2014/05/11

庭球

今年のGWは、仕事を頑張りすぎたせいか、体調を崩し寝たきりに。
桜鱒の最盛期突入なんですが、何かいまひとつ自分の中で盛り上がりません。
あと半月もすれば渓流に毛鉤を浮かべて遊べそうなので、それまでは
準備期間に充てようと思ってます。

錦織選手のトップ10入りにあやかって久々にテニスをしてきました。
1年間、ブランクが空いたので心配でしたが、まあボチボチです。



公園の池に「しだれ桜」らしきものが満開。なかなか綺麗です。


2014/05/01

夕桜

職場の桜がもう満開です。
GW前に咲くなんて記憶にないかもしれません。


2014/04/29

初運行

小樽博物館のアイアンホース号が今期初日の運行です。
いつもは閑古鳥が鳴き、もし閉館となったらこの子たちを
どこに連れていこうかとおびえているのですが、今日だけは
大変な人出。




整備をしっかりしてもらったせいか、ピカピカに輝いてちょっと見直しました。
赤と深緑がよく映えます。なかなかにお洒落なヤツです。



2014/04/27

残され島

釣りに行こうって気分にならなかったので、子どもを連れて
近所を散歩。





あんなにあった雪もさすがにこれが最後の島。

乙カレー

2014/04/23

スイッチロッド再考

ずいぶん以前、『スイッチロッド』というものが紹介され始めた頃、
早速お試しでTFOのロッドを手に入れた時の感想は、
「そこそこ使えて面白いけれど、中途半端な気がしないでもないな」
といったものでした。

手にしたのが#8のロッドということで、重さも硬さもヘビー級、
しかもラインの重さも相当なものになるので、せっかくのスイッチロッドの
良さである軽快さを生かせなかったように思います。
さらに、キャスティングの腕も無かった上に、その頃はまだスイッチロッドに合う
ショートヘッドがほとんどなかったこともあって、「立ちこんでのスペイ系キャストはムリ」
と思ってしまい、結局短いオーバーヘッド専用ツーハンドロッドとして使っていたのが正直なところです。
(それでも、シングルハンドロッドに比べていくつか利点はありました)

最近になって使っているのは、SAGEのZ-AXIS 11ft #6のスイッチロッドです。
何とも中途半端な番手なのですが、これが驚くほど軽く、しかもしなやかなのに
パワーがあって、すっかり惚れてしまいました。
ゴリゴリ、パワフルな竿ならいくらでもありそうですが、昔のウインストンのグラスロッドの
ような「ベルベットタッチ」のスムースさと、多少重いヘッドでも弾き飛ばすスピードが
両立しているところに、常に時代の先端を走ってきたSAGEというメーカーの力を感じます。

最近は、どこのメーカーからも出ている短いヘッドを使えば、簡単に抜きあげて
ひと振りでそれなりの距離を稼ぐことができます。
軽いので、ラインの操作も簡単。そして何より、魚をかけた時の楽しさが段違いです。
いつも使っている同じZ-AXISの#7、13.6ftのツーハンドには、500グレインくらいのスカジットヘッドを
使っているのですが、スイッチロッドから持ち替えて、そのタックルで魚をかけると
あのドヨンとした鈍重さがなんとも許し難く感じられます。
もちろん、軽めのラインを使うことが条件で、ここいらへんは、まだまだ検証の余地あり。
ただ、キャスティングが簡単だからといって、重いスカジットのシステムを使うのは
ちょっと違うなあ、というのが最近の考えです。
無理してスペイ系キャストにこだわらず、軽いヘッドでオーバーヘッドと兼用するのが
自分としては理想です。

スイッチロッドは、各メーカーからずいぶん出回っていますが、実際のところ
それほど活躍している話を聞かないのが現状ではないでしょうか。
どんな場面、システムで使われているものなのか、興味はありますが
世の中に情報が少ない気がするのは、あまり活用されてないのかな?