2009/10/05

フライdeソイカップ改め海辺の焚き火会

のんびり集まれて、みんなで釣りができるところ
ないかな、なんて考えて、
フライでソイ釣りなんかどうかな、と考えました。
が、突然焚き火がしたくなり、
釣りの後に焚き火会をしようと勝手に思い立ちます。

当日は私を含め時間までにみんなが集まれそうもなく、
第一回大会は中止に。
各自、港で釣り始め。
潮が動いていい感じですが、アタリは少なめ。
と、突然ほぼ一年ぶりのグイグイ根に潜ろうとする
いい引き。
尺1寸で結構いいソイでした。

が、それからはチビッ子しか顔を見せず、
釣り道具も用意しないで港をフラフラする人が出始めたため
早々と釣り仕舞い。

適当に流木を集め、適当に火をつけ
適当に買ってきた肴と不釣り合いに美味しい酒。
それとオマケに仲秋の名月を眺めつつ、
秋の夜長が過ぎていきます。


気がつけば月の仰角が120°を越して
そろそろ店仕舞いの時間。
当然の如く、またひとつの伝説が生まれ
歴史に新たな1ページを刻みました。

たまにはこんなのんびりしたのもいいかなぁ、と
思いながら翌日は温泉に入り、各自家族サービスへと
散会していきました。

機会がありましたらぜひ第二回を。
次回は真面目にソイも釣りましょう。

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2009/09/28

レトロ・ミステリアス

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秋晴れの見本のような秋晴れです。
この日は家族サービス予定だったので、
抗うことなく近所に出かけます。

商業施設に行くのも癪なので
近所の藻岩山に。
ガキの時分は、小学校に入る前から
毎日飽きずに山の中で過ごしました。
しばらく来てないなあと、懐かしくなって。

その子供の頃から不思議だったのが、
山の中腹にある「はらっぱ」という場所、

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森の中に忽然と現れます。
何があるってわけでもなく、
さらに誰かが遊んでるのを見たこともなし。

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ポツン

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そこからすぐに「平和塔」
近所の悪ガキに伝わる都市伝説では
「死人の骨が入ってる」
などと噂されてたのを記憶してますが
実際は「仏舎利塔」ということで
当たらずとも遠からじ。


昼からは河川敷でおにぎり食べて
息子は散歩。
私は独り投げ練。
しばらくやってないので全くダメ、と思ったところで
電球閃き快調に。
エコーの投げ竿を初めてまともに使いこなしました。
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2009/09/24

秋陽

連休最終日は息子の熱も下がり、
またいつもの散歩。

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秋の陽が作り出す陰影が昔から好きです。
見慣れた小路もどこぞの古典絵画みたいな。
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夕方は、大型ホームセンターに買物。
やっと車も買い替えて、必要な備品を揃えてます。
駐車場での夕暮れ。
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2009/09/23

ブラックウィーク

シルバーならぬブラックウィークを過ごしました。

本当は道東に行って、観光がてらに釣り、否、釣りがてらに観光などと
考えていましたが、忙しさと風邪気味なのもあって、結局ヨメの実家へ。

そこから温泉にでも行けばイイヤと気楽に考えていたのです。

天気もいいし、行きはそこそこ楽しく。
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伊達ではお祭りに遭遇して、チキンステーキを食べ食べ
出発。
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翌朝は、息子が40℃の熱。
さらにヨメも私も頭痛で身体が重い。
一家ダウンで、結論は遠出しなくてよかった…。

それでも夕方は投げ練に。
久々なので楽しい。
最近、釣欲が甚だしく減退しているので、
釣りより楽しいなあ。
真っ暗になったらおびただしい数の蚊の群れに襲われました。
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三日目は、ここまで来て何もしないのもなんなので、
すぐ裏のチョロ川に。
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サンダル履きでフライを投げると、すぐにニジが飛びついてきました。


で、少し足を延ばして道南の名流で1時間ほど。
本当は十勝で使おうと思っていた新竿のラップを
川原でべりべり剥がし振ってみます。
バズーカ砲でした。
丸太のような虹でもひっこ抜けそうです。
これで4番かよ。
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市街地を流れる川に小さいながらもヤマメが無数にいるのに
感心。

仕事があるので息子は熱を出したまま車に揺られて帰宅。
風邪にたたられ散々でした。
秋に連休無くてもいいかな。

2009/09/17

空の穴散歩

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日課になった空の穴訪問です。
月曜からフル稼働で少々お疲れ気味。
連休までに仕事を片付けないと。
今晩寝れるかな…。

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ここには小さな『街』ができるようです。
この空っぽで剥き出しの分譲地は
もうすぐ移り住んで来る
未来の住民たちの暮らしを
夢にでも見ているんでしょうか。


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