、インター+重フライで着水と同時に
(サケにしては)早目リトリーブ。
今までは、やったことのないパターンです。
2投目くらいで釣れちゃいました。

元気もいいし、きれいなサカナです。
試しに、さらにリトリーブのスピードを上げてみても
やっぱり釣れてきます。
この日は私のサケ釣り常識を覆すのに充分な結果でした。
サケでは、フライを動かす速度は、遅ければ遅いほどいい、と
思っていたんですが、どうなんでしょう?
リトリーブしている感触では、かなりの距離を追ってきている
気配がありました。
ほとんどカラフト並みです。
こんな日もあるんだなぁ、ということなのか
いつも朝イチはこんな感じなのか?
なんにせよ、1時間で規定の5匹が釣れてしまいました。

今月はもう1度行く予定なので、も少しこのパターンを
詰めてみたいところです。
たった1時間でそのまま帰るのも何なので、
川で酸ッペイの練習なんてしてみたのは秘密です。
まず、あの混雑を見るだけで意欲が萎える。
そして、止水でじっとスローに待つのがどうも耐え切れなくて。
理想としては、流れの中、フライをスイングさせて、
ターンしかかるあたりでクッと押さえられて…
というのがあります。
でも、そんな釣りができるところはあんまりないので
浜益川には秋になると出かけています。
サカナが黒いとかヒッカケが多いなんて話も聞きますが
下流域で釣る限りは、そんなこともありません。
ここのでは、とんでもなく銀ピカの奴が釣れることがあります。
どうやら、サカナは定期的にぐるぐると海から川に回遊したり
また海に出て行ったりしているようです。
その群れに遭えるかどうかが重要。
フレッシュなヤル気のある群れに遭えれば
最高に楽しく、
古い群れしか残っていなければ、まぁアンダーな
釣りになります。
遡上魚だけに、こればかりは運しかありません。
今シーズンは2日、平日券を取りました。
どうせ平日なんて行けないだろうと思っていましたが
なんと、平日休みが偶然とれちゃいました。
石狩湾のサケ、今年は絶不調との噂を耳にしていましたが、
行ける日なんて他にありませんから、選択の余地なく
いそいそと出かけてきました。
いつも、ここではフローティングラインを使って、
フライをスイングさせたり、
鼻面に送り込むような釣り方ばかりしていました。
それなりに結果も出ていたので。
しかし、ひとつ不満な点も。
それは、朝の1番いい時間、
ルアーではポコポコと釣れているのに
私だけはどうもペースが上がらない、ということが
たびたびあったからです。
日が上ってからはフライが圧倒することが多いんですが。
考えてみれば、あまり速くない流れでスイングさせるには
結構な待ち時間がかかります。
短いチャンス、サカナもやる気がありますから、
どんどん打ち込んで、チャンスを増やした方が有利なのかも、
と考えました。
そこで、今回は、マズメ時はインターのラインに
重めのフライをドンドン引っ張り、ヤル気のある魚を探す。
時間が経って、反応が鈍くなったら今度はスローなつりに変更。
という作戦を立てて臨む事にしました。
釣れていないのか当日の朝は寂しい人出。
ところが、釣り場に向かう途中、ルアーで釣り始めた人は
どんどんサカナを掛けています。
かなりヤル気あるみたい、と期待。
早速、インター+重フライで着水と同時に
(サケにしては)早目リトリーブ。
今までは、やったことのないパターンです。
2投目くらいで釣れちゃいました。
元気もいいし、きれいなサカナです。
試しに、さらにリトリーブのスピードを上げてみても
やっぱり釣れてきます。
この日は私のサケ釣り常識を覆すのに充分な結果でした。
サケでは、フライを動かす速度は、遅ければ遅いほどいい、と
思っていたんですが、どうなんでしょう?
リトリーブしている感触では、かなりの距離を追ってきている
気配がありました。
ほとんどカラフト並みです。
こんな日もあるんだなぁ、ということなのか
いつも朝イチはこんな感じなのか?
なんにせよ、1時間で規定の5匹が釣れてしまいました。
今月はもう1度行く予定なので、も少しこのパターンを
詰めてみたいところです。
たった1時間でそのまま帰るのも何なので、
川で酸ッペイの練習なんてしてみたのは秘密です。
2007/10/01
いつのまに
2007/09/25
利尻を離れる
2007/09/24
利尻を回る
夜になってからソイを狙ってみます。
せっかくの機会なのでフライで。


ボチボチ釣れますが、利尻といえど
何処でもいいサイズが釣れるわけではありません。
水温もまだ高いようで、本格化は来月では?
納得がいかず、0時過ぎまで移動を繰り返して、
いい感じの場所をやっと見つける。
ここなら、20㎝の後半~30㎝が1投1匹。
活性が非常に高く、フォーリング途中のラインを
一発で持っていく強烈なアタリが楽しい。
グラスロッドで楽しむ。
これでこそ、離島クオリティーといった感じ。


翌朝も好天。しかし、明るくなると微妙に釣り物が無い。
サケ狙いの釣人だけを見かける。
他の魚を狙ってる人なんていませんでした。
ヨメが釣りをしたいと言う。
実はヨメはテトラの穴釣りの達人なのだ。
案の定、次々と釣り上げる。
私は45㎝くらいのアブを釣っただけで沈黙。
何が違うのか…?
恥をしのんでヨメに教えを乞う。

私は底まで沈めた後にコンコンと底を叩いていたが
ヨメは、ゆっくりと水面に向かって垂直リトリーブを
しているようだ。
ワームによっても釣果に格段の差が出る。
なるほど、と全てマネをしてみると、
私もそれからは入れ食いだった。
すごいよ、ヨメ。
ヨメのハチガラ

私の釣った39㎝。
40㎝も珍しくなさそうな気配。

この日は宿に泊まるので、夕方前に切り上げる。
そういえば、夜にソイが爆発している時、
一時間ほどトップでガーグラーを引いてみたが
全く反応無し。
時期なのかベイトの種類なのか、
水面を割らせることは不発に終わり、ちょっとガッカリ。
せっかくの機会なのでフライで。
ボチボチ釣れますが、利尻といえど
何処でもいいサイズが釣れるわけではありません。
水温もまだ高いようで、本格化は来月では?
納得がいかず、0時過ぎまで移動を繰り返して、
いい感じの場所をやっと見つける。
ここなら、20㎝の後半~30㎝が1投1匹。
活性が非常に高く、フォーリング途中のラインを
一発で持っていく強烈なアタリが楽しい。
グラスロッドで楽しむ。
これでこそ、離島クオリティーといった感じ。
翌朝も好天。しかし、明るくなると微妙に釣り物が無い。
サケ狙いの釣人だけを見かける。
他の魚を狙ってる人なんていませんでした。
ヨメが釣りをしたいと言う。
実はヨメはテトラの穴釣りの達人なのだ。
案の定、次々と釣り上げる。
私は45㎝くらいのアブを釣っただけで沈黙。
何が違うのか…?
恥をしのんでヨメに教えを乞う。
私は底まで沈めた後にコンコンと底を叩いていたが
ヨメは、ゆっくりと水面に向かって垂直リトリーブを
しているようだ。
ワームによっても釣果に格段の差が出る。
なるほど、と全てマネをしてみると、
私もそれからは入れ食いだった。
すごいよ、ヨメ。
ヨメのハチガラ
私の釣った39㎝。
40㎝も珍しくなさそうな気配。
この日は宿に泊まるので、夕方前に切り上げる。
そういえば、夜にソイが爆発している時、
一時間ほどトップでガーグラーを引いてみたが
全く反応無し。
時期なのかベイトの種類なのか、
水面を割らせることは不発に終わり、ちょっとガッカリ。
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