2006/01/30

1月29日 ありがたきかな

昨日は疲れ果てて運転席に座ったまま意識不明に
なっていました。

起きてみると北西から風は来ていますが
ごく弱い。
これなら浜で釣った方が確率は高いのでは…。
と決断を下し、帰りに釣りながら北上することにしました。

昨日の自分の意志の弱さを恥じ、今日は両手竿しか
使わないことを決意します。

瀬棚はダメ。アタリは数回。
条件はいいのにパッとしません。

島牧は、ちょっと波足が長くて危ないな、と思い
十八番へ。
駐車場が満車で入れません。
30人は並んでいます。
さすがにここでは釣りたくない。

最後は海アメ癒しポイントのコビチャナイに賭けます。
ここでダメなら二日間完全丸坊主。
午後になって風が西にまわってきました。
いい感じなんですが、なにせ反応が少ない。
ベイトが岸寄りしてないんでしょうか。

そのうちに波打ち際でアタリ。
試しに目の前のかけ上がりを流してみると
すぐに釣れました。
小さくても1匹は1匹。
ありがたくて涙が出そう。
パターンをつかんですぐに3匹。
P1290193.jpg

どうやら大型のベイトがいないので
波打ち際で巻き上げられた虫を食べている様子。
やっと両手投げで飛ぶようになってきたのに
これでは意味がありませんでした。

2006/01/29

1月28日 遠征してはみたものの

なんだか景気のいい話が聞こえてきたので
ひさしぶりに期待してしまいました。
しかし、期待が大きい時ほど、
その結果とのギャップに苦しむという、
今までの苦い経験から生まれた
「気をつけろ」と心の声があったことも事実。
果たして…。

場所は港。
アメマスがよく釣れている。
(という噂)

前日、1時までフライを巻いていたおかげで
遅刻です。
着いてから、ドキドキしながら釣りの様子を見てみました。
ところが、遠目にも、みなのテンションが低いように見えます。

ゆっくりと用意してやってみましたが
水中のテンションも下がっているようで
何も反応がありません。

仕方なく浜に行くも、北西風びゅーびゅーで
苦しい。
Img_0749.jpg
写真提供koba氏

また港に戻ります。
今日の目的のもうひとつは「ダブルハンドに慣れること。」
初めての両手竿での釣りです。
フライラインは左右に蛇行しながら、ゆるゆるぽちゃんと
元気なく飛んでいきます。
今日は1日、これでがんばるぞ、と思いましたが
ついにガマンできず片手投げ#9に変更。
釣りに集中できます。
すぐにアタリが連続。
しかし、1匹も乗らないまま時間切れ。

両手で投げると片手の三倍は時間がかかります。
まだまだだなぁ。

夜は「保険」のソイ狙いをしてみましたが
ツンもトンもなく、まさかの丸坊主でした。

2006/01/28

挫折

今晩釣りに行こうと早めに仕事を終えてきたんですが
リールにラインを巻いたり、ラインシステムをいじったり
フライを巻いたりしているうちに今晩の出発は不可能に。
明日起きれるのだろうか…。

2006/01/26

スキマカゼ

昨日の買い物でフライボックスを買いました。

先日ひとつなくして、仕方なしに適当な箱に入れていましたが
やはり不便です。
30個くらいの毛鉤が揺すられているうちにからまって、
ひとかたまりになっているのを見ると
さすがに不憫になってきました。

色々物色しつつ「大は小を兼ねるよな…。」と
舌切り雀意地悪爺さん的発想で選んできたんですが
どうでしょう。

ムダな空気運んでるような気が。

061251.jpg


2006/01/25

塵も積もれば

ひさしぶりに釣具屋に行った。
普段は買い物はそれほど行かない。
あんまり気前よく買うのも得意じゃない。
要は結構ケチである。

フライに必要なもの(小物数点)
根魚用品(消耗品)
投げ用品(試してみたいもの)
冬用品(カイロ・安手袋)

と、こまごま買ってレジに行ってみると
なんと1万円を超えているではないですか。
手に持っていた五千円札をあわてて一万円札に持ち替えました。
足りないかと思った。

手を広げると小さな出費が意外に痛い。
かといってどれかをやめるとなると…。
頭が痛いです。