2011/12/14

奇跡の復活か?

もうひとつ、奇跡の復活と一部の巷で騒がれている
I am the Resurrection,
The Stone Roses です。
2枚しかアルバムを出していないのに、当時のインパクトは
相当で、私にも青春時代があったとすれば、まさしくその頃
一番ハマっていたのが彼らでした。
Oasisにしろ、Cold Playにしろ、彼らの影響は大きいなあ、と
感じずにはいられませんが、その彼らが再結成するとのこと。
18年ぶりのアルバムも作っちゃうということで、
私も一緒に盛り上がりたいのはヤマヤマなんですが、どうにも醒めてます。
若いころなら一緒になって、素直に盛り上がれたんだろうなぁと
思う今日この頃。

I am the Resurrection


Sally Cinnamon


2011/12/13

オレンジ党 最後の歌

奇跡の復活、というのはあくまでも個人的な感想ですが
今からもう30年前に出版されて、一応の完結を見ていた
天沢退二郎の「オレンジ党シリーズ」に続編が出るとの話を見かけたのが
一ヶ月ほど前。
ついに送られてきました。
『オレンジ党 最後の歌』
まだ読んでないんで何も言えないんですが
良くても悪くても何も言うつもりありません。
出してもらっただけで満足です。

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2011/12/11

やっときた

ここ2週は、マイカとマメイカこそ釣れていますが
狙っている肝心のヤリイカは、さっぱり。
いくらなんでもそろそろ釣れるだろうと懲りずに積丹まで
出かけてみます。

思っていたより西風強く、初めに考えていた場所は不戦敗。
しかたなしにマメイカでも釣ろうと、前回、前々回と好調だった
場所を滑り止めとしてジクジクと狙ってみましたが、こちらも
生命感0。全くどうにもなりません。
どこも、何というか釣れる気がしません。
全滅の予感です。

最後の最後に、ほとんど実績は無いけれど、少し戻って気になる場所へ。
エギを沈めてみると、この日、初めて何かを感じます。
ただ、しばらくは反応のないままじっと耐える時間。
そのうち、エギをズルッと触る感触が。ひと呼吸置くと乗りました。で、バレました。
慌てて投げ、沈めてひとシャクリ目でしっかり乗りました。
胴長30cmくらいありそうな、いいサイズのヤリイカです。
ミズイカサイズではなく、本物のヤリイカが釣れる季節になりました。

それからは、パターンを掴み、群れが来るごとに触ってきます。

最近、ヤリイカ狙いでは、ナオリーのDタイプを愛用しているのですが
勝負が早い半面、反応を出してうまいこと抱かせるのにちょっとコツが
要るようです。なんとなく、そんなところも色々試すことができました。

結局、この日のラスト2時間ほどで7ハイのヤリイカを釣ることができ、
あの甘ーい刺身にありつくことができました、が、
残りを一夜干しにしようとしたところ、
カラスにほとんどやられちゃったというオチあり。

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2011/12/04

逃げ撃ち

毎度毎度の週末大荒れ予報。
荒れる前に攻めて即撤収。
ヒットアンドアウェイ作戦です。

仕事後にがんばって息子を風呂に入れ、同時に床に。
普段は寝つきの悪い私ですが、
週末、仕事疲れのたまった身、あっと言う間に眠れます。
深夜、独りムックリ起きて出発。

今年のヤリイカは、少し遅れているようです。
昨年の経験では、10~11月に「ミズイカ」と呼ばれる小さめのヤリイカが
港内に入ってきて、それからちょっと間を空けて大きなヤリイカが本格的に
やってくるようでした。
今は、ミズイカ後のエアポケットか?

東風の恩恵で、場所は選び放題。
時間も無いので昨年の実績場所に入ります。
無風ベタ凪、これで釣れれば…。
2投目にひったくられ、十分送り込んでアワセ。
あまりに引きが強過ぎます。
予想通りマイカ。しかも一荷です。
それからは、さわりもなく、場所を移動してすぐにまたマイカ。
どうやらヤリイカの気配はなさそうです。
マイカ、どうしても好きになれません。胴体掴むとそっくり返って
手にしがみつこうとしてきます。コワイ。

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それからは、港巡りをしているうちに夜明け。
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明るくなったら何を釣るか迷いましたが、近くの港にホッケを見に行ってみます。
物凄い数のカタクチが港に入っていて期待しましたが、ウキ釣り組が釣っていたのは
ローソクボッケ。
色々とルアーを試して一番良かったのが、スピンテールジグ。
風の中でもよく飛ぶし、アブラコにも効くし、これから海で
期待のルアーです。
少しホッケと遊んで満足しました。

帰りには先週に続きマメイカ。
今回はかなり渋い。
隣で釣っていたオッチャンは、釣れないと嘆いていました。
頻繁にアタるのですが、乗せきれずにバレてしまうのが大半。
これはこれで面白いな。
エギとスッテの色でかなり乗せられ率が変わってきます。
すぐやめようと思って始めたのに、ムキになって
40パイほど釣ってしまいました。

それにしても、広い港内、どこにでもイカはいるはずなのに
どういうわけか、人が固まるのは一か所。場所取り大変です。
みんな、どこかで情報を聞いてそこに集まるんでしょうが
自分で確かめてみようと思わないのが不思議です。
私が釣っていた場所は、オッチャンと二人きり。貸切でした。

2011/12/02

冒険エレキテ島

そういえば、鶴田謙二の新作を買いました。
『冒険エレキテ島』
2012年からアフタヌーン誌で連載開始、だそうです。
多分、開始はしないでしょう。

この1巻だけで終わったら寂し過ぎる…。

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