スペイ系のラインは魔物です。
スカンジ、スカジット、といったあたりで何本かあれば
練習には困りませんが、実際に釣りをして、そのポイントや魚の付き場を
イメージし始めると、ほんの微妙な違いも気になってきて、さらに理想を
具現化してくれそうなラインに救いを求めます。
きりがありません。
そして、スイッチ用スカンジラインなるものに手を出してみました。
土手の上から投げることもあるので、オーバーヘッドもできないかな、なんて。
仕事帰りの公園で試し振り。
それなりの重さを短いラインに詰め込んだということで、要はスカジットのボディに
フローティングのティップをつないだような振り心地。
別にこれじゃなくていいかな。
勉強になりました。
2015/03/23
2015/03/21
2015/03/19
2015/03/18
2015/03/14
ガヤ
サイズのいいガヤが釣れているという話だったので、ホイホイと
釣られて遠出してみました。
先に着いていた釣友の話では、まるで何も、何一つとして反応が無いとのこと。
遠征を持ちかけたのは私だっただけに青くなりかけましたが、場所を移すうちに
ここなら、という手応え、というか潮応え。
潮がいい割にアタリは無く、おかしいな、と思っていたら、どうやら
夏のガヤをイメージし過ぎた釣りをしていたということらしく、
冬らしい釣りをしてみれば、それなりに数も型も出るらしい、
ということが収穫の釣りでした。
刺身のお味もなかなかだったので、近いうちに再挑戦。
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