2008/04/14

おもしろうて やがて意識が不明かな

春のこの釣りは大好きです。
あのイヤな北西風もないし、何より寒くない。
それにいろんなパターンで楽しめるのもいい。

この日は朝、何事もなし。
それでも潮の色といい、動きといい、悪いはずもなく
昼時になって活性が上がる。
リーダーの継ぎ目にチェイスしてきたのを
リーダーのみロールキャスト→反転バイト
で、かける。
ドーナツ斑点。
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どうせ午後は釣れないだろうから、昼からは
キャスティングをしよう、と道具を持ってきたのに
幸か不幸か1日反応が続く。
切れ目がないので釣りにも切れ目はできずに
気がつけば1日。

さて、2時間睡眠のツケで帰りはすぐに意識不明に。
目が覚めると5時間も寝ていてガッカリ。
家に到着したのはもう午前様でした。

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2008/04/07

新たなテーマかな

ヨメさんの実家にいてもやることもないので釣りに行く。
この日は風も良さそうだったので島牧へ。
(実際は西に変わって釣りにくかった…)

さて、いまひとつ魚の気配が感じられない中、
どうにか40㎝くらいのが1匹。

月世界のような磯をさまよったりもしましたが、反応薄し。
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そんな時、kanaさんから魚いるよメールが来たので
M村さんご夫妻とそちらに向かう。
ここで、釣れていないのが奥様だけだったので
男衆3人は、バカ話などをして時間をつぶす。
が、バラした奥様がガクッとうなだれている様子を遠目に見て、
トップで釣ろうとフローティングラインを装備して釣り開始。

私は隅にあるワンドの浅場へ。
フライはソイ釣りに使っていたガーグラー。
そっとフライを落とし、ゆっくり引いてくるとワラワラとチビアメが
水底から浮いてくる。
その中から緑色の背中をしたなかなかの魚が
ゆらっと振り向いて浮かび上がる…。
おおっと竿を握る手に力が入ったが、戻っていってしまった。
コレは面白いのではないか。
と、それからしばらくがんばってはみたが、
ガーグラーに反応する魚はいるのに、なかなかバイトさせることは
できなかった。
フローティングミノーには出たんだけど…。

ガーグラーはちょっとボリュームがあり過ぎる気がするので
フライにもう一工夫すれば、トップでも十分勝負になると見ました。
これは、研究の余地ありだなぁ。
うまくハマれぱ、とてつもなく楽しそうだし。

2008/04/06

あったかいと何をしても楽しい

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ヨメさんの里帰りにつきあって投げ練。
天気もいいし楽しいねえ。
釣りするか投げるか迷うところ。

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     あったけえ…

2008/03/31

軽み

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今日はそこそこいい天気。
釣りに行ける日は悪天候、行けない日は好天に恵まれる、
というのは、もう怨む気にもなれない事実となった。
それなら天気のいい中、その場でできることを考えよう。

夕方から用があるので、昼から投げ。
もういい加減、やり尽くした感のあったフライキャスティング
だけれど、真面目にツーハンドに取り組むようになって
新たな発見が2、3あった。
ホールがなくシンプルなだけに、竿の使い方によって
飛距離に極端に差が出るのが面白い。
そこで見つけたことをシングルハンドでも試してみる。

私は非力な方だ。
そこで、パワーの無さを補うために必死の覚悟で竿を曲げていた。
ところが、ツーハンドでは簡単に竿を限界まで曲げられる。
そこでわかったのは、無理に竿を曲げると逆効果だということ。
気持ちよく飛んでいく時には、余計な力が入っていない。
それでいて、ティップにスピードを感じることができる。
シングルハンドでも同じように
「必死曲げ」と「軽く早く」
を比べてみる。

なるほどねえ。
軽さも大切なんだ、と今さらながらにわかった次第。
いつになっても勉強です。

アングラーズ#8→トナメンシングル→トナメンダブル
と練習して終了。
1時間半でかなり疲れました。
いそいそ帰宅。

Spitz JAMBOREE TOUR 2007-2008 “さざなみOTR”

そして夕方からはスピッツのライブに。

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「さざなみCD」が自分的にはちょっとハズシだったので
もうちょっと他のアルバムからの曲が聴きたかった気もしたけれど、
まあ、「スパイダー」「8823」「俺のすべて」
をやってくれたのはよかった。