2006/08/02

観光旅行

明日から4日ほど旅行に行ってきます。
紀伊半島への観光旅行ですが、かの地はシーバスの本場ですから
なんとかならないものか考えています。
パックロッドはフライならあるんですが、
さすがにいきなりフライでシーバスというのもちょっと。
聞くところによるとフライdeシーバスは
相当に難易度が高いようです。

と、こんなに悩んだところで釣りができるかどうか
行ってみないとわからないんですよね。
結構準備が面倒で、出立前からグッタリしてます。

2006/07/31

いつもと変わらぬ

好調スタートかと思われた私のバットは
早くも湿り始めました。
3タコ。
写真は、外角低目変化球に合わせるもファールチップで
三振という情けない場面。
ま、結局最後はいつも通りってことでしょうね。

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2006/07/30

こんな日もあるさ②

前日の思い覚めやらぬまま朝から港へ浜へと奔走しますが
どこで振っても流れ藻を拾ってきます。
こんな時は、どこもダメなんですよね…。
仕方無しにアブ狙いに切り替えましたが
スッポ抜けたり
潜られたり
フックを伸ばされたり
と散々でした。
やっと釣れた1匹。
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朝のうちに釣りは切り上げて、
友達に会うためにキャンプ場に走りました。

友人家族のキャンプ

 ニセコの山中にあるキャンプ場に着くと、下界とはうってかわって肌寒い。
すぐに友人家族のテントはみつかった。

 大学で部活動を共にした私達は、夜遅くの港で話しこんだものだった。
真っ暗な中、テトラに座ってタバコをふかしながら、
将来のことや女の子のことやどうでもいいことを
明るくなるまで延々と話し続けた。
東京生まれの東京育ちだった友人は、
学生の頃はキャンプを楽しむような人間にはとても見えなかった。
時はバブル真っ盛り。
スローライフなんて言葉は無く、みんながみんな「ハイライフ」を目指していた。
友人も「デカイことをやってやる!」なんて言ってたっけ。
北海道人で、その頃から激スローだった私は、友人から
「おまえの考え方はさっぱりわからん。」
とよくからかわれたものだった。

 卒業してから大手銀行に勤めた友人は、
東京→札幌→東京と転勤していった。
最後に東京に発つ前に連絡があってふたりで飲んだ。
仕事帰りで疲れた様子の友人は、東京に戻るということで、
少しホッとしているようだった。
もう札幌にはうんざりだという。
それはそうだろう。
この不景気の最前線北海道で銀行員という仕事が楽なわけはない。
私は、もうこの先会うことはないではないか、と思っていた。

 ところが翌年の初夏、連絡があった。
今は札幌に住んでいるという。
どういうことなのかさっぱりわからず、焼き鳥屋に呼び出されて話を聞いた。
友人は思い切って職場を変え、札幌に住む道を選んだと言う。
「東京は、人の住む所ではない。」そうだ。

 ビールを飲みながら「最高だ!」とキャンプ場でご機嫌な今の友人を見ていると
これでよかったんだろうなと思う。
 私は用があって、あまり長居はできなかったが、
去り際には夫婦で翌日の登山の相談をしていた。

2006/07/29

夏らしいのからしくないのか

今日から休みです。
が、明日は友達と会う約束があり、日曜は野球、
ということで釣りをするなら今日だけですが
釣り欲もひと段落。のんびりしています。

去年は仕事が忙しく、野球は義務みたいに続けていましたが
今年は余裕があるせいか、ひさしぶりに試合を楽しめました。
ひとり川や海と対峙するのもいいですが
たくさんの仲間とどうでもいいバカ話をするのも
また楽しいもんです。

家にいてもダラダラしてしまうので
とりあえず、近場にでも出かけてみようかな、
と思っています。