2007/04/30

太平洋で初雨

ヨメの実家に帰っていました。
この時季の太平洋、アブラコ、ヒラメにはちょっと早い。
日本海に走ろうかと思いましたが生憎の強風。
仕方無しに風裏を探して近所をウロウロしてみました。

ワームでちょっとやってみますが、気分がでません。
Big'Qちゃん'の大群を見つけたので遊びでミノーを放ってみます。
Qちゃんは無視でしたが、その後ろから猛然とnot'Q'の魚が
飛び出してきました。
どうやらアメマスのようです。
面白いので何度も投げて様子を見ましたが、
直前で見切ってUターンするばかり。

フライに持ち替えて、港内にたくさんいるサケ稚魚っぽい
キャンディーを引いてみると、すぐに釣れました。
やせていて、小さいけれども太平洋の初アメです。
今までも何度か目撃したことはありましたが、
ちゃんと狙って釣ったのは初めて。
それからは、何度も追い、アタリ、バラシはあるけれども
釣れず。
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そのうちmarunakaさん親子も登場。
息子さんは次々と丸々太ったBig'Q'を
釣り上げていました。
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何とものんびりした日でした。

2007/04/25

4月24日の夕日

自分がもう若くない、と思い始めた一時期、
時間と現実を同一視していたフシがありました。
必死で逃げたところで結局奴らは追いついて、
どちらもオレを捕まえるんだろ、と知った風な、チョイやな感じで。

でも最近は、現実の方ならしばらくは、
引き離して逃げを打てるんじゃないの、
と考えるようになりました。
もちろんこれには条件があって
・周囲の人に恵まれる。
・金銭的にほんの少しは余裕がある。
この2点が絶対必要です。

ところでもう1人の登場人物である時間。
コイツはとんでもない奴で。
一切待ってはくれません。

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2007/04/24

太陽から落ちる

結局釣りをしないまま函館に到着。
kobaさん、kabuさんと飲む。
お忙しい中、おつきあいしていただいてありがとうございます。
去年の同じ日にも飲んでいたのが昨日の如く思い出されたり。

さて、ビジネスホテルで一泊、朝は緑の島で投げ大会です。
最初に出た二種競技(フライ・トーナメント片手投げ)は
ひさしぶりのせいか、エライ緊張してしまいました。
手が震えました。情けなし。
なんだか、ヘッピリ腰で力も入らず。

ふがいなさを反省しつつ、次のアングラーズクラス#8に出場します。
ちょうどこの時、いい風が吹いてきました。
強さも向きも安定しないで巻いてましたが、時折いい風が来ます。
最後に「ハッ」と投げるとスルスル伸びました。
周囲のみんなから
「日本記録だっけさ」
と言われて、マジデスカ?
などとうわずってたら、次の投擲順だったT葉さんに
あっという間に抜かれる。
時間にして3分くらい。短い頂上だったなぁ…。

        《2006年の記録》
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フルラインを使っていたのは私だけでしょうか?
アングラーズクラスもヘッドの時代到来です。
個人的には、ゆったりとトルクのあるループで投げるのが
好きなので、ちょっと残念な流れですが、勝負優先仕方なし、
なんでしょうね。

競技の後は、函館のみなさんとベイトリールの投げっこしたりと
最後まで楽しく過ごさせていただきました。

2007/04/22

誰も知らない村

函館に向かう。
もしかすると釣りをするかもしれない、と思ったので
日本海を南下する。
が、海は荒れ気味で、時間の無い私は釣りをする気にはなれなかった。

国道229号を走りながら、以前偶然見つけた集落に寄ってみた。
そこは、国道から少し上った崖の上にひっそりとある。
下の道を車で走っているぶんには、こんなところに
人が暮らしているなんて、誰が想像するだろう。

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整然と並ぶ家並み。中には一軒だけだが商店もある。

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「メインストリート」を上り切ると、その先には小さな神社がある。

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境内はよく手入れされている。
エゾエンゴサクが一面に咲いていた。

さらにこの神社の参道を歩き、本殿の裏手をさらに登ると
なぜか消えかけた石段が続き、古い社が残っていた。
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どうして見捨てられたままなのか?

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今もひっそりと人々の暮らしは続いているようだが、
ここには、もう子供たちの姿は無い。
10年後もこの集落は存在しているのだろうか?

2007/04/21

よく晴れました

今週はよく晴れました。
毎日のように同じ場所から同じ写真を撮ってると
つまんないように思えるかもしれませんが
逆に同じ視点から毎日見るからこそ
新たに見えてくるものもあるもんです。

キャスティングの練習を馬鹿みたいに毎日していた時も
やっぱり同じことを感じたものでした。

日曜は投げ大会に久しぶりのエントリーです。
練習が足りないと、見えてくるものの密度が
圧倒的に不足します。
あとは割り切るしかないかしらと
なんとなく煮え切らない魂とにらみ合い。

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