2013/09/28

留守番

 兄は親子遠足。
留守を平和に守る術は、公園しかありませんでした。


2013/09/27

バッティングセンター



長いこと野球から遠ざかっていますが、
たまに訪れたくなるのがバッティングセンター。
今でも発見することばかりで、
「なんでもっと早く、こうやらなかったんだろう」
と思ったり、
「やっぱりこれ、間違いじゃん。」
と気がついたり、
探求に果てがないのは、釣りに
似ています。

2013/09/22

鉄道村

SL、SLと毎日毎日うるさい下の息子のために三笠にある鉄道村なる場所へ
行ってみることにしました。
上の息子の興味は、あちらこちらに分散してきましたが、
昔取った何とやらで、それなりに楽しんでいます。
肝心の下の息子は、初めての場所とSLの爆音に固まっていました。




せっかく買った自転車が無駄になったと嘆いていましたが、
いつのまにやらスイスイ乗り回すようになっていて、
情けない男でも、やればできるもんだなあと、ちょっと感心、というより安心。




最近は、炭鉱跡の町を訪れるのが、ちょっとした趣味になってます。
過去の栄華の跡とその名残りがうっすらと透けて見えるのに
寂しげな街並みのマットな渋さが素敵です。

かつては花形だった恐竜がひっそりとたたずんでます。


2013/09/21

キノコ狩り

なぜかキノコにハマってしまった上の息子の夢を叶えるべく
キノコ狩りに出かけてきました。
体調もイマイチで風邪気味だったので、近所の公園。
毎日たくさんの人が出入りする中で、キノコなんてあるのかいな、
と半信半疑でしたが、食/毒/名前も不明/と様々なキノコが
あちこちに生えていて、なかなか面白い探索行になりました。

美味菌で有名なタマゴタケも。
食べなかったけど。


2013/09/19

仲秋

子どもを寝かしつけるついでに、月を愛でに行ってみます。
街の夜景の上に浮かんでいる図を期待していましたが、
どこをどう切り取っても、そううまくはいかないようでした。


中秋というと、『聊斎志異』の中にある
『郭秀才』の話を思い出します。

広東の郭という人が、友人を訪れた後、夕暮れの山中で道に迷う。
笑い声を聞き、そちらへ行ってみると、十数人の者が地べたに座り
酒を飲んでいた。
酒を勧めらるままに飲んでいた郭は、いい気分になり、
得意の鳥の物真似をして一同に誉めそやされる。
やがて、一人が
「青娘子が来ないのが残念だ。」と言うと、他の一人が
「仲秋の夜、またここに集まりましょう。」と郭を誘う。
やがて帰ろうとする郭に
「それでは、肩乗りの手品をお見せしましょう。」と言った一同は、
肩の上に次の一人がよじ登り、見上げるばかりに高くなると
突然、そのまま地上に倒れる。
すると、その人梯子は、一すじの長い道となり、それを歩いて郭は
家に帰ることができた。
翌日、郭は腹が痛み、尿が緑青のような色になったが、どうにか
もとのように治った。
仲秋になったので、郭は、また行ってみようとしたが、
友人たちに引きとめられてしまった。
青娘子に会えたなら、きっともっと不思議なことがあったろうに、と
それを惜しむというお話。