2014/03/21

Quest for Searun Char 1

その辺りにも雨鱒いるんじゃないの?
という言葉にそそのかされて、ヨメの地元で
雨鱒探索を行いました。
早春の河原を1人、さくさく歩くのは
悪い気分ではなく、
ただ悔いが残るのは、安物スノーシューを忘れてきたこと。
気になる結果は、




雨鱒は、この辺りに
いないらしきことだけが、よくわかりました。


2014/03/16

ヤル気

一週間、ヤル気だけはありました。
今週こそは、釣りに行くぞと。
しかし、土曜は風邪気味。たいしたことはありませんが、大事な時期なので
様子を見ることにします。

翌日は、ちょっと回復。迷いましたが、結局、身体を休めることにして
家族で寿司を食べて、温泉に入って、の温泉部分を私だけが釣りに充てることに
します。

水族館は、まだCLOSED、これからの季節に向けて準備中。

暴れる息子をいなしながら寿司をどうにか食べ、
私を港に落として皆は温泉へ。幸い、港は全くの無風で真冬真っ盛りに比べれば
夢のように寒くありません。暖かいわけではないけど、寒くない。

この日のためにいくつか新作根魚フライを巻いてきました。
簡単ですが、結構良さ気。
ただ、アタリは頻繁なのにどうにも乗りが悪かったのは、フックのせいか、魚が小さかったのか。



2014/03/09

ウヰスキー

早朝3時に目を覚まし、車に乗り込みます。
暖気運転をしながらシートにじっと座り、釣りに行くべきか、行かざるべきか、考えました。
いまひとつ気乗りがしないのは、前日までの仕事が立て込んでいて
疲れているから。
冷え込んでいて、雪がちらつくせいなのかもしれません。

10分ほど考えて、気乗りしない時の釣りは、やめるべし、と
前進するだけの若い頃には考えられなかったのに、最近になって
やっと身についてきた「退く時の賢明さ」を発動させて車を降りました。

インフルもやっと去り、家族サービスの時かな、とソファでウトウトしながら
考えます。釣り道具は積みっぱなしなので、それも使えそうな所。
ということで、今話題の?ニッカウイスキー余市工場に行ってみることにしました。
長年、この地に住んできたのに、実は一度も見に行ったことがないんです。

工場見学は、特に予約も要らないようで、現地に直行。
きれいなお姉さんが慣れた感じで説明してくれるのは、さすがに大企業傘下と
いった感じでローカル色はありません。
今は、アサヒビール資本なんですね。酒類メーカーは、世界的に買収が激しく
本場のスコッチの蒸留所もほとんどが大企業傘下のはずです。

今話題、というのは、NHK朝ドラで、創業者の竹鶴さんとその夫人のリタが
取り上げられるらしいから。ちょっと地味な感じもします。


竹鶴夫婦が暮らした家は、小さいながらもお洒落な作り。
博物館には積丹沖で釣った巨大なイシナギの魚拓や自分で撃った熊の展示があり、
なかなか多趣味な方だったようです。

肝心の工場は、まあ施設を眺めるだけなんですが、ウイスキーの製造に
若いころから興味があったので、個人的には面白かった。


巨大なポットスティル、蒸留器。





もちろん試飲コーナーがあって、二種類のウイスキーが選べます。最近は、蒸留酒といえば、芋か泡盛ばかりだったので、久しぶりのウイスキーは、ビックリするくらい美味しかった。

運転をヨメに任せ、裏の川の偵察に。いい時期にはボイルもあるはずなんですが、この日はまだまだ寒く、生体反応無し。


釣りはお遊び程度でしたが、家族からは評判もよく、レストランもあるので、家族サービスにどうにも身動きのできない釣り人にとっては、狙い目の場所です。


2014/03/08

やっと安定

インフルもすっかり通り過ぎ、やっといつもの生活が戻ってきました。
2月は、毎日の見通しが立たず、なかなかにハードでしたが、そろそろ
春がやってくるはず。
と思っていたのに、真冬の日は続く。
まあ、北国暮らしを長く続けていると、それくらいで失望していては
生きていけません。
そのうち春は来る、と思いながら、気長に待つとします。





のんびり食べても安心の、絶対溶けないアイス。

2014/03/02

バタバタしました

ヨメの実家の不幸が一段落したと思ったら、今度は我が家を
インフル渦が襲います。
息子2人が順に倒れ、私もいつ来るかとビクビクしていましたが
仕事が忙しくて緊張感があったせいか、結局側を通り過ぎただけ
だったようです。
これで、予防接種をして全員がインフルにヒット。かかっていないのは
予防接種を受けていない私のみ。はたしてあの注射に意味はあるので
しょうか?

どこにも行けないので、病み上がりの息子たちを連れて公園へ。
まだ寒くて、とてものんびり投げを楽しむ気分にはなりません。