2010/05/12

ヤレヤレ

まだ点滴はしていますが、やっとのことで明日退院です。
たったの一週間でしたが、仕事帰りに毎日病院に行ってたら
すっかりこちらが参ってしまいました。

それにしても、家でポヤポヤしていた頃に比べると
急に大人になった気がします。
やっぱりオトコには試練が必要なのかもしれん。

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2010/05/11

結構大変だった

結局、息子の熱は下がらずに肺炎ということで入院。
先月は、ロタにやられて入院してますから二連荘となります。
土日は病院に。

本人は、結構元気だったりするんですが、
私もヨメも疲れてしまいました。

土曜の朝ぼらけ、小樽に行くと1時間ほどでヤリ含めマメイカが
どんどん釣れました。好調です。

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なぜか小樽だけ釣れてるんですね。
のんびりゆっくり釣ってみたいが、しかたなし。

とんぼ返りでまた病院に。

2010/05/05

GW3

その後、夜になるとまたまた息子の熱が上がりました。
翌日はヨメ実家でおとなしくします。
朝になると熱も下がってきたので、朝イチのみ村入り。

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前回の楽しかったゴロタフィッシングの再現を夢見て
同じ場所、同じ戦法で臨みますが、全く反応無し。
海というのは非情なもんです。

帰りにホッケが釣れたので、今晩のおかずにもらっていきます。
赤く色づいて、マルマル太ってます。
筒切りにして甘辛く煮付けて、白いご飯とハフハフ食べると
コイツはバカにできません。

結局息子の体調が回復しないので、昼過ぎには帰宅することにしました。

2010/05/03

GW2

とりあえず、息子の熱は下がってきたようで安心して朝出ます。
今日はのんびりできるかな、と村に着くと波も落ち着いてきたようです。

朝イチ、アメマスは釣れますがその後が続きません。
このところルアー縛りで釣りをしています。
釣れることは釣れていますが、何か「釣った」感の薄さに釈然としない思いが
ずっとありました。
投げて巻いて、それで釣れるのは、まあいいんですが、
釣りとして考えると、大事な何かが欠けているような、そんな気分。

明るくなってからは、まだ釣ったことのない海岸に移動します。
ゴロタの浅場は、ずっと釣りを避けてきました。
理由は簡単。根がかりが嫌だったからです。
ミノーで引いてくれば、あっという間に底を叩いてしまいます。
以前から、鱒はいるんだろうな、と漠然と眺めてきた場所なので、
ちょっと考えて、ジグミノーとしては軽いバードックを使ってみることにしました。
軽くて引き抵抗の少なさから、なんとなく頼りないイメージで長い事2軍生活を
強いられてきた、ちょっと可哀そうなルアーですが、動きも大きくて雨鱒に効きそうなイメージ。
本当はシンキングペンシルを使いたかったのですが、ワンダーやP3を家に忘れてきたので
その代用品です。

岸から30mほど投げて、水面近くをフラフラと泳がせてきます。
オレンジなので、着水からずっと目で追ってくると、突然視界から消えました。
ブリブリと元気のいい雨鱒は、50cmの半ばくらいでしょうか。
あまり見たことがないくらい太っています。
惚れ惚れと眺めて、久しぶりに魚の写真を撮ろうと石の間に入れると
器用に隙間から逃げて行きました。

同じパターンでもう1匹。
これも黄金色に輝く、いいコンディションの磯アメです。



場所選びからルアーの選択、釣れた魚まで、
狙い通りの展開に、ルアーで初めて満足のいく釣りができた気がします。

2010/05/02

GW1

GWは、ヨメの実家を拠点に、久々の道南~松前クエストを敢行しようと
張り切っていましたが、到着と同時に息子の発熱が発覚。
昨年のGW、SWと同様です。
これはもう前世からの宿縁でもあるんじゃないかと疑いたくなるような事態に
今年も昼までどうにか釣行になりました。

1日目は、波風荒れて釣りになる場所がほとんどありません。
40cmほどの雨鱒は2匹ほど釣りましたが、朝の8時には心折れ曲がり帰還。
仕方なしにご近所めぐりをします。

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まだ寒々としていますが、やっとこさ遅い春が訪れました。
やっとです。

川も覗いてみましたが、昨日の雨が残っているのか濁々とした水が溢れていまひとつ食指が動きません。
ぼんやり川筋を見ていると、対岸の崖下にちょっとした空き地が。
日当たりもいいし、間違いなくありそう、と川を渡ってみると

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ゾクゾクと生えてる様子は、まさしく旬。食べ頃の姿に癒されます。
この後、ジンギのつけ合わせになりました。羊肉とネギ、黄金の組み合わせです。

あちこち春の気配。といっても例年なら4月だよなぁと思います。

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