2013/03/23

やっぱりこの日も寒かった





西風強く、寒い。はずなのに
慣れとは恐ろしいもので、0℃あるかないかという中、
子どもがはしゃいじゃうくらい、春が来たんじゃないの、と思わせるも錯覚です。

長い長い冬の間に、寒風に逆らい、釣りに行こうという気力は費えてしまいました。
またいつもの小樽で家族サービスの日。



市場は混雑。
冬の間は、シケ続きで売り物無く、閑散としていた鮮魚コーナーも
あれやこれやと季節の魚か並ぶようになりました。
型のいいガヤがあったので、即購入。
そしてナメタの干したやつ、ギンダラの味噌漬けを息子用に買いました。
どれも生きがよくて、すこぶる美味でした。


来るたびに、遊ぶ時間が長くなっている博物館。
両親は、毎回なので飽きてきましたが、子どもは逆に遊び慣れ、居心地よさげ。

帰りに懐かしい港を眺めてみます。
二十年前は、部活で毎週のようにここに来てました。
何度も岸壁から突き落とされたり、飛び込んだりして泳いだ海は
あんまり変わっていません。
本当の春が来れば、ここもシーズンに入りますが、今は静かに眠っています。






2013/03/22

まだまだ


出勤時、
玄関の扉を開けて、つららを眺め、
振り向いて、カレンダーの日付けが
たとえ2月だった、としても
全然驚きません。

2013/03/21

なんで


なんでまた、冬将軍様は戻ってきたのでしょう。
恨み節。

2013/03/20

羨む


やっと、やっと釣りに行こうという気持ちにさせてくれる気温になってきました。
残念ながら、海は荒れ模様。
あちこち考えましたが、今後のための偵察ということで、東に向かって走ります。
1時間も車を走らせると、見た目にはっきり、路側の雪が減っていき、
峠を越えると、もう、雪はうっすら地面を覆うばかり。
出発した時は、うず高く積った雪が視界を遮り、ついでに春の到来する見通しも
遮っていたのに。
雪がないだけで、激しく羨ましい。


ポカポカとして、歩くと汗が出るくらい。
もう、雪代が入ってかなりの濁り。釣りは難しそうです。


結局、あちこち車を走らせて、釣り場を探し、ちょっと川に入ってみるだけで
終わってしまいしまたが、あの恐ろしい季節が終わった知らせを聞けただけでも
価値ある1日でした。


2013/03/18

乗り越える

プールに行っている息子は、顔を水につけるのが
精一杯。泳げる、と認められるまでには、これから先、
どれだけの障壁を乗り越えていけばよいのやら、
見当もつかないくらい険しい道です。

なにせ度胸のないのは両親譲り。息子ばかりを
責めるわけにもいきません。

風呂場で顔をつけている時、洗面器の底まで潜れたら
夜のドライブに連れていく、という約束をしました。
結局その日は何度か試みた後、水への恐怖で顔を引きつらせた
息子が断念し、夜のドライブは遠い夢となったのでした。

で、何か調子が良さそうだったこの日。
やってみろ、と言って、かなり水を減らした上げ底の洗面器。
思いきるまではずいぶんと時間がかかりましたが、
やり遂げて、満足気にマックフルーリーを頬張っている息子が助手席にいました。