2014/01/13

クサール

せっかくの連休ですが、あまりの寒さに活動停止。
家に籠り、やることといっては子守り。
気持ちもクサクサしています。
フライロッドも作りたいし、売っぱらいたい釣具もあるし、フライだって
巻きたいんですが、子どもが家にいる限りどれも無理。

うま年なので、歴史上の名馬を。
フランスの名馬で、あのシンボリルドルフやトウカイテイオーの父系の先祖にあたる馬。
今となっては途絶えつつある血統です。

2014/01/12

枕詞

最近は、「だいすきなSLだ!」 というのが決まり文句になっています。
『だいすき』には大好きという意味はなく、SLとセットで使うのが
ナウなヤングの流行のようです。

今まではそれほど喜ばなかった博物館でしたが、どこを見ても
「だいすきなSL」を連発すること甚だしく、再入場すること二度、
兄と同じくマニアの道へと進んでいくのでしょうか。


2014/01/07

終宴

どうしてももう少しコマイを釣っておきたくて、南風予報に期待して
行ってきました。
が、風向きが期待外れなのはお約束。あと45°回ってくれたら全く違う
局面が訪れたのでしょうが。いや、結局同じかな。

ほんの1週前とは違ってコマイ狙いの竿にはまるで反応がありません。
ハゼも来ない。どうしたものか…。
そこで、ヤリイカ狙いに変えてみると、こちらは1投目からマメイカ。
それからも投げるたびにマメイカ。どうやら、3週間ほど遅れて、
このあたりもやっとマメイカのシーズンに入ったようです。
もしかすると、今年大量に接岸していたコマイを嫌って沖に待機していたのかも
しれません。コマイにとってはいい餌になりそうですから。

ところが、少しして潮がパタリと止まるとマメイカも乗らなくなりました。
何だかもういいやって気分になり、撤収。

コマイ祭りが終わったようで、イカもこのところは結構満足したし、そろそろ鱒が釣りたい
気がします。


2014/01/04

初釣り

しばらくは荒れた天気が続いたこの正月でしたが、そろそろ落ち着いてくるんじゃないかと
出かけてみることにしましたが、見通しが甘かったと思い知らされます。
小樽からは、濃密な雪。あっという間に道路に降り積もり、トレーラーは上り坂で
立ち往生。冬なんだからしょうがないとあきらめるしかないのが北国の人間です。

一応、コマイを狙うつもりでしたが、あまりの天気に車を離れるのをあきらめ、
車からすぐの釣り場でお茶を濁すことにしました。
ところが、今年はもうあきらめていたマメイカが釣れています。投げ竿も出しましたが
たまに当たってくるのは、この季節だというのにハゼ。やっぱり一ヶ月は遅れているのかな?
マメイカ狙いに切り替えると、入れ掛りとまではいきませんが、たまに波が来て、3、4ハイが
連発するというゆったりペース。
寒いのに耐えきれず、やめようと思うのですが、そう思ったところでうまいこと釣れ始め、
大きな波がないまま上がる頃には2人で60パイ。
型も大きくてグイグイとよく引くマメイカに癒されました。
切り上げなければまだまだ釣れましたが、さすがに天気がヒドいことになってたので。


2014/01/01

初嵐

幕開けから茫茫と風の吹き荒れる2014年でした。